2007/10/24
好天が続いて気持ちが良い、西側の風景は朝日に照らされてくっきり。
東側は逆光で水墨画の世界にいるようだ。
今日の始まり…
2007/10/21
暑い夏が終わる頃、畑でぐんぐん大きくなった向日葵がきれいな花をたくさんつけた。
誰も植えた者がいないけど、畑を耕した時、何処かにくっついていた種が落ちていたのだろう。
植えた菜っ葉などを収穫した後に成長して花を楽しませてくれるとは...何とも すばらしい!
朝日を一杯に浴びて今日も微笑んでいる!
2007/10/7
彼岸花が咲くと想い出す事があるんです。
太平洋戦争が終わりに近い頃、私は当時国民学校の低学年でした。先生から彼岸花の根は糊の原料に使われる、お国の為になるのだからその花の根を掘って来なさい、と云われた。
でも、私はそれを掘った記憶が無いんです。それも、そのはず、私の暮らす周辺には彼岸花が無かったんです。最近になって田んぼの畦に見かけるようになりました。
”赤い花なら曼珠沙華(まんじゅしゃげ)...”という歌があったと思います。
昭和20年代の終わりに定時制の高校に入りました、その時の国語の女先生は情熱的な方で、授業で私たちに教科書を読んで聞かせてくださる内に、内容に感動して涙を流しておられたのです。
その先生に、誰言うとなく”まんじゅしゃげ”と云うあだ名がついておりました。
...先生の鼻が 少し赤かったのです...
良い先生でした!
1 | 《前のページ | 次のページ》