熱血通信

ここのページは「くにおくん」ネタを中心に構成されてます。

 
熱血通信2 開設しました!  ボツネタを中心に紹介していきます。  

25年経ってようやく「りき」主演作ができました。 「りき伝説」よろしくお願いします。



この「熱血硬派くにおくん」は再開発しました。
ほとんどアーケード版と同じ内容ですがエネミーの思考が少し異なります。
手ごたえはアーケード版そのままですので是非プレイしてみてください!
777タウン.net へGO!


24年ぶりに「熱血硬派くにおくん」を開発してみて

格闘アクションゲームは挽歌以来ですので感覚を取り戻すまで苦労しました。
結局ソースもなにもない状態でスタートし4ヶ月(オリジナルと同じ時間)かかってしまいました。
プログラマーの大西様、ありがとうございました。
やはり、このゲームは今プレイしても面白い!
デジタルゲームなのに”くにおくん”は人間ぽさが売りのアナログゲームであると再確認できました。
それがテクノスゲームの良かったところかもしれません。(味があるゲーム)
ゲーム開発しながら当時のスタッフの顔が浮かんできてプレイしながら 涙がでてきました。
こうして24年間も”くにおくん”が生きてこられたのもオリジナルスタッフが あってこそ。
クライアント様・MSSスタッフ・デバッグのみなさん、ありがとうございました!

懐かしのパッケージ その1!!


熱血硬派くにおくんができるまで。
自分は高校時代不良をしており、この頃に不良仲間で”熱血硬派はだれだ!”と言う言葉がはやりました。 (池袋近辺にあるJ高校)
そして、シューティングゲーム全盛期(1980年代)の時代に”喧嘩”をテーマにした企画「熱血硬派」を考えました。 そして、テクノスでアーケードゲームとして開発。
作品が完成した頃のタイトルはまだ「熱血硬派」でした。 自分はこの作品は大ヒットすると確信しており、社長(くにお)に名前を借りて「熱血硬派くにおくん」が誕生しました。
スタッフは4ヶ月ほど徹夜の連続でした。お疲れ様です。 また、このメンバーでゲームを作りたいと思っております。 テクノスジャパンを当時ゲーム業界のTOPクラスにしたのは、確実にこのメンバー!


くにおくんの醍醐味はここだ!

1)囲まれた敵をバッタバッタ倒せる爽快感!
2)パンチが当たったときの手ごたえ!首ふり!
3)バックアタックで相手を屈ませ襟をつかんでビシバシ!
4)後ろの相手には背負い投げで敵を投げつけろ!
5)止めは、馬乗りパンチ パンチ パンチ!

当時、ストレス解消ゲームとして話題になりました。
ゲームセンターにはサラリーマンが100円玉を20枚ぐらいテーブルに置き、燃えながらコンティニュープレイをしていました。
ほんとにストレスが溜まっているんだなー と関心しながらプレイを見ていた自分です。

世界初の「ドッジボール」GAME
この企画は当時タイトーのクリエイターだった佐藤氏から 持ち込まれたネタです。 初めの企画はそのままのドッジボールをアクションゲームに シュミレーションしたものでした。 この頃、くにおくんがゲームセンターでブームになっていたので くにおくんのキャラを使って熱血シリーズならではのダメージ性 を加えて開発しました。 スタッフは私含めて6〜7人で約5ヶ月ぐらいでマスターUPしました。 開発前に新宿西口公園でドッジボール大会を開きました。 この時は社長(くにおくん)も含めて、みんなで盛り上がり 燃えました。 (ダッシュジャンプシュートなどは、ここから誕生) この実践が企画にいかされたと思います。
ドッジボールは1917年頃英国でうまれました。私たちはルールをいただきコンピュータゲームにアレンジしただけです。 ほんとにすばらしい人は元のルールを考えた方です。  感謝 感謝。

ドッジボールはアーケードもファミコンも野村氏がメインプログラミング開発をしました。 彼のデビュー作でもあり、世の中で初めてのドッジボールゲーム! 大ヒットしたのは野村氏が作ったエネミー思考エンジンがあったからこそ。感謝しております。 また、いっしょにゲーム作りましょうね‥‥!

新・熱血硬派 くにおたちの挽歌

「新・熱血硬派 くにおたちの挽歌」は元テクノスの天才クリエイター富山氏と作りこみました。 技術的にも私が尊敬している平沢氏に負けていません。特に彼のプログラムは人間アクション に最も向いているロジックを組みます。 この頃、彼はテクノスをやめており(株)アルマニック(ギブロ)の社長をしてました。 社長業をしながらメインプログラムを組んでいたので、この作品はかなり苦労したと思います。 100%仕様は入っていませんが、かなり満足せきる作品に仕上がりました。 ありがとうございます。 テクノス時代の約10年間は、彼とほとんどの時間を過ごした気がします。 「熱血硬派くにおくん」「ドッジボール」も彼との共作で、挽歌は2人にとって テクノス最後の作品になりました。
こっこれが”くにおくん”?
ファミコン冒険ブック 熱血硬派くにおくん  番町連合をぶっとばせ!

これはファミコン発売当時にゲームBOOKという本が流行っており、その中からクリンナップした”うんこ座り”です。上にある「くにおたちの挽歌」の”うんこ座り”と比べてみてください。


攻略本も2冊発行され、10万部以上が売れました。
恐怖 みすず!

遥か昔、「花の応援団」というマンガがありまして、その中に出てくる ”みすずちゃん”の名前をいただきました。同じブスでデブの設定ですが”くにおくんのみすず”は男気がある男らしい女です。 その男らしさは「くにおたちの挽歌」に再登場し証明されています。 わぁー 恐ろしい恐ろしい‥‥
族の”しんじ”

17歳の頃、仲のよかったダチがBエンペラーに入っておりました。 彼は”しんじ”といってとても硬派でバリバリの族でした。

実物はもっと目が釣りあがった感じですね。

キャラデザインに一貫性がない! ファンの皆様、ごめんなさい。
   最初からシリーズ化することなど考えてはいませんでした。
ですので、作品ごとにデザイナーさんが異なるのが熱血シリーズの特徴です。
キャラデザインについてはそんなに拘りません。 
ゲーム本来のおもしろさが強調されていればマルでもシカクでもOKです。
ゲームが完成されていればキャラは後付でいいと思いますので、ゲームのおもしろさ・システムが重要になります。 懐かしのパッケージ その2!!
テクノスCM第一弾 熱血行進曲
幻の企画 熱血大運動会
実はファミコンの運動会が開発される前に、アーケード版で熱血大運動会の企画がありました。
社内的な事情があってボツになりましたが、かなり面白いネタが 沢山詰まっていました。
騎馬戦や大玉ころがしなどの種目が入っていて原案と設定までは 作りました。特に大玉ころがしは玉のかわりに人間を玉にして転がしていくヘビーなネタです。 騎馬戦は団体を同時に操作できる格闘アクションになります。 テクノスCM第三弾 時代劇だよ全員集合
懐かしのパッケージ その3!!






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