きのうシゴト場の真下にあるカフェ246で、
同僚にしてアレコレ一緒に音楽ごとの活動も共にしている友人と
夕方ひといきついてから茶することに。
話題は、ま〜この時期の類にもれず来年のアレやコレや。
特にいま進めてる「Rusca Nosta」ウェブサイトについて
ここぞと進捗状況をじっくりとフィードバック。
ちょっとネ、、クリエイティブの見え面だけでなく、
ウェブサイトとしての「仕組み」と「目的」から精査して
アイディアを掘り下げてるのですよ。
ニッヒヒヒ、広告屋の血が騒ぎたてますネ。
まーそれはおいおい。
そこでオモシロい話がひとつ。
ちょっと詳しい前後のハナシは言えないのだけど、
音楽コンテンツに限らず、ひろーく一般の商品において
ある限定されたターゲットの方々の中でいわゆる「BUZZ」を
起こすにはどーすればよいのか。
要は、商品ないし、サービス、コンテンツを
ある程度限られた期間でバクハツ的に広めるにはどーすりゃイイか。
広告屋の永遠のテーマですね。
その流れで話題は音楽に。
「最近高校生ってiPodをあまり買わないらしーんですよ。」
「え、なんで??」
「iPodじゃなくってMDで音楽のやりとりしてるんだとか。。」
「えーー、なんでなんで??」
「分んないですけど、たぶんiPodだと自分で買ったCDを
録音してひとにあげるのがメンドウだからじゃないすかね。」
「あぁーーー、、ナルホドねぇ〜〜〜〜。」
真偽のほどはともかくとして、
なんか引っかかるこのハナシ。
確かに、、MDであればわりと気軽に自分がよい!と
思ったCDを録音して誰かにあげることができる。
iPodだとそこで行き止まり。
「共有する」までは至らない。
CDをCDに焼く事もモチロン物理的には可能だけど、
パソコンを使ってコピーする事自体がなんだかちょっとメンドくさい。
そのちょっとした心理的な障壁が、
実はそーとー大きな違いなのかもしれない。
うーん、コレはちょっとマヂメに
考えたほうがよさそーだな〜。