病院へ定期的に通ってはいましたが、ある日、「良い漢方薬」を見つけたということで、それを飲んでみたそうです。
糖尿病合併症の治療は、糖尿病の治療を続けることが基本でしょう。
糖尿病合併症の代表的なものには、「糖尿病性神経障害」「糖尿病性網膜症」「糖尿病性腎賞」があります。
私の友人に、糖尿病合併症である網膜症を患ってしまった人がいます。
もちろん、糖尿病合併症ですから、糖尿病の治療を続けていれば、失明を防ぐことは可能です。
確かに、あまりにもすぐに糖尿病合併症である赤い目が白くなったので、副作用が怖いと思うのは当然のことかもしれません。
今は、インターネットの時代ですから、糖尿病合併症について自分なりに調べてみると、不安を取り除けるかもしれません。
2008年4月から特定健診(メタボ健診)が義務化されたのですが、これについては始動した今でも賛否両論あるようです。
生活習慣病にかかる可能性を早期に発見して適切な指導を行ない未然に病気を防ぐため、そして将来の医療費を抑えるため、ともっともな目的があり、納得もできます。