奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2008/2/28

久賀島観光1  五島列島
 五島列島の五つの島のうち、下五島と言われている南の3島は、今や全て五島市になっています。
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 この3島、すなわち我らの奈留島と福江島の間に久賀島(ひさか)があります。
 奈留の人もあまり久賀島には行きませんし、久賀の人も奈留には来ません。私もこの3年で3回しか行ってませんが、椿咲く季節、今回は久賀島観光です。
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 久賀島の面積は、沖縄を一番として数えると、日本の島では43番目の大きさで、59番目の奈留島より大きいです。
 しかし、九州を向いているほうが断崖絶壁なので、人口は今や500人ぐらいと、過疎化が進んでいます。
 180度この島が逆を向いていたら、良港に恵まれ、奈留島より栄えていたかもしれません。
 内陸は平地も多く、米作りも成り立っているようなので、もっと栄えてもいいようですが、多分この島の名前を知っている人は、日本中でも少ないと思うので、ぜひ次回からの観光案内で憶えてください。と言うほどの案内でもないですが。

2008/2/25

五島椿まつり  五島列島
 2月、五島列島は椿が満開。「五島椿まつり」のイベントがくりひろげられています。
日曜日は、「久賀島つばき原生林と教会巡り」に行ってきました。詳細は後日。
 その帰りに、「第14回五島合唱祭」も聴いてきました。クリックすると元のサイズで表示します
 奈留島からも「トンボロ混声合唱団」が出演してました。団員の顔と名前も大分判るようになっています。
 椿マラソンと言う、ハーフマラソンもあったようですが。
昨日報告した、奈留病院津田院長は、地域医療貢献奨励賞の授賞式に、土曜日の朝6時半の船で奈留島を出発し、飛行機で昼頃東京に到着。午後の授賞式に出た後、祝賀会は途中で退席し、多分最終の飛行機で福岡に帰り、そこから私もよく利用する(博多ー五島の夜間航路)太古丸で、日曜日の朝福江に到着、その足で椿マラソンに出場、チョット足がつったようですが、完走されてます。
 今日は普通に仕事、受賞も偉いですが、マラソンへの執念もびっくりですね!!
私なら東京で遊んで来てます。

2008/2/22

地域医療貢献奨励賞  奈留島
 離島やへき地で地域医療に多大な貢献をしている医師を顕彰するため本年度創設された「地域医療貢献奨励賞」を津田俊彦・奈留病院院長が受賞と、地元長崎新聞の1面と22面に大きく報道されました。
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 うちの院長が、全国で6人選ばれた一人として、23日都内で表彰されます。
    おめでとうございます!
明日全国紙にも載るかもしれませんので、見ておいてください。
 実物はもう少し若く見えます。
少し上等な、危険な、親父ギャグに近いギャグを連発する愉快な先生ですが、私は大事にしてもらって、非常に働きやすい環境を作ってもらっています。
    感謝!!
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 15年以上前の、奈留病院改築後のパンフレットの院長は、太っていて、同一人物とは思えないぐらいです。
 マラソンで体重減を計ったそうです。
    立派!!

2008/2/21

ラクダ岩  奈留島
予想以上に面白くなかった、クジライオン岩、やけくそついでに、もう少し奈留島の岩の名所を紹介します。
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 大串から江上の間の海岸にある「ワニ岩」ですが、どうでしょうか。
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 同じくこれは知る人は知っている「ラクダ岩」です。
ラクダといえば、「月の砂漠」で、銀の鞍にはおお姫様ですね。
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このラクダ岩をお尻のほうから見ると、確かにお姫様が見えてきました。
 どうですか?見えませんか?バーブラ・ストライサンドが演じるお姫様に見えませんか?
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 それともこれもライオンですかね?
ラクダ岩」、尻から見たら「バーブラ・ストライオン岩」ということでご勘弁を!

2008/2/19

クジライオン岩  奈留島
烏帽子岩からの帰り道に「立岩」というところが有ります。
 その海岸に、多分私達二人しか知らない、秘密の名所が有ります。
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 鳴きもせずじっと沖を見ている、ウシガエルではなく「ウミガエル」です。

 この辺りには昔昔はライオンが住んでいましたし、奈留島の沖には大きな鯨が回遊していました。
 陸の王者ライオンと海の王者鯨が、どちらが真の王者かを決するために戦ったのが、ここ「立岩」です。
 三日三晩くんずほぐれつ戦い続けたまま勝負がつかず、一体化したまま岩になってしまったのが、このクジライオン岩です。
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 クジラのようでクジラでない(ベンベン)、ライオンのようでライオンでない(ベンベン)、それは何かと尋ねたら、クジライオン・クジライオン。!!
 皆さんの秘密の名所に対する期待に負けてしまいました。
 訂正:秘密のしょうもない名所でした!

 喜珍さん:ここがどこか分かりますか?
 ターシャさん:イカ美味しかったです。復活でまたアン楽しんでます。

2008/2/18

奈留島の湘南海岸  奈留島
奈留島の名所も、時々は紹介しなくてはいけません。
 湘南のように、沖にはなく、海岸に「烏帽子岩」が有ります。
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福江から奈留島に近づくと、鈴ノ浦の篝火崎の灯台と、その右側に「烏帽子岩」が見えてきます。
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烏帽子の先が落ちそうですが、
 昔、浦の青年達がこの岩に網をかけて引き落とそうとしたら、どこからともなく「泊が火事よ、泊が火事よ」という声がしたので、引くのをやめて泊に行ってみたが、火事はなかった。これは烏帽子岩の霊の仕業だったという言い伝えが有るようです。
 ここはちゃんとした名所です。
 明日は秘密の名所です。

2008/2/17

ラージボール卓球  趣味
 この土日は当直です。
晴れてはいますが、風が強く、奈留もまだ寒いです。
 最近の当直、急患少ないのは、子供の数が減ったためでしょうか。楽になった反面、少し寂しいです。

 バトミントンを極めた私は、次にラージボール卓球を始めています。
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白い硬式ボールは40mmですが、ラージボールはオレンジ色で、直径44mmと大きく、軽いです。
 ラケットは表ラバーでないといけないそうです。
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ネットも硬式より2cm高い17.25cmと、ラリーも続きやすいようになっているそうですが、あまり違和感はありません。
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なんといっても、仲間はほとんど私より年上ですし、週1回で、休憩しながらやるので、ラージボール卓球は、もう1年以上になりますが、極められずに続けています。

2008/2/16

バトミントン  趣味
 バトミントン日本発祥の地は、長崎の出島のようです。
したがって、関西ではマイナースポーツで、バトミントンをしている人なんかまったく知りませんが(東京の義弟がしていました)、ここ長崎や奈留島では、バトミントンはメジャーなスポーツです。
 当然私も、島に来てからバトミントンを始めました。
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上達本も買って、読み。
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バトミントン用の靴(こんなのも有るのです)、ラケットも買って、週3回2時間のバトミントンクラブに入りました。
 しかし、平均年齢30歳代で、上手な人ばかり、体力も技術もついていけませんでした。
 
 何をしてもすぐに「物事を極めてしまう」、私は、バトミントンも半年ぐらいで極めてしまいました。
:余の辞書によると、「物事を極める」とは、
      進歩しないし、上手にならないので嫌になる。
      すぐに飽きて、退屈する。   ことです。
 今まで、まだ極めてないのは、麻雀と家内だけですが、
  雀友はまだ極めてくれませんが、家内はそろそろ極めそうなので心配です。

2008/2/14

アコウ  五島列島
アコウは亜熱帯植物で、寄生木でもあるので奇観を呈することが多い様です。
 気根が垂れ下がっており、一部は地面に達して支柱根となっているので、洞窟に入っているような気分にも成れます。
 五島列島には多いので、それぞれの島の自慢のアコウを比べてみます。
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上五島の中通島の「奈良尾」にあるアコウです。有名で大きいです。
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これは神社の参道を跨いでいて、軽く下をくぐれます。

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福江島の樫ノ浦にあるアコウの巨木です。

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最後は、我ら奈留島の阿古木の海岸にあるアコウです。昔は木の根元を波が洗っていたようで、ボケッーと眺めていた私に、「ここでよく遊んだ」とおじいさんが話してくれました。
 奈留のNPOが掃除をしたところだったせいもあって、奈留島のアコウが一番元気で、緑が綺麗でした。
 三つの島のアコウでは、やはり奈留島が一番でした。

2008/2/13

雪  
京都はやはり寒く、久しぶりに雪を見ました。
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車も雪を被っていました。
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帰った奈留も寒いです。

訂正:
 今日卓球に行ったら、「上五島からの電線は海中ではなく、約1Kmぐらいを海上(空中)で繫がっている。」と言われました。
 ついでに、京都に着ていた年賀状の1通が切手当っていました。切手は4枚の当たりではなく、5枚の当たりでした。


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