奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2007/11/30

佐賀の旅3  九州本土
佐賀と言えば、最近はやはり「吉野ヶ里歴史公園」に行かなくては。クリックすると元のサイズで表示します
広い敷地に建物も有って、それなりに驚きですが、もう少し資料の展示などが欲しかった。ここがどう大和政権に繋がっていくのか、知りたかったのに。
 佐賀の街中は、昼食の店を探して通り過ぎただけでした。又次の機会に残しておきます。
 佐賀からは、有明海沿いに長崎を目指しました。
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日本三大稲荷という、「祐徳稲荷神社」。九州の日光とも言われているように、派手で清水の舞台様でもあります。
 古狸さんのつれあいは伏見の狐さんでしたね、三大稲荷の残りは伏見と豊川ですかね?
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参道のお土産やさんで買った「稲荷ようかん・押し出し糸きり」、押し出しては糸をクルットまわして切る、簡単ですがなかなか考えています。
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有明の名物渡り蟹を、竹崎の道の駅で、その場で湯がいて貰い食べました。30分待つ甲斐はありました。途中で写真をおもいだして撮ったため、中途半端の蟹になってしまい、カメラもべたべたです。 特派員も命がけでした。

2007/11/27

佐賀の旅2  九州本土
 佐賀の旅を先に終わらしてから、福江の観光上級編に続けます。
佐賀の旅2日目は、伊万里市内の散歩から始まりました。
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いたる所に、有田焼か伊万里焼の陶器が飾ってありましたが、割れないのでしょうか?
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伊万里の歩道には、陶器の欠けらが埋め込まれていました。危なくないのか?
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右がJR伊万里駅で終点、左側がMR(松浦鉄道)伊万里駅で、連絡橋で繫がっていました。全部が国鉄で繫がっていた時もあったはずですね、おかしくないですか?
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唐津曳山展示場。唐津くんちは11月3・4日、一度観たくないですか?
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佐賀の山中に有る、あまり有名ではないような、観音の滝ですが、落差30mぐらいのなかなか立派な滝でした。皆さんは知っていましたか?
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斎藤茂吉の歌碑。泊りは徐福の開湯した、古湯温泉。 美人湯です。
この旅館の若旦那との話の中で:
県庁所在地同士が隣接しているのは? 私は京都と大津の1箇所だけと思っていました。そう逢坂の関で接しているのです。
 もう一箇所佐賀市が大きくなって、佐賀と福岡が接するようになったそうです。

2007/11/26

佐賀  九州本土
 3連休を利用して、佐賀(るるぶもない県)を旅してきました。
このブログも、旅行案内書の体をしてきましたが、お許し下さい。
 3日間とも上天気、フェリーも揺れず、島から受験に行く高校生がたくさん乗っていました。
 長崎港から佐賀に行くために、長崎空港で人妻を拾い、波佐見・三川内と、長崎の焼き物の町を走り抜けました。
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 波佐見焼きはそれ程有名ではないようですが、焼き物工場跡をギャラリーにしているところで、作家物の茶碗を買いました。
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有田からはいよいよ佐賀県です。有田の登り窯の内壁のかけらで作った「ドンバイ塀」で、その辺中が陶器屋さんです、深川陶器、香蘭社などなど。
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究極のラーメン鉢のイヤー鉢を来年の還暦に備えて買いました。蓮華が高い。
 帰って箱を開けたら、ラーメンがサービスに付いていました。
泊りは伊万里です。フークは全て車中泊まりで、文句は言いませんでした。

2007/11/22

ドック入り  五島列島
 定期の船の航路には、必ず点検のための、ドック期間があるようです。(法律があるのかも?)
車検の間に代車を貸してくれるように、ドック期間中は代船が運航します。
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 長崎五島航路は九州商船(株)のフェリー「福江」と「長崎」の2隻が一日計3往復しているのですが、今回「福江」のドック入りで、今までは代船が出てだいたい同じような時刻表で運行でしたが、利用率の低下か、ガソリンの高騰のためか、「長崎」一隻だけで一日2往復することになりました。
 「それがどないしたんや」・・・「まあまあ聞いて下さい」
 いつも奈留島には昼に一回だけ寄るフェリーが、2週間だけ朝早く寄る事になりました。
 変わり者の私は、これを利用して3連休、九州に旅行します。
五島をフークとともに出る私は、京都から来た人妻と、長崎空港で密かに落ち合う予定にしています。
 今からサングラスを捜して寝ます。皆さんも3連休楽しんでください!!

2007/11/21

福江観光の中級編3  五島列島
 今日は中級編の最後になります。
まあ何が中級で、何が上級かと尋ねられたら、それは独断と偏見と偶然で分けただけ。
 鬼岳の向こう側に、噴火で流れた溶岩が海に流れ込んだ海岸、「鎧瀬溶岩海岸(あぶんぜ)」が有ります。
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多分ハワイの溶岩も、ドロッとしているので、ここの景色は、行ったことが無いハワイにそっくりです。
 写真では分かりにくいかもしれませんが、向こうに見える山を、私は「福江のダイヤモンドヘッド」と呼んでいます。
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町の郊外に有る、天井画で有名な「明星院」です。
 いつ行っても昼の休憩時間でしたが、先日やっと観覧出来ました。
私一人のために、寺のおばさんが丁寧に説明してくれました。
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福江の街中に有る「明人堂」
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と、「六角井戸」です。
 これらも、倭寇の頃の遺跡ですが、まあこんなものか、と言う程度です。
残るは、上級編・番外編・温泉編です。心して見て下さい?

2007/11/20

アンコール  奈留島
 奈留島の倭寇が好評??でしたので、もう一回奈留島の人にしか分からない話題を。
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 富江のこの像の、今回は左側の人、自転車に釣りセットを積んで走り回っている、「松○ み○る」さんに似てませんか。きっと「ヤー坊」も「松○さん」も倭寇の子孫でしょう。
 そして、「奈留島で昼間から、自転車でぶらぶら走っているのは、この二人と犬の先生だけや」と言われています。そしたら僕も倭寇の血が流れているのかもしれません。

 次は、日本人皆がわかる話題を。
福江の観光案内してきてますが、しょうもないと思わずに、こんなのも有ります。
 日本3大期待はずれ名所をご存知ですか。
1.札幌の時計台
2.高知のはりまや橋
3.京都の高瀬川    の三つだそうです。
 1.確かにビルの間に、写真1枚分だけのスペースで時計台と、最初のときは思いましたが、島に来る前にスキーで行ったときは、後ろに展示館もあってそれなりでした。
 2.もう10年以上前しか知りませんが、確かにコンクリートの道から欄干が数本出ていただけで、写真の撮りようもない所でしたね。
 3.これは、名所に当たるかどうかも疑問ですが、桜の夜は綺麗ですよ。綺麗に整備されていますが、最近は、11時越えると親父狩りに遇いそうで怖い場所になっています。

2007/11/19

福江島観光の中級編2  五島列島
 本日は、福江島の南西玉之浦と富江方面です。
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かなり世界的にも有名で、綺麗な現地産の「玉之浦椿」です。私はまったく知りませんでした。
 玉之浦椿の鉢植えも、何個か島の人に貰ったのですが、地面に移し変える頃に、皆枯らしてしまいました。

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大宝寺」 西の高野山と呼ばれ、空海が唐からの帰りに漂着し、日本で始めて開いた寺だそうです。
 福江島にも、島全体を巡る八十八ヶ所が有ります。大宝寺は88番札所です。
死ぬまでに一度、歩くか自転車で、本場四国の八十八ヶ所を廻るのも、私の夢の一つです。 叶いますように!
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大瀬崎灯台へ行く途中に有る、「井持浦教会ルルド」です。
 カトリックの世界では結構有名な、日本最初の霊泉地で、全国から巡礼団がこられているそうです。
 この親子3人は、皆さん京都のカトリック幼稚園の出身だそうで、幼稚園にも有ったと、懐かしそうに見ておられました。
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富江の海辺に有る「勘次ヶ城」。倭寇のお城跡で、石垣が残っているだけです。
 そこに建っている、海を見ているハリボテのような、倭寇の像です。奈留島に居る(ヤーボー)と皆が言っている人に、右の顔はそっくりです。ヤーボーは絶対倭寇の子孫だと思います。
 奈留島では、男の人を、お兄さんと呼ぶ感じで、(坊やバン)を付けて呼ばれている人が多いです。私なら「シュー坊」か「シュウバン」と呼ばれるのですね?喜珍さんあっていますか?

2007/11/18

第21回全五島少年柔道大会  奈留島
 朝の散歩中、港から続々島民以外の子が歩いてきました。
今日は、柔道大会です。そういえば、一昨年も去年も、我が子が出るわけでもないし、柔道が好きでもないのですが、観ていました。
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 奈留も九州か、柔道盛んなようです。
福江の柔道会が、今年の全国3位ですし、大学生の女子で今年全国三位の女の子は、奈留島の出身です。
 立派な名前ですが、名前に負けない立派さです。
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 と思っていたら、奈留の選手が(中学生の女子ですが、相手は男の子です)手を捻ったようで、当直ですので、帰って診察でした。
 福江観光の続きは又明日?

2007/11/16

福江観光の中級編1  五島列島
 いよいよ中級編に入ります、この後は当然、上級編・番外編・温泉編と続き、好評なら続編も考えていますが、早くも疲れています。
 島の北西、三井楽は遣唐使ゆかりの地です。万葉集にも多く歌われています。
804年、桓武天皇の頃、第16次遣唐使の空海・最澄も、ここを日本最後の寄港地として旅立っていったようです。
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辞本涯」(日本の果てを去るという意味)の碑、日本三筆の空海さんの書です。
地の果てから、東シナ海を乗り切って唐に至らなくては、という気にもなるように風が吹いていましたが、目の前にまだ、姫島と言うお椀を伏せたような島があるため、まだ果てという気がしませんでした。
 おっつ!端のほうにフークが写っていました。
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奈留島には白砂の浜がありませんが、ここは白砂が有名な「高浜海水浴場」です。
 今、島のターシャさんのブログの波は、ここの波です。
離岸流と言う言葉を、ここの看板で知りました。綺麗ですが、恐ろしいので泳ぐのは止めました。
 ワラビーをコピーは出来ても、貼り付けられない!!古狸さん。だからまだ人妻です。
しまった!人妻より(離岸流)を貼り付けたほうが面白かったか。
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海辺の高台に立つ、木造の白い「水ノ浦教会」。 「寅さんシリーズ」の一つで、最後の場面に出てきたと思います。

2007/11/15

福江島観光の閑話休題編  五島列島
 使い方を間違っているかもしれませんが、閑話休題が好きになったので、そして観光案内も調べるのが大変なので、又閑話休題を入れさしてもらいます。
 1.肝心の福江島の地図を紹介しませんでしたね、観光ガイドブックから無断でスキャンして!!載せます。
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 プリンターが壊れたので、この前長崎で買いました。
コピーもスキャンも出来て2万円台。
昔ならもろ手を挙げて喜ぶのですが、こんな印刷機が、こんな値段で各家庭にある世界が正しい世界だとは思えませんね。 と言いつつ、使っている、この信念の無さは生まれつきですかね。
 この地図の右上端わずかに出ているのが、奈留島ですよ!
 2.同じくガイドブックを読んでいたら、「武家屋敷通り:石垣塀の上には、こぼれ石と称される丸い小石を積み重ね、いざというとき武器代わりに用いた」と書いてありました。前回初級編で私が書いた、「賊が乗ったら石が落ちて音がするため、防犯になる。」
という説は、誰から聞いたのでしょう? すみません!!
 好きなほうを選んどいてください。
 3.顔の消し方、字以外の方法でも消せそうですか?
有れば教えてください。マンネリ化しているので。
 4.食べ物紹介の希望もありますが、私も五島市民ですので、いろいろ問題があるかもしれません。「どこも旨い」と言うことでご勘弁を。
 明日は?中級編を


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