奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2011/8/26

姫路城一周の2:姫路文学館  播州
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 姫路城一周の1に続いて、炎天下姫路城のお堀に沿って歩き、少し離れた
     姫路文学館に入ります。                                クリックすると元のサイズで表示します
 「魔女の宅急便」と角野栄子の世界 の展覧会をしていました。
 ジブリのアニメは、大人にしてはよく観てる方だと思いますが、「魔女の宅急便」は「風の谷のナウシカ」や「となりのトトロ」に次いで好きな作品です。
ただし、この展覧会はアニメの作品ではなく、作者の角野栄子さんなどの世界です。
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 姫路文学館安藤忠雄さんの設計で、この左側の南館には司馬遼太郎のコーナーがあり、姫路ゆかりの近代文学者のコーナーも本館には有りました。
私のまったく知らない文学者のコーナーもありましたが、私は戦前の和歌・詩の世界にはチョット疎いですかね。
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 少し遠くになりますが、城の大修理の素屋根もここから見えました。
姫路城は、やっぱり姫路のシンボルなのでしょうね、修理が早く終わることを願います。
 館内の喫茶店で、美味しいサンドイッチとコーヒーを飲んで、しばし休憩です。
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 休んでからまた城の周りを歩き出しても、やはり暑い!
 やっと大手門まで戻ってきて、名物の卵かけ御飯を食べてみようとしましたが、並んでいたので食べる気になれず。
パイナップルのソフトクリームを食べて一息つきましたので、ブログもここで一旦休憩。
 本日は当直ですが、明日からは夏休みです、この続き姫路城一周の3は帰ってからでお願いいたします。

    返事
花水木さん:「何年後」と言われると、「生きていられるかな?」と思ってしまう年になりました。
     一応変なものなので、63で隠しています。
和さん:奈留島 行きたいです!
     63はやはり必要です。無いと読者が減りますから。

2011/8/22

姫路城一周の1:兵庫県立歴史博物館  播州
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 雨が降って急に秋が近づいた今週ですが、まだ暑かった頃の夏の休日、姫路城の駐車場に車を停めて姫路城を一周しました。
 駐車場の向いには、青野原病院と同じ国立病院機構の姫路医療センターが丁度有りました。
今春そこへ転勤して行った職員もいますし、そこから青野原に来た職員もいますが、姫路医療センターはなかなか便利な所に有りますね。
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 姫路城一周と言っても、何も姫路城を見るのが目的ではありません。
それに現在平成の保存修理で、城はすっぽりとこのように、その大天守は素屋根で覆われていました。
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 先ずは、少しは城を意識した作りの
    兵庫県立歴史博物館を尋ねます。
「ひょうごの鉄道ー鉄道新世紀へー」を開催していました。
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 館内の広いガラス窓越しに修理中の姫路城が見えます。
逆にこの窓ガラスに映る姫路城も綺麗なようですが・・・・。
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 館内に有った大きな姫路城大天守の模型で我慢してください。
あと3年以上、本物の姿は見られません。
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 代わりに本物のこのブログ作者の顔を載せておきます。
ボランティアの案内人にシャッターを押してもらいましたが、一人旅は寂しいですかね・・・。

   返事
和さん:ブログ読みました。万葉の展望デッキはどんな感じなんですか?
花水木さん:寿命が延びてもそれ程嬉しくない年になって、
    寿命が延びる方法?を沢山知るという矛盾!
喜珍さん:ギクッ! 3枚写した中の1枚です。
    私も出来た写真を見てから気付いたぐらいですのに。
花水木さん:このパネル写真、実際は何も変なものは写っていないので、
    モザイクを入れなくても良かったのが、実状ですが。

2011/8/18

播州清水寺  播州
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 近場の西国33ヶ所巡り、二つ目は加東市にある
   西国第25番 御嶽山(みたけさん) 清水寺 です。
 京都にある清水寺と区別する為、播州清水寺と呼ばれているようで、ここも法道仙人の御開山でした。
 朝7時過ぎに官舎を出発、入山料500円を払うドライブウエイのような山道の入口には、8時少し前に着きましたが、写真の山門前駐車場にはまだ1台も車は無し。
しかし境内に入ると、タクシーの先客が一人、ここは1番乗りではありませんでした。
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 境内のトイレに入ると、壁には「こぼすなさま」の額がありました。
実物は見つかりませんでしたが、関西人には馴染みのある奈良のユルキャラで大仏の頭に鹿の角がある、一時は色々叩かれていましたがそれなりに有名になった「せんとくん」の作者薮内左斗司さんの作です。
どんな意味の作品なのか、なんとなく判りますが、詳細は不明です。
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 薬師堂の堂内壁面には、12神将と言うか十二支の薮内左斗司作の人形が飾ってありました。
この堂内は、薮内左斗司ワールドでした。
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 本堂には太い線香(100円)もあって、合格祈願・心願成就・病気平癒・身体安全もありましたが、ここは平凡に家内安全を選んでみました。
一人神妙に100円分以上お願いをします。
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 境内を歩くと、滾浄水(こんじょうすい)(おかげの井戸)と言って、法道仙人が水神に祈って湧出した霊泉がありました。
清水寺の名の由来はここからだそうです。
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 この井戸を覗き込んで自分の顔を写したら、寿命が3年延びるそうです。
10回写して30年も寿命が延びたら嫌なので、2回だけ顔を写しておきました。
  朝早かったのと山の上なので、チョット涼しい清水寺からでした。

   返事

花水木さん:羅漢の1枚目、前にある桔梗の花をぼかして取り入れて、
   心霊ではなくチョットおしゃれな写真のつもりなんですが・・・・・。

2011/8/14

北条石仏(五百羅漢)  播州
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    猛暑お見舞い申し上げます
   お盆も暑いですが、今日は当直なので涼しい病院暮らしです。
 その暑かった真夏の昼下がり(夕方は5時までなので、仕事終わっていった日は閉まっていました)、
      北条の五百羅漢の見学。
 200円払って、「虫が出ますから」とうちわも貸してもらって見学です。
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 芭蕉も泊った加賀の全昌寺の堂内にも五百羅漢がありました、京都伏見の石峯寺の若冲の五百羅漢も最近有名ですね。
 ここのはあだし野の念仏寺のような感じで、綺麗に並んでいる羅漢さんというより、むしろ野の仏ですね。
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 よく見ると、首をつないだ修繕の跡がある仏さんが多いです。
広さは幼稚園の運動場ぐらい(奈留島の保育園の運動場は広いので例外)、200円は妥当と言えば妥当な料金です。
   虫は出ませんでしたが、暑い!  500?のうちの私のbest5
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  返事
喜珍さん:昭和41年7月30日に市民からの公募により設定。
    ひまわりは、明るく健康的で雄大である反面、謙譲の美徳も兼備している、からだそうです。
      私の私花も、ひまわりにしてもいいですね!
    なお、小野市の市木は、一柳家の城下町だったので、柳です。
花水木さん:昔は綺麗な女の人のほうばかり向いていましたが、
    私も成長しすぎて首が回らなくなっている、枯れる寸前のひまわりです。

2011/8/8

ひまわりの丘公園  播州
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     青野原病院の在る小野市の市花はひまわりです。
 ひまわりの丘公園という広い公園もあり、その駐車場の横で地元の魚や野菜も売っています。
家内がこちらにいる時は、ここで買った日本海や明石港から直送の魚も食べています。
奈留島の魚の味まではいかなくても、まあ美味しいし、こちらでしか食べられない魚もあります。
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 公園のシンボル ひまわりの塔 です。
国道175号線を初めて走った時、子午線のマークかなと思いましたが、ひまわりのイメージです。
やっぱり、ふるさと創生事業の一環で作られています。                       クリックすると元のサイズで表示します
 夏の夕方、家内とフークと3人で、この公園の満開のひまわり観賞です。
西の方から見ると、花は皆東の方を向いていて、夕方の西日の方を向いていないのは曇りのせいか?
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 東から見ると、花は皆東を向いたままで、特に日の方向に回る訳でもないようですが、やっぱり、ひまわりの花は表側から見るほうが立派で油っぽいですね。

   返事
和さん:お盆でフェリーも混んでいると思いますが、楽しんで下さい。
      羨ましいです。
   今NHKBS2で火野正平さんが自転車で大瀬崎燈台まで行くのを、たまたま途中から見れました。
     五島を見ると、生まれ故郷でもないのに涙が出ます。
花水木さん:手を合わす場所では、基本的にはお願いをしてしまう、
     自分があさましいです。

2011/8/4

法華山一乗寺  播州
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 加西市で一番の名所と言えば、やはり
    西国26番札所 法華山一乗寺 ですかね。
 暑い夏、朝早くから官舎を出て15分ほど、8時前に着いたのでまだ門は開いていません。
 第36代孝徳天皇の頃、インドから来た法道仙人の開基なので600年代。
播磨には、この法道仙人の開基の寺が沢山有ります。
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 駐車料300円・拝観入山料400円は、京都の寺より安いですが、西国33ヶ所のお参りなら仕方がないですかね。
 最初から長い石段を上がります。
    いずれにしても、朝一番は気持ちが良い!
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 石段の途中に、国宝三重塔がありました。
平安時代末に立てられたので、最近世界遺産になった中尊寺と同じ頃の建物です。
石段の途中にあるので、こんな風に見上げることも
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 石段を少し上がって、こんな風に同じ目線で見ることも出来ます。
上段に行くほど屋根が小さくなって、安定した調和美が有ると書いてありましたが、だいたい塔は上に行くにしたがって小さくなっているものですよね。
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 本道の欄干から、この3重の塔を見下ろすことが出来ます。
夏の朝、緑の中に、やっぱり 国宝です!
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 本堂の中も、朝一番で誰もいず静かです。
本尊を向かなければ写真撮影も可能でした。
 今日一番最初の線香とローソクを立てて、ありとあらゆるお願いをしてきました。
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 帰り道は、石段横の迂回路を降りました。
やはり誰とも出会わず、池には睡蓮の花が咲いていました。
     南無妙法蓮華経

   返事
喜珍さん:行きたいです!
花水木さん:「兎狩り遠足」は、山の尾根に網を張り、下から子供達が大声を出しながら登ります。
    上へ上へと逃げた兎は、この刺し網にかかって御用です。
     味噌汁の中の兎の小肉片も憶えているので、事実だと思います。


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