2012/4/13

毛髪ミネラル検査  美賀月-みかづき-


毛髪ミネラル検査とは、


体内ミネラルの状況を把握する検査方法で、体内の有害ミネラル(有害金属)の過剰蓄積と必須ミネラルの過不足を調べます。また、検査結果と共に栄養・食事アドバイスをご提供いたします。


病院や人間ドックで行われる臨床検査(血液、尿)は、病気の診断もしくは早期発見(二次予防)のための検査と位置づけられているのに対し「毛髪ミネラル検査」は、病気を予防する身体作りのための検査として利用されます。


なぜ髪の毛なの?


血液や尿は最終時点での体内の状況を現しますが、慢性的な過剰・欠乏の状況は毛髪検査が適しているといわれます。


  毛髪は検体として安定している

   ・ 血液や尿に比べて、変質する心配がない。
   ・ 長期にわたる栄養の摂取状況を総合的に把握できる。
   ・ 毛髪中に含有されているミネラル濃度は、血液や尿の100倍以上高い。


  生体の生理的変化をより正確に反映している

   ・ 血液のようにホメオスタシス(恒常性)の影響を受けない。
   ・ 体内のミネラル量の変化がストレートに反映されている。



クリックすると元のサイズで表示します毛髪ミネラル検査から、わかること。。


  有害ミネラルの蓄積度
  必須ミネラルの過不足
  身体の傾向
    (疲労・ストレス・抜け毛・アレルギーなど)
 
  補う必要のある栄養素 
  それら栄養素を含む食事の献立






 髪の毛の切り方 




測定後、下記の測定結果報告書および資料を送らせていただきます。


  毛髪ミネラル検査結果のまとめ
  毛髪ミネラル検査表
  検査結果からのアドバイス
  栄養素アドバイス表
  献立アドバイス表
  ミネラルガイド


詳しくはこちらをご覧ください。

  >>> 毛髪ミネラル検査結果報告書及び添付資料一覧


クリックすると元のサイズで表示します


測定するミネラル(26元素)

 A.有害ミネラル 6元素
   カドミウム、水銀、ヒ素、鉛、ベリリウム、アルミニウム

 B.必須ミネラル 13元素
   ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、セレン(セレニウム)、
   ヨウ素、クロム、モリブデン、 マンガン、鉄、銅、亜鉛

 C.参考ミネラル 7元素
   バナジウム、コバルト、ニッケル、ゲルマニウム、リチウム、ホウ素、臭素


お勧めできます。。

 ・ 好き嫌いの多いお子様
 ・ 受動喫煙のあるお子様
 ・ お子様の諸問題(キレる、多動症、注意力欠如、自閉傾向など)が気になる方
 ・ アトピー性皮膚炎で悩んでいる方
 ・ サプリメントの効果を確認したい方
 ・ 自分の身体に必要なサプリメントを知りたい方
 ・ 妊娠している、または妊娠を考えている方
 ・ 忙しくて人間ドックを受けることができない方
 ・ 美容(身体の中からキレイになる)に興味のある方
 ・ 疲労・ストレスを感じている方
 ・ アンチエイジング(抗加齢)に関心がある方
 ・ 生活習慣病(肥満・糖尿病・高血圧など)の予防に関心のある方


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ミネラルについて

ミネラルには、有害ミネラルと必須ミネラルがあります。


  有害ミネラル
  必須ミネラル

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