ライブレポ遅れちゃってすみません。(汗)
考えてみたら、この日は照明転換のこうちゃんが
自身のライブを途中で抜け出して駆けつけてくれたので
いつもブログを書いている彼は最初から居なかったんだよね。。。(笑)
そんな訳で、今回は私、ひげがレポします!!
さてさて、11月22日(土)・・・ついにこの日が来てしまった。(汗)
madoca presents Birthday & 1st Anniversary special vol.1
この日は何を隠そうmadocaさん自身の本当の誕生日で
それじゃ何か面白い事をやりたいねぇ・・・と、
そんな話の流れから、あれよあれよと本人も想像していなかった展開に・・・。
それがまさか初イベントなろうとは
本人も思ってもみなかった事でしょう。(笑)
ソロ活動をはじめて1周年と誕生日のダブルでの
祝い事となれば、お客さまもNOMADスタッフも
そりゃジッとしていられないですね。
madoca初イベントの両脇をガッチリと
サポートしてくれたのは、頼れる年下の二人。(笑)
NOMAD初上陸のNikiieさんと河合杏林さん。
madocaさんがライブで対バンをし
惚れ込んでしまった二人に助けられるとは
人生、何が起こるか分からないものです・・・。(笑)
当日のトップを飾ってくれたのは河合杏林さん。
まだ10代にして堂々たるステージは今後の
末恐ろしさを十分に感じさせるライブとなった。
彼女の歌と声は実に汚れなく
真っ直ぐで澄みきった・・・というか
軟水のミネラルウォーターというか・・・???(汗)
ナチュラルなオーラとパワーが溢れるステージである。
ステージに上がる前の彼女は実に大人しく
普通のかわいい少女であるが、ひとたびステージに上がると
それは影を潜める。
力強い視線のその先に、彼女は何を見据えているのであろうか。。。
2番手を飾ってくれたのは、Nikiieさん。
彼女も今年の10月で21歳になったばかりのアーティストである。
madocaさん自身も口にしていたが
Nikiieさんの頼り甲斐のあるスタンスには
とても助けられたようである。
彼女のステージは、また違う閃光を放っていた。
一言で言えばプレッシャーを楽しむ強さがあるアーティスト。
実に楽しげに、実に伸び伸びと・・・。
ピアノを叩く指は鍵盤の上で踊り
独特の歌いまわしは、それを縫うように混ざり合う。
きっとどんな状況でもNikiie色に染めてしまう
そんな強さを持っているステージであった。
そんな二人のステージに助けられ
いよいよ本日の主役、madocaさんがステージへ。
本人曰く、あがり症だと常々言っているが
普段のライブでは、あまり強くそれを感じた事はなかった。
しかし、この日はリハからガッチガチ。(笑)
こちらにも伝わるぐらいの緊張を見るのは
正直、私自身初めてだった。
そんな彼女が最初に選んだナンバーは「くも〜clouds〜」
アカペラチックに始まった瞬間
歳のせいかPAブースに居た私は少しウルッと来てしまった。。。
今までの出会いから過去のライブ、
悩んでいる姿などがフィードバックして
集大成として目の前でプレッシャーに負けじと
頑張っている姿を見ると何とも言えないものがある。
きっと彼女自身が一番強く感じていた事であろう。
その後、6曲を終えステージは
この日を祝うためのmadocaバンド登場。
サポートをしたのはNOMADスタッフ。
ギター今村航・ベース中村久志・ドラム何故か私。(汗)
このバンドも、ひょんな事から進んでしまったが
ここまで来るとmadocaさんの緊張もかなりほぐれていた様だ。
ANYTHINGとNalouの2曲をバンドバージョンでお届け。
練習では、なかなかの仕上がり具合にホッとしていたが
本番、曲中でスティック落としちゃってごめんなさいね。(笑)
バンドバージョンが終わるとNOMADネットラジオの
ワンコーナーであるバカ画伯。
出演者3人に、NOMADスタッフ「絵の巨匠」こと井埜ケイトも参戦。
それぞれが個性的な絵を披露し、時に歓声、時に失笑・・・。(笑)
会場全体も、実に和やかなムードで進んでいた。
Nikiieさんと河合杏林さんによる
サプライズケーキの贈呈も挟み、
イベントは3人の豪華セッションへと・・・。
こちらの楽曲はスキマスイッチの「ふれて未来を」を披露。
3人の絶妙なコーラスに会場は酔いしれた。
これにてイベント終了となる所に
会場からアンコールがかかると
madcaさんは一人でステージにあがる。
最後に選んだ楽曲は、いつもライブの最後に歌う「KOTOBA 」
彼女自身、この曲を最後に持ってきたのは
強い思い入れがあるからであろう。

つまづいた道で見えたもの
それが僕の勇気になるのならば
足りないものを補うくらいの
優しさが僕にあるなら
それを探す旅に出よう
彼女にとって心地良くつまづいた初のイベント。
それは彼女の今後の勇気に繋がり
これからもアーティストとして
上を目指す旅を続けて行くことであろう。
そんなmadocaさんをこれからも応援して行きたいと
強く確信した1日であった。。。