2018/9/24 | 投稿者: クロちゃん

登山口は穴地獄から右手の樹林の中に続く道でした。
赤テープが付けられていますが、全般に良く整備された道で迷うことはないでしょう。

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しばらく登りが続き、道が平坦になると標識が現れます。
まずは水池〜。

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山の中にぽっかりと単なる池です。
しかし、近づくと足元がズブズブとなるので注意が必要だ。

ひょいと登って、平坦から緩やかに登り大池〜。

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水池より水がおおいけ?
夏の青空に白い雲が映りこんでいました。

ここからしばらくは笹の繁る道をササーッと歩いて、道が十字に交差する分岐に出ました。
ここは休憩に良いところです。

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ブンブンブン、虫が飛ぶ〜。
夏の時期は長居無用の環境です。
ここで地図を確認、右から攻めた方が楽そうだ。

緩やかな登りを回り込むようにして八石山の山頂に飛び出しました。

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そう、飛び出すという表現がぴったりの樹林帯から展望地に突然出ます。
草津の街が一望できます。

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道は下りとなって平兵衛池〜。

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池の謂れは分かりませんが、平兵衛の娘が龍になった伝説の場所のようです。
この山でワラビを採るのに夢中になって、池があっても近づいてはなりません。
もし近づくと…。
何かに誘われるようにずんずん池の中心の方へ入って行き、姿が見えなくなると龍に化身してしまいます。

おっ、おとろしか〜。ヾ(。>д<)

退散!
ε=ε=ε=( ^o^)/

山歩日2018年8月25日




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2018/9/17 | 投稿者: クロちゃん

「道の駅」八ッ場ふるさと館で時間をつぶした朝、そろそろ良いかなと目的地に向かって車を走らせる。
目的地に近づくにつれて、道はくねくね狭くなって、お世辞にも快適な道とは言えない。
昔スピード狂、ハンドルを持つと人格の変わる私も、今はすっかり大人しくなって運転に自信もなくなってきた。
「対向車よ、来るな!」心の叫びはよそ見運転厳禁の前方を凝視する道だった。
そうして、到着した時刻は朝8時20分。
チャツボミゴケ公園の入口は閉ざされていた。
また時間をつぶすことになる。

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待つ時間、次から次へと車がやって来て、「行列の出来る公園入口」状態となった。
みんな早いのね。(*^^*)
時計の針が9時を指す時刻ピッタリに入口が空いた。
すでに待ちくたびれの疲れを感じていた。

管理棟近くの駐車場に車を止めて、受付で入園料500円を支払い、シャトルバスの協力金100円を箱の中にチャリン♪
さあ、出発進行♪

シャトルバスから降りて、チャツボミゴケ公園の穴地獄に向かって歩く。
ここは観光地であり、ザックを背負った山スタイルは私だけの目立つ存在であった。
なんとなく視線を感じる。
(あんな格好してどこへ行くの?)

初めて訪れたチャツボミゴケ公園は勝手が分からず、とにかく穴地獄を目指した。
滝があるとカメラを向けたくなるのは、いつの頃からか身に着いた習性だ。

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穴地獄は木道で周回できるようになっている。

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今年は猛暑のせいなのか、写真でみたような光景とは違うように見える。

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ところで、ここがなんで穴地獄?

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その謎は案内板に書かれた説明書きに記されていた。

「(前略)この場所は、「穴地獄」と呼ばれ、元は白根火山の爆発で出来たすり鉢状の大きな穴で、硫酸酸性泉の20℃程の鉱泉が湧出し、動物が落ちると出られなくなって死んでとまうことからこの名がついたと言われています。現在は平地となり当時の面影は残っていませんが、(略)」

ふーむ。なるほど…。

さて、山に入ろう。
このあと観光客で賑やかな場所を離れて静かな山の中に姿を消したのでした。

山歩日2018年8月25日




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2018/9/10 | 投稿者: クロちゃん

今年の夏のメインは、大自然の中に秘湯を求める旅だった。
そう、黒部の秘湯・祖母谷温泉を計画したのです。

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宇奈月からトロッコ電車に乗って終着駅の欅平駅に降り立ちました。
さあ、歩くぞー。(^○^)/
(⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/ハーイ
秩父から車に乗って、宇奈月からトロッコ電車と機械の力でここまでやってきた身体は固まっていた。身体をほぐしましょう。
まずは赤い橋を渡って…。

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「危ないんだぞー。」とか「自己責任」と書かれた案内板にオレンジのヘルメットが並んだ人喰岩を通り抜けます。

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道は平坦だとばかり思っていたが、実はずっと緩やかに登っている。
道から見える峡谷の水色が綺麗だった。

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幾つかのトンネルを抜けて、最後に長いトンネルを通過すると目的の祖母谷温泉です。
ここまで約1時間の道のりでした。
私はオレンジのヘルメット姿です。(*^^)v

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今宵の宿に予定通りに午後4時に到着しました。

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そしてこれは予想していませんでしたが、我々のほかに宿泊客はいません。
そう、いつもの強運、幸運、悪運の強い運勢が貸切としてくれたのでした。
メンバーは男2人、女8人の10名です。
女性陣は4名づつの2部屋に分かれて、3部屋のリラックス部屋となりました。
早速風呂に入ってから、食事前に何度も「カンパーイ♪」となりました。

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お風呂は露天が男女別で内風呂は入口に「入浴中」の札があって男女交代のひとつです。
もちろん天然・源泉かけ流しです。
水を出しっぱなしにしていないと熱くて入れない温度です。なんでも、源泉83度とか…。
飲んで、美味しい夕餉に舌鼓の夜を過ごしました。

翌朝、近くの祖母谷地獄に散策です。

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白い煙がいっぱい、硫黄の匂いもたくさん吸い込みました。
あら、みんな、なんで座っているの?
まさか、毒ガスに…。
いえいえ、お尻があったかくて気持ち良いんだそうです。

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はい、証拠写真〜。

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祖母谷温泉は基本「山小屋」ですが、食事も美味しいとっても嬉しい宿でした。

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一泊二食9,500円はお得でしょう。
来年から10,000円に値上がりするようです。

帰りのトロッコ電車はメンバーのリクエストに応えて「リラックス車」で帰りました。

おしまい。

山歩日2018年8月19〜20日
杣みちの会10名



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