自己診断で、慢性疲労症候群ではないかと思っていて、本当はうつ病だったら大変ですね。慢性疲労症候群とうつ病の症状はとてもよく似ていると言われています。
慢性疲労症候群もうつ病も、同じ薬で治療できれば問題ないのですが、今のところ違うようです。
長く続く疲労感と倦怠感で、仕事にも影響が出るのは、慢性疲労症候群もうつ病も同じです。
やはり、専門医に相談して、慢性疲労症候群かうつ病、あるいは自律神経失調症など、きちんと診断してもらいましょう。
まだまだ認知度が低いので、たくさんの人が、慢性疲労症候群ではなく、うつ病・更年期障害・自律神経失調症などに診断されているそうです。
口コミ情報が知りたいときは、質問サイトに、「慢性疲労症候群を診察してくれる病院を教えて」などと書くといいかもしれませんね。
2008年4月から特定健診(メタボ健診)が義務化されたのですが、これについては始動した今でも賛否両論あるようです。
生活習慣病にかかる可能性を早期に発見して適切な指導を行ない未然に病気を防ぐため、そして将来の医療費を抑えるため、ともっともな目的があり、納得もできます。