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2009/12/2

吉松隆の曲づくり  

現代音楽の主流は

無調ときまっているが

彼の作品は調性

最初のほうは奇抜な音楽でも

中身はほとんどポピュラーともいえる

完全調性音楽

聴いていてゆとりがあります

調性こそが正しい音楽のありかたではないでしょうか

無調では無理やり音楽を作らねばならない

調性では文脈があるので

自然な音楽の流れに乗ることができる

現代音楽の行く末とは

調性をいかに取り入れていくか

という点だと思います

。。。。。

調性を捨てた現代音楽

あれからほぼ100年

新しい音楽は

現代曲の雰囲気のある調性

かえりみられなかった

調性を改めて見直す時がきたのでしょう




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