奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2012/11/28

三連休 2  奈留島
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 三連休の真ん中土曜日、風が強く寒いですが、鈴の浦へもフークとドライブ。
春に行ったころには工事途中だった防波堤も、立派に完成していました。
数軒になった鈴の浦地区の住民の一人で、現在は入院中のおばあさんは、「風が当たらなくなって、良くなった。」と答えてくれましたが、この立派な防波堤、かなり工事費が掛かったと思いますが、それだけの価値はあったのですかね?
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 ゴミ箱霊場では本山と呼ばれていた奈留島のゴミ焼却場が、入り江の向こう側に見えます。
 「直してくれ」と現場からの要請はあったのに、予算が付かず、今回県の検査でダイオキシン濃度が基準値を超えていたので、焼却はストップ。
奈留島の燃えるゴミは、全て福江島まで船で送らなければならないようです。
もっと早く修理費に予算をまわしていれば、こうはならなかったでしょうに、本山に指定していた私も心が痛みます。
乱暴かもしれませんが、少々のダイオキシン高値、目をつぶっても誰も困らないと思うのですが?ダメですかね?
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 鈴の浦に向かう道の途中に、奈留高校運動場の拡張工事のため30年以上前に移植された浜村桜、今秋の台風ででしょうか、それより前からだったんでしょうか、無残にもバッキリ根元から折れて枯れていました。
島のニュースにならなかったのか、今の今まで知りませんでした、2代目を植える話なんかは出ていないのですかね?
 少しずつですが、島も変わっているのですね。良いように変わることを祈ります。

   返事
和さん:つわぶき、お茶花で結構高いですよね。
花水木さん:竹の葉は、風で縦に裂けてしまうのですね。
喜珍さん:確かにつわぶき増えているような気がします。
ひなたさん:これで顔がバッチリわかりました。
     福江の写真も時々出しますので、奈良周辺レポートよろしくお願いします。
      まめに回っておられるので、楽しみです。

2012/11/25

三連休 1  奈留島
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 三連休、長崎一人旅も考えましたが、旅館が取れず諦めて、当直もなくまったく予定のない三連休に成りました。
 23日(祝)に福江に行った帰りのニュータイヨウから見ると、奈留神社の社殿の横が黄色い。
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 24日(土)朝、黄色を確かめに、フークとドライブ。
 つわぶきの群生でした。
たまたま居られた神主さんも、「今年は食べる為に獲らなかったので、たくさん咲きました」と、言われました。
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 ここだけではなく、奈留島の道路沿いの到る所には、つわぶきの黄色い花が咲いています。
頑張って何度も草刈をした官舎の庭にも、残ったつわぶきが咲いています。
防獣ネットを張り巡らした城岳の山道にも、檻のある植物園のようにつわぶきが咲いていました。
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 最初の写真の、奈留神社の横に写っている黄色い木々は竹林です。
ここの竹を利用するために、遣唐使船や勘合船が奈留に寄港してきたという?由緒ある?竹林ですが、ここも秋の台風の風と塩害で葉が枯れて、いつまでも薄茶色のままです。
 島の竹林はどこも、こんな風に薄茶色ですし、山々も何か透けている感じがします。

   返事
花水木さん:家もおせちは元旦の朝だけで、夕はすき焼きですね。
喜珍さん:ペタンクは伊丹十三の影響か、なんとなくフランスの匂いがしますね。

2012/11/22

なるっ子教室  奈留島
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 奈留島百人一首を入れたので、大分前の話になってしまいましたが、11月10日(土)のこと、
 その日の「なるっ子教室」は、他の行事も混じって盛り沢山で、家内も前日からその準備で大忙し。
 私は10時出勤、雨も少しぱらつきましたが、なんとか全て出来ました。
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 先ずはペタンク大会、人数の足りない親子チームに入れてもらいました。
以前は優勝したこともある腕前ですが、これが決まれば大逆転という最後のショット、良いところを見せるつもりも失敗してしまい、ブロック内でも3位でした。
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 中学生は単独で、小学生は地域の人達の手助けでカレーを作りました。
私も一度自分でカレーを作りたいので見学しましたが、簡単すぎて、なんかこんなんでは美味しいカレーは作れない気がしましたが、それでも、外で子供達と食べると、それなりにカレーは美味しい。
 不味いうどんは食べられたものでないですが、カレーはどんなカレーでもそれなりに食べられる、不思議な食べ物ですね。
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 長崎県立西彼(セイヒ)農業高等学校の生徒達が、毎年軽トラックに小動物(ポニー・ねずみ・兎・鳥など)を積んで、奈留島まで来てくれる移動動物園
見た事が無い鳥がいたので高校生に尋ねると「うこっくけい」、もっと細長いニワトリと思っていましたが、なかなか豪華なニワトリです。
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 そして五島市出身の若い素人二人組みの「Amiコンサート」、そのうちの一人は院長の娘さんです。
昼は子供達向きにアニメソングなどの連弾、夜にも大人向きのAmiの演奏会と、その後、諫早で地域劇団をたちあげた情熱的なおばさんの講演会もあった長い1日でした。

   返事
喜珍さん:ギクッ!!
花水木さん:色は白くなくていいですが、ふくよかな方がいいですね!
    昔の松坂慶子より今の松坂慶子のほうが好きと言うことです。
和さん:息抜きが多く、百人一首はなかなか進まないと思います。
     私もジャンパー脱いで観賞していました。

2012/11/19

OMURA室内合奏団  奈留島
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 16日(金)、天気不安定。
 その中を、OMURA室内合奏団の精鋭6人が、わざわざ奈留島へ、福江から海上タクシーで、かなり揺られて来てくれました。
 OMURA室内合奏団は、長崎県内初のプロオーケストラとして、大村市を中心に活動されているようです。
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 夕方からフェリー乗場の待合室で開演。
 入場してきたビオラ奏者はかなりイケメンで、ブログをしてると自己紹介されたので、早速検索してみると、「NAGS」と言う男性ユニットとしても活躍されているようでした。
 演奏は、音楽に関してはまったく無知な私でもなんとなく知っている曲ばかりで、退屈はしませんでしたし、写真のように、ガラス窓の向こうに停泊しているフェリーオーシャンも、波が高いため曲に合わせるように上下に揺れながら聴いているようでした。
 演奏以外にも、バイオリン奏者は白いドレスより色が白い人で、私好みの雰囲気ですし、フルート奏者はそのフルートよりも細い上腕で、フルートを支えているなあなどと、久しぶりに都会の女性を観賞できた夜でした。

  返事
花水木さん:白玉に行き着きますか!予想外の反応は素晴らしい!!
喜珍さん:今の間に10首目ぐらいまで構想を練っておいてくださいね。
     しかし、私より先には行かないでくださいね。

2012/11/15

奈留島百人一首 2  奈留島百人一首
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2. 春すぎて 夏来にけらし 白妙の
            衣ほすてふ 天の香具山
                          持統天皇(645〜702)
 「春が過ぎていつの間にか夏が来たらしい、白い衣を干すという天の香具山あたりに」
 この歌、なんとなくぼんやりと気持ちの良い風景の感じはするが、ピンと来ません。
一首目が天智天皇、二首目がその娘の持統天皇でなければ、定家はいけなかったのでしょうね。
 持統天皇は、自分の同母姉の大田皇女が嫁いでいた、自分の父天智天皇の同母弟の天武天皇(叔父です)に13歳で嫁ぎ(まあこれは親の命令でしょうね)、天智の死後自分の異母弟弘文天皇と夫の天武天皇の政権争いでは、夫について異母弟を滅ぼし、夫の天武天皇が死ぬと自分が天皇になり、夫と同母姉大田皇女との立派な息子大津皇子を謀殺し、自分の子草壁皇子を同母妹の元明天皇と結婚させたが、草壁が早くに死んだので、孫の文武を天皇にした、すごい女性です。
 又、定家が小倉百人一首を編纂したのは1236年頃らしいですが、1235年に持統天皇陵が盗掘される事件が起こっているのも持統天皇を二首目に置いた理由でしょうか?
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2. 春すぎて 夏でも蹴らし 白球(シロタマ)の
          衣はためく 天(アマ)の校庭
 
   春すぎて・夏・蹴らし・白た・の・衣・天の  20字同じ
「春でも夏でも一年中、この校庭には生徒達の歓声が聞こえて、子供達の服は風に揺れて元気にはためいています。奈留島では天に近い高台に校庭があるので、そこから海の煌めきも見えるのですよ。」
 本当はサッカーボールを蹴っている写真であればピッタリなのですが・・・。
「けらし」が上手く「蹴らし」になっているし、20字も同じですので秀作ですね!
 早くも2作目にして素晴らしい写真と歌が生まれているでしょう!!今後が楽しみでしょう!
  素晴らしいと思われたら、素直に褒めてくださいね。
       甘めに評価お願いします!
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 合同体育祭で天の校庭を行進する子供達の向こう、左側が新しく出来た小中学校の校舎と、白い渡り廊下で繫がる右側、耐震工事の終わった高校の校舎です。
 奈留小・中・高校は、公立校では日本で始めてぐらいの小中高一貫教育で、奈留島では比較的高い海抜43mぐらいの所に建っています。

   返事
花水木さん:下から目線の「お奉行さま〜」と、人にすがるのは得意です。
喜珍さん:奈留島っぽい感じではなく、奈留島そのものを歌い上げようと思っていましたが、
     一首目でこけていますな。
商家の嫁さん:光重君のように、百首全て終わった時に、
    奈留島の人気者の君になっていれば良いのですが。

2012/11/12

奈留島百人一首 1  奈留島百人一首
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   1. 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ
            わが衣手は 露にぬれつつ   
                           天智天皇(626〜671) 
 「秋の取入れを前に、田の近くの仮小屋で番をしていると、屋根を葺いてあるムシロの目が粗いので、隙間から落ちる夜露に、私の袖は濡れるのです。」
 なんでこんな貧乏くさい歌が第1首目なんでしょうね?
しかもこの歌は、天智天皇ではなく、農民の労働歌であったという説もあるぐらいですが、定家がこれを第1首に選んだのは、歌の内容ではなく、なんとしても天智天皇を第1番目に持ってきたかったのだと思います。
1・2首目が天智・持統の親子天皇コンビで始まり、最後の99・100首目も後鳥羽・順徳の親子天皇コンビにする意図があった、という説は納得いきますね。
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1. あきれたの 百人一首 作るとは
           わが両手は 汗にぬれつつ
 
   あき・の・わが・手は・にぬれつつ  12字同じ
 お待たせいたしました!栄光の第1首目です。
その下に、31文字中何字同じ字があるか書き留めます。
 同じ字がたくさんあって、しかも奈留島のことを歌い、意味深い素晴らしい本歌取りなら、褒めてやってください。
 解説:「ブログネタに困るあまり、百人一首なんか始めてみましたが、これからはずっと私の手は冷や汗をかき続けるでしょう」と、奈留島百人一首開始にあたり、おびえきっている作者の心がよく出ている秀作です。
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 1首目から、奈留島の風物や名所ではなく、予告編の続きのような和歌になりました。
写真も、参考にした漫画本の表紙や中身のみで、「先が思いやられる」「期待はずれだ」などと、早くも悪評が立っているようですが、めげずにやります!
 次の2首目は、自信作ですよ!!

   返事
花水木さん:いつも細かい所まで写真を見ていただき、ありがとうございます。
    ホームの皆さんがペットボトルの蓋で作った赤富士です。 大当たり!!!

2012/11/8

第9回五島市奈留町文化祭  奈留島
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 土日は又当直。
3日(土)文化の日は五島少年野球で、五島市の小学生ソフトボールチーム9チームが奈留島に集まって試合。
 絶好の野球日和で、奈留チームの応援に二人で野球観戦。
惜しくも負けましたが、私は病院から呼ばれることもなく、ゆっくり観戦できました。
赤い帽子の奈留チーム、補欠は写真の3人だけ、来年は6年生が5人ほど抜けるので、チーム自体の存続が危なそうで心配です。
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 4日(日)は午後から雨が降り出しました。
 第9回五島市奈留町文化祭が隣の総合センターで開催。
奈留島が五島市に合併する前からを合わせると、20何回目かの文化祭のようです。
 展示品もたくさんあって、お茶席で私たちも一服いただきました。
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 奈留神太鼓・舞踊・カラオケ・合唱・大正琴・保育園児の踊り・中高生の吹奏楽と、いろんな芸で楽しんだり退屈したり。
途中2回ほど外来患者で呼ばれたのが、丁度良い息抜きになりました。

   返事
花水木さん:熟年離婚の恐怖はあります。「よろしく哀愁」ですよ。
喜珍さん:佐賀といえば、
      SAGA祐徳稲荷の糸きり羊羹も「ケンミンSHOW」推薦、どうでしょう。

2012/11/5

奈留島百人一首 予告編4  奈留島百人一首
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 藤原定家が小倉百人一首を編さんしたのは、承久の乱で破れ隠岐に流された後鳥羽上皇の怨念を鎮めることと、式子内親王への愛と鎮魂の為だという説を、織田正吉さんが唱えられました。
それに触発されるように、林直道さんが、小倉百人一首を歌織物として、1枚の絵画に構築。
それは後鳥羽上皇の水無瀬離宮のあった、京都の南西の水無瀬の景色を描いている、と言われました。
 写真はこの絵図で、京都のおかきや「小倉山荘」の包装紙になっています。
「小倉山荘」のおかきは、安くて軽くて嵩があって、美味いので、御土産に最適です。
 
 本物の定家の小倉百人一首と同じように、私がこれから作る奈留島百人一首の本当の意味は、御世話になった奈留島への讃歌と、結構ひとりぼっちにされてしまうことの多い家内(人妻)への思慕から成り立っています。
また、完成した奈留島百人一首の写真を並びなおすと、奈留島の名所絵図になるという素晴らしいものです・・・・??!
    いい加減予告編ばかり長くなりましたし、予告編のネタもつきました。
      今度こそ本当に始まりますよ!
        感動巨編  奈留島百人一首
            公開迫る!!  R−10

   返事
花水木さん:ブラックサンダーというお菓子は知りません。
    九州は黒い熊に白を付け、白いモンブランにブラックを付ける、
    私好みのへそ曲がりが多いいようですね。
さんまさん:なんとなくさんまさんの仕事も判ってきたか?
    興味ありますので、気にせずその線でお願いいたします。
喜珍さん:「ブラックモンブラン」は「秘密のケンミンSHOW」に出せそうなネタですね。
和さん:家内がいる時は、アイス食べない時もあるんですよ。

2012/11/1

ブラックモンブラン  
 奈留島も寒くなってきましたので、アイスクリームの話をしましょう。
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 九州名物白くまアイス
以前鹿児島に行った時には、地元の人のお勧め店で豪華な白くまアイスを食べましたし、我が家の冷蔵庫には一年中白くまアイスがあります。
     美味しいですね!!
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    知っていますか?!
 九州人にとっては、もう一つ「ブラックモンブラン」というアイスが人気があるそうですし、子供の頃の思い出にも繫がっているようです。
これは佐賀県の「おぎ羊羹」で有名な小城市の会社で作られているそうです。
 奈留島の店のアイス売り場で、なんとなくこの箱や袋は見ていましたが、そんなに人気があるとは知らず、今まで買ったことはありませんでした。
 九州人に勧められて、買ってみました。
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 スティクアイスをチョコレートでコーティング、クッキーをまぶしてあります。
いかんせん入れ歯の私には、クッキーが入れ歯の裏に入って痛いため食べにくく、最初はそんなに美味しいとは思いませんでした。
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 しかしながら2〜3本食べてみると、だんだんこの高級とはいえない味が懐かしくなって、6本入りの箱は1週間で空になりました。
     あると食べたくなる味に溺れそうです!

   返事
花水木さん:なんだ!と馬鹿にしてもいいですが、笑ってくださいね。
さんまさん:最近のブログ更新すごいですが、私には難しすぎる内容ですね。
和さん:富江からなら近いですが、昔の船ではかなり揺れたでしょうね。
    定期船「おうしま」は、福江港でジェットフォイルの前に停まっていた船です。
喜珍さん:フークも少しは番犬の役目をしていたかと、安心した歌でした。


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