空前の
メガネブームだ。
巷ではメガネくんが登場するコミックが多い。
「メガネ男子」という女性向けのフェチ本まで出ている。本屋で働いてると、なぜかメガネによく出会う。。。
おそらく、アジカンやくるりの影響が大きいんだろう。
メガネとういのは不思議だ。
かけ続けるとどんどん
メガネが似合ってくる。
メガネが顔に馴染むのだろうか。あるいはその逆かもしれない。
そういう意味では、シルバーアクセサリーに似ている。
何はともあれ僕もメガネだ。
コンタクトも持ってるけど、9割はほぼメガネの生活。
まぁメガネがもてはやされるのは良い風潮だ。
ただ最近、ブームに便乗して
目が悪くないのにメガネをかけてる奴がいる。いわゆる伊達メガネだ。
そういう奴は
3回くらい死んでしまえばいい。
晴れの日に傘をさしてるようなもんじゃないか。
そもそも晴れてる日に傘を持ち歩いてるのがおかしい。
こっちは必要に応じてメガネをかけてるのだ。舐めてもらっては困る。
どういう経緯でメガネをかけるようになったのか、どうしてその素材を選んだのか、そして、どうしてその形と色を選んだのかが大事なのだ。
いわゆる
物語性だ。
ちなみに、僕が持っているメガネのうち数本かは度が入っていない。
これはコンタクトをした上からかける為の物で、決して伊達ではない。
雨の日に、屋根の下で傘をさす感じだろうか。
そこからは何かしらの物語性を見いだせるので良い。
偉そうに長々と書いたけど、結局は何が言いたいかというと、
メガネが好き!ってこと。
そして、
メガネをかけててアコギをかき鳴らすアーティストが日本のヒットチャートを独占する日が来るかもしれないということ(?)
