
今まで難聴者は下記の欠格条項により医師への道が閉ざされていました。「目が見えない者、耳が聞こえない者又は口がきけない者には、免許を与えない」

しかし6年前の医師法改正により「医療行為に支障がないと国が判断すれば医師免許の取得が可能に」なりました。

大石さんは1才から重度の難聴ですが現在大石さんの外に4名の難聴の方が医師になるために頑張っています。但し「障害のため医療を適切に行えない場合免許を与えないことがある」という条項もあるためにいかに克服するかが課題です。

彼らが患者の心がわかる医師になると応援しています。
NHKTV「特報首都圏」より

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