そろそろギターの傷んだところを直したり改造したりしてあげましょう。
そういうわけで昨日、松下工房さんに預けていたFG-180を受け取りに行ってきた。
ナットをプラスティック製のものから牛骨へ。
って、写真で見てもわかんねー!
サドルもプラスティック製のものから牛骨へ。
あとは一般的な調整と、剥がれかけてたピックガードを直してもらった程度。
そういえば久々にFG-180に再会したなぁ。
やっぱアコギはくびれが美しい、と思う。
その足で、東急田園都市線「市が尾」に行ってきた。
閑静な住宅街。
冬の夕方の住宅街。それも初めていく場所というのはなんでこんなに物悲しいんだろう。
どの家も戸を閉め切っていて、あまり人ともすれ違わないからなんだろうか。
何しに行ったのかというと、新婚さんと赤ちゃんに会うため。
赤ちゃん。
まだ2ヶ月だって。
手が小さいのだ。
それと同じくらい足も小さいのだ。
こんな小さな体でも生きてるんだなぁ、命があるんだなぁ。
なんか変な表現だけど、「神秘的」だった。
自分の家庭を持つってどんな気分なんだろう。
負担や制約は増えるけど、きっと幸せなことなんだ。
うん、絶対幸せなんだろうな。
昨日会った人たちを見てそんなことを思った。