これからは
飾らず 変えず
素直に書きます。
雑なものになってもいいから
まずは気持ちを伝えることから
始めていかなきゃ何も始まらない。
詩しか載せてません(・∀・)←
自分が感じたこと
贈る言葉など
人と人の繋がりを
言葉を通して
繋げていきたいです
2020/1/1
ここにある詩は
声に出さずに
読んで下さい。
あなた自身が作る
リズムと音と感情が
あなたにとって
一番心に残ってくれる
あなたの言葉になるから

3
投稿者: nari1987818
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2008/11/9
久しぶりに
書こうと思った
今までの理性で包んだ
柔らかな言葉じゃなく
理性を捨てた
ありのままの気持ちで
逢いたい
泣きたい
泣かせたい
いっそのこと
楽になれたら
今より素直に
変われるのかな

1
2008/7/3
世界一大切な人は君だけど
世界一愛してる人は君じゃない
愛してる人は世界で一人
順番なんて
付けられないさ

2
2008/5/8
居場所と隠れ場所は
別のもの
隠れても見つかればすぐ
追い出される
居場所は
ずっと
そこに居られる

2
投稿者: nari1987818
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2008/5/5
僕の仕事は汚い仕事
そう誰かが言っていた
土で汚れる
雨に打たれる
平気で泥をかぶったり
汗もかくし好きになれない
その時は何も言い返せなかった
そんな自分が嫌だった
誇りを持って働く人に
傷を負わせた感じがしたんだ
だけど今は違うんだ
僕の仕事は綺麗な仕事
ファッション界や芸能界みたいな
表立った華やかさはないけど
平気で泥をかぶるのは
代償に何かを磨いているから
だから庭は綺麗になってく
お客さんにも笑顔が出てくる
仕事に誇りが持てるから
汚れることがあったとしても
綺麗な仕事に変わるんだ

1
投稿者: nari1987818
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2008/4/25
間違いはすぐ見つかってくのに
何が正しいのか分からない
理想はいくつも描けれるのに
何が現実か分からない
君の魅力は増えていくのに
どこが嫌いか分からない
探してもいいのだろうか?
まだ見ぬ世界の向こう側
少しだけでも覗けるのなら
向き合えるだけの強さを武器に
真っ正面から挑むんだ
逃げない
どんなに
強くても

0
投稿者: nari1987818
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2008/4/20
涙が形で現われるのは
誰かに気付いてもらうため
そっと隠すくらいなら
独りの方が
まだ楽なんだよ

0
2008/4/20
たぶん
泣いているんだ
今の自分は
涙はなくても
独りでも

0
2008/3/17
好きだけじゃ
どうしようもないことだって
あるんだから
だから恋は
面白くなる

0
投稿者: nari1987818
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2008/3/14
見守ったり
励ましたり
背中を押したり
君は色んな景色の中で
大事な人を助けていたね
時には自分が傷ついても
自分の傷を隠していたね
それは君の大事な人が
いつも幸せでいられるように
それが自分の幸せのように
君が感じていたからなんだ
けれどもそれは
君の望んだ幸せじゃない
そうありたいと願い続けた
理想の幸せだったこと
それが自分の幸せと
そうあって欲しいと願ったから
君の本当の幸せは
いつしか傍から離れていたんだ
思い出そう?
君は何を願っていたのか
君にとっての幸せが
君から離れちゃいけないことを

1
投稿者: nari1987818
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2008/3/14
負うものじゃなく
癒し続ける
ものでありたい

0
投稿者: nari1987818
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2008/3/14
幸せだとか不幸とか
他人には見えない部分もあるんだ
自分達が幸せだったら
それでいいんだ
他の人がそう見えなくても
僕らはこれで
幸せなんだ

0
投稿者: nari1987818
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2008/3/13
始まりを告げ
終わりを告げ
また明日も鳴るんだろう
もう来ることのない
この教室にも
静かに響き渡るんだろう

0
投稿者: nari1987818
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2008/3/6
小さな種を手に入れて
そっと地面に植えてみた
そこは光も水も栄養も
豊富にあると聞かされていた
だけど種は出てこない
待っても待っても
生まれてこない
怖くなって掘り返すと
種は暗い地面の中で
カタカタ小さく震えていた
暗闇が怖かったのか
一人なのが怖かったのか
聞いても返事は返ってこない
僕は次の日
小さな種を
小さな鉢に植え替えた
小さな家の小さな出窓の
光の差し込む暖かい場所
「ここなら君は一人じゃないよ」
自然と口から零れた言葉
返事をくれるはずもないのに
僕はそっと語りかけてた
その日から
僕は毎日語りかけた
土の中でカタカタ震える
小さな種を包むように
「外の世界は怖くないよ」
「そこより少し眩しいけれど
たくさんの仲間が君を待ってるよ」
いつか誰かに伝えた言葉
今はこの
小さな種に語りかけてる
カタカタ震える小さな種は
いつしか動きを止めていたけど
掘り返したりはしたくない
君がどんな決断をしたのか
僕には言ってくれなかったけど
外の世界に出てくることを
僕は今でも信じているから
次の日の朝
小さな種はなくなっていた
土の中にも鉢の中にも
面影すら残ってなかった
だけど僕は寂しくなかった
だって僕の隣には
いつか同じ言葉を伝えた
あの頃の君が笑っているから

0
投稿者: nari1987818
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2008/3/5
路地裏の薄暗い道
ガードレールのわき
アスファルトの割れ目
自分がいつ命尽きるかも
分からないまま
花は強く咲いている
君が辛くて落ち込んだとき
ちょうど目線があうように
花は君を待っているんだ
「ほら、ひとりじゃないよ」
って
そう語りかけてくる
「いつも見守っているんだよ」
「動けなくても」
「いつもの場所で」
「待っているから」
「今度は笑顔で」
「会いに来てね」

0
投稿者: nari1987818
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