今時に水不足とは、変な話ですが作物のことではありません。
人間の体は大部分が水分ということは理解しておりながら管理不行き届きでした。
今年になってから食欲が無くなっていたのに運動をしないからだろうと思って過ごしていたら、胃が重くて胸が苦しくなり、とうとうダウン。
水曜日は訪問看護の日、終わった後で看護師さんが診療所の医師に脱水症状を起こしているようだと話してくださっていた。
早速往診していただき点滴治療。
点滴が始りしばらくすると、胸のつかえが消えて どんどん楽になって行く。1.5リットルが終わったら今までの苦しさが嘘のようになっていた。
みずみずしい、水の滴るような、等の言葉は若さや新鮮さの表現。歳をとると「みずみずしさ」が無くなるから水を補給しなければならないのに、のどの渇きを伝える脳のセンサーも鈍ってしまい、水補給がおろそかになるということ。
水の大切さを体感しました
次の世紀には水の戦争が起きるだろうという記事を見たことがある、無視されない事だと思う