「心は嘘をつけるが、身体は嘘をつけない」という言葉に出会った。
運動神経の細胞が壊れていくALSと診断されて数ヶ月過ぎて、左足は手を添えて動かさないと自分では動かなくなり、車椅子の世話になるようになった。この辺で止まるかも知れないと心に云って聞かせていたが、近頃 股の辺りの筋肉が勝手に「ピクッ、ぴくっ」と動き出した。細胞が壊れていく症状だ、なるほど!「身体は嘘をつけない」
その通りですなあ〜
私たちの住む地域も、そして地球全体も、こんな症状に苦しんでいるのでは無いだろうか?
羽出の公民館が廃止になるということを風の便りに聞く、地域の活力を削ぐなかれ、財政難は百も承知しているが これらは、原因不明の病気とは違い工夫次第で再生できるはず。真剣に考えて欲しい