奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2015/10/30

コスモス  富江
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花水木さんの庭や五島列島の道端にもツワブキが咲き乱れる季節になりました。
福江島の山道を車で走ると、セイタカアワダチソウの黄色とはまた別の色のツワブキの黄色の帯が目に飛び込んできます。
お茶花と思っていた一輪だけのツワブキでなく、ツワブキの群生ですが、もう何回見ることになったか、いつ見ても綺麗ですね。
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 先週に魚津ヶ崎のコスモス祭があったのですが、1週遅れの25日(日)に行っても、まだコスモスは見頃、風車を入れて一枚。
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 この日は天気が良くて風が強かったので、沖の白波も綺麗にたっていて、これを入れて一枚。
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 最後にいつもの小島の灯台と、沖の姫島も入れてパチリ。
もう少し海が入った方が良かったとは思います。
 全国いろんな所にコスモス公園があるようですが、ここは無料と海がバックなのが良いです。
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 帰りに寄った鬼岳では、良い風が吹いてるせいか、ブーンブーンとバラモン凧がたくさん舞っていました。
なんとかズームに入って写真になったのは、これ一枚だけ、ファインダーが付いてる写真機が・・・。
10月末の日曜日、五島は秋晴れですが、菊花賞は北島三郎はどは喜べませんでした。
 (1・2・4・5着)

       返事
花水木さん:いつか息子さんの会でニアミスしそうな気はしています。
和さん:10年前に一度二人で乗った太古が大揺れしたため、
    女神様は太古にはもうお乗りにならないそうです。
大雪男さん:金本が監督・・・?と思っていましたが、
    まだまだ阪神のファンなのか、阪神が決めた金本監督でやれそうな気がしてきました。
    ファンは何でもよく見えてしまいますので、巨人高橋はだめなような気がしてます。
福山市さん:前回の返事は失礼しました。
    なんとユーミンが来てくれて、大合唱があったようですね。
    奈留高校軟式野球部はその間九州大会決勝まで勝ち上がっていたので、多くの高校生が出れなかったのは残念です。
    6〜7年前全国大会に出場した時に、兵庫県の明石球場での試合に来ていただけないかと、
    ユーミンのファンクラブにメールしたことありますが、その時は丁寧に断られました。
    今回はNHKが付いていたので、来てくれたようです。
    24日は当直で行かなかったことが残念ではありますが、たぶん全国放映があると思うので、
    私も楽しみにしています。

2015/10/26

すれ違い  
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 先々週の徳島・京都に続いて、先週も私用(麻雀する時間はなし)で京都に帰りました。
京都駅の新幹線ホーム、手前が博多へ行く下り、奥が東京に行く上りの新幹線ですが、このすれ違いが驚くほど頻回にあります。
 この2週間は、私と家内も一緒になったり離れたりのすれ違い。
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 福江空港では、私の乗った博多行のボンバルディアと、長崎へ行くちょっと小さなボンバルディアがすれ違い。
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 夕方の福岡空港、家内が夕陽が綺麗と言うので撮ったら、駐機中のJALと今飛び立たんとするANAが、夕陽を浴びて丁度すれ違い。
うまく写真が撮れたと思いましたが、出来上がりはANAが空中にあるのが分かり難い写真になりました。
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 久しぶりに太古で一晩かけて博多から五島へ帰ってきましたが、新造船になってからの太古は揺れも少なくなった気がします。
福江港に着く寸前、8時に福江港を出る九商の長崎行フェリー椿とすれ違い。
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 8:05発、毎週奈留島に行く時に乗るフェリーオーシャンの小さな影も近づいて来ました。
新造船の太古に出来た前方の展望デッキからの眺めは良いですし、スイートルームに乗らなくてもほぼ同じ景色が見られますし、タイタニックごっこも可能です。
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 木曜日奈留行きの朝には、その太古とも逆にすれ違いました。

      返事
花水木さん:いなくなった寂しさと、いないための自由、
    楽しいような寂しいような…、これからもこんなことが続くのでしょうね。
福山市さん:いろんな所に行っておられますね!
    奈留高校50周年記念行事には、車椅子のシンガーソングライターが来られたようです。

2015/10/24

徳島へ  
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 先々週の3連休は徳島行です、旅行ではなく私用です、家内は阿波女です。
数年ぶりの徳島、徳島駅前をしげしげと見るのも久しぶり、綺麗に整備されています。
 福岡ー徳島間に1日2便だけJALが就航してるので、3時半に福江空港を出て福岡乗り継ぎで6時過ぎには徳島に着けました、京都に帰るより早い。
土曜日朝早くから、懐かしい徳島駅前を一人で散歩。
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 眉山は変わらずで、朝早くからロープウエイも動いています。
山上の焼き餅も懐かしい。
 徳島も不景気と聞いてましたが、駅前や秋田町などの繁華街は昔よりビルもたくさん建ったような気がします。
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 たまたま、2009年から毎年徳島で行われているアニメやゲームのイベント マチ・アソビ が行われていて、アニメ装束の若者も沢山歩いていました。
町に飾ってあったこの人の名前も尋ねましたが、もう忘れてしまいました。
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 この二人は マチ・アソビ とは関係なく、いつもここに座ってる人だと思います。
 夕方の高速バスで京都に戻り、やっぱりちょっと麻雀もしました。
言いわけのようですが、麻雀するよりは友達に会いたかっただけですが、ちょっと勝ちました。
 3連休最後は、家内が福江でボランティアの大会があるので、日曜日にあわただしく京都を出ました。
 フークが居なくなって寂しいですが、飛行機にはよく乗れるようになりました。

     返事

大雪男さん:奈留病院では獅子舞が病室まで来てくれた時もありました。
花水木さん:富江の法被は(富)の字なので、なんかうれしいですね。

2015/10/19

富江神社例大祭  富江
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 10月15・16・17日は富江神社の例大祭、15日(金)には町内を巡っているお神輿の一団が病院に来てくれました。
お神輿をなんとか病院ロビーに入れた後、先ずは小学4年生の巫女さんの神楽。
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 続いて神主さんも舞ってくれますが、なんとなく豊作の踊りのような感じです。
けっこう長く舞ってくれているので、これを色々な場所で3日間続けていくのは、かなりしんどそうです。
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 更にこの後は獅子舞とたぶん猿田彦の二人が舞います。
奈留島では賽銭箱を担いだ人がついて廻りますが、富江には賽銭箱はなく、お神輿に硬貨を置くそうですが、どこに置くかわかりません。
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 私が出したのは紙幣ですので、お礼かどうか獅子に頭を噛んでもらえました。
これで1年ぐらいは無事に過ごせそうです。
  (今週2回も車を擦ってしまいましたが、たいしたことはなかったので、御利益?)
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 最後にロビーでお神輿を左右にゆすって、富江病院は終了。
昨年の例大祭で神社までお神輿を見物に行った時には、あまり富江の人を知りませんでしたが、1年たって今年は、数人の知ってる人から声をかけられました。
 お神輿の担ぎ手の中に、私のブログを熱心に読んでくれているお兄さん(お世辞です)がいてくれて、うれしい限りです。

     返事
花水木さん:アリスの「遠くで汽笛を聞きながら」です。
     今の所、目的もなく歩き回ってるということを意識して歩いていますが、
     無意識に歩き回る徘徊も近いですかね。
和さん:800ⅿ走はかなりきついですね。
    私も中学の時あまり泳げないのにクラス対抗水泳大会に出て、えらい目にあったことがあります。

2015/10/16

福江みなとまつり  富江
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 10月2・3・4日は福江みなとまつり、3日(土)は巡視船ふくえの一般公開に行って、4日(日)は夕方からねぶたパレードを見学。
 ねぶたの写真は、「ちょっとコーヒーブレイク」のブログ写真が今年もめちゃくちゃ綺麗ですので、参照してください。
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 50年以上前の福江の大火後から始まったと思われる福江まつりに、ねぶた行列が入りだしたのは30年ぐらい前かららしく、それなりの歴史を刻んでいるようです。
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 奈留島に来た頃(まだブログを始めてない頃)に一度、二人でこのねぶたを見学して、夜の海上タクシーで帰った記憶があります。
久しぶりの福江のねぶたは、その頃よりだしの数が増えて10台以上と、豪華にも成っていました。
 今回は夫婦二人でもなく、若い愛人連れでもなく、孫の手を引いてでもなく、たった一人で老人の祭り見学と言うのは、ちょっと哀愁がただよいますね。
    「哀愁やない、ただよってるのは尿臭やろ!」と突っ込む人もなし。
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 福江港近辺での花火見学は混んでるだけと思い、遠く山の上から見るのも一興と、鬼岳まで車を走らせました。
ここにも少しは見物人がいると思ったら、2組ほどだけで、暗く怖いぐらい。
昨日海上保安庁から貰った、お土産の懐中ランタンを持って行って正解です。
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 しかし鬼岳の上はいつも風が強い、一応長袖を着ていきましたが、それでも寒い、しかも一人、辺りは真っ暗。
   遠くで 花火を見いながらあ   
    ふる〜える〜 わたあし
                           おしっこが近いです。

        返事
和みさん:福江では毎年一般公開をやってるようですよ。
大雪男さん:そうか、しょせんは税金だったですね。
    そう喜ぶこともなかったか。
花水木さん:肩をくんでる間も、女性とは思ってませんでした。
福山市さん:平戸生まれの長崎人だったとしても、
    私のブログから五島を好きになられて、頻回に五島に来てくれる人が出来たのは、
    半五人(半分五島人)として、うれしい限りです。
商家の嫁さん:海上保安庁勤務と話していましたね、思いだしました。
    いつも贅沢な旅行してるので、羨ましい限りです。

2015/10/12

巡視船ふくえ  富江
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 W杯ラグビー、3勝して準々決勝に進めないのは残念ですが、日本はすべての選手がよくやりました!
眠たいですが今日は日直、阪神にはもひとつ熱が入りません。
  これは先週の話です。
福江みなとまつりの一環として、いつもは福江港に停泊している海上保安庁の巡視船「ふくえ」の一般公開がありました。
 2007年にも奈留島から見学に来て、子供のように海上保安庁の制服姿で写真を撮ったブログもあったと思います。
 今回は一人で「う〜みん」・「うみまる」と一緒に記念撮影をしました。
右の「う〜みん」が女の子と、撮った後に言われたので、残念です。
海猿の方は置いといて、「う〜みん」とだけ撮ればよかったですのに。
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 船首にある砲もすべて、艦橋からの操作でTV画面に写ったものを撃つそうで、ケーブルが壊れた時のみ、直接この後ろに立った射手が撃つ仕掛けになっていました。
 いつも弾は込められてるかどうか尋ねても、やっぱりそれは秘密らしいです。
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 上甲板に上がっていくと、丁度飛来して来た敵機?(福江空港を飛び立ったボンバルディア)を小さく発見、「敵機来襲」とかをここで叫ぶのですかと尋ねたら、高速艇なので巡行中は甲板には出られないぐらい早いので、目視で敵を見張ることはないですと、冷たく言われました。
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 見学の帰りには、こんな立派な袋に入ったお土産を、艦長さんらしき人から貰えました。
「顔もいいですよ」とは言われましたが、日本の防衛の妨げになるかしれないので、半分下だけにしています。
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 この前の航空自衛隊の見学会では、お土産はパンフレットぐらいでしたが、海上保安庁は太っ腹、けっこう使えそうな物が沢山入っていたので、軽いステップで帰りました。

     返事
大雪男さん:写真は鳥栖駅ではなく、もっとひなびた駅です。
     私も九州は色々行きたいところがたくさん残っています。
花水木さん:意味ありげにさらっと書いていますが、
    実際の目的はちょっとした買い物だけです、すみません。  
                 続けて
      夫と妻の境を決めた以上
        もう別れも平気  よろしく哀愁

2015/10/7

柳川川下り  九州本土
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 ここは一応予定した柳川です。
柳川藩主別邸の「御花」は昔行ったので玄関を見るだけ、北原白秋の生家にも行かず、名物の鰻も食べずに、川下りだけしました。
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 夕方遅くなったので、二人だけで貸し切りのようになってしまい、優雅に川下り。
川下りと言っても、天竜川や保津川の川下りと違って、流れのない堀をどんこ舟と言う前後のない舟に乗って漕ぎ進むだけ。
この前方の橋を美女二人が渡って行きましたが、船頭さんの話では、「御花」の旧藩主の末裔のお嬢さんとのことで、可愛いが性格は・・・・と、説明されました。
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 私と一字違いのこの船頭さんは「つつみ」さん、歌も上手でたった二人だけの客でも楽しい話を色々してくれました。
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 時々は低い橋をくぐるため、私たち二人は船底に寝転がって、船頭さんは橋の上を歩いて、船はくぐり抜けていきました。
 よく写真やCMにもある柳川の川下り結婚式は、船べりが白いどんこ舟に乗っていくそうです。
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 最後に今回の旅行の目的地で目的を果たして、鹿児島本線の小さな駅で家内を見送り、私は長崎港からジェットホイルで福江島に、家内は博多から新幹線で京都に帰ります。
 ありふれた古びた夫婦の小旅行ですが、別れて別々の家に帰るというのがみそで、ちょっとした不倫旅行気分になれてなかなか良いものでした。
   あれは1週まえ 見送るあなた駅に残し
     動き始めた鹿児島本線に 一人とびのおった
   ひなびた町いの昼下がり  JR駅の前に立たずうむ
     ポロシャツのあなたに 別れの言葉さえ 忘れて〜た
            喝采

        返事
綾部のとしちゃん:もう少しトライを狙って
    積極的に8強入りを狙ってほしかったのですが、
    相手のプレッシャーを感じていたのですかね。
     私も試合中は「ボールを蹴り出してプレーを一旦切ってくれ」と思いながら
    いつもいつもヨタヨタ走っていました。
花水木さん:トッピングはシラスです。
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    天井広告はこんな感じ、升席に寝転ぶと目に飛び込んできます。

2015/10/5

八千代座  九州本土
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 島原外港でオーシャンアローの乗船を待つ間に、熊本県の観光パンフレットを見ていたら、「そうだ!突然ですが山鹿に行こう」と予定変更。
熊本港から山鹿まで走って、豊前街道の古い街並み沿いの100円パーキングに車を停めて、近くで入ったこのピザの店も美味しかったです。
そこで、「八千代座物語」のパンフレットが目に入り、時間も丁度良かったので行くことに。
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 国指定重要文化財「八千代座」、明治43年(1910年)に、旦那衆と呼ばれていた山鹿の実業家達によって作られた芝居小屋が、ほぼ元のように修理復元されています。
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 第12代景行天皇(日本武尊の父親です)の一行が濃霧で道に迷ったときに、松明の明かりで迎えたことから始まったと言われる山鹿の灯籠。
「よへは節」の歌詞を染めた浴衣の美女が、頭に紙製で卵3個分の重さしかない灯籠を乗せて、「よへは節」に合わせて踊る山鹿千人灯籠踊りの実演もありました。
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 中の灯がろうそくの灯なら燃えないか心配しましたが、栗ぜんざいを食べた店の人の話では、昔は手に持って踊っていたし、頭に乗せてからは豆電球で、今はLEDですと、教えてくれました。
この形式の祭りの歴史は明治以降のようですね。
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 八千代座の天井には地元の店の宣伝広告が、紙に書かれて貼られていたそうで、それも再現されていました。
今もまだある店が数軒あることや、電話番号が2番の店とか、長電話と書かれている電話は市外にもかけられる電話だったことや、玉三郎さんがずっと来てくれていることなどを、八千代座のおじさんが丁寧にしかも面白おかしくじょうずに説明してくれたので、説明中飽きなかったです。
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 二階席から回り舞台や枡席を見下ろしますが、このシャンデリアは1枚残っていた写真から再現されたようで、出来た当時は山鹿には電気は来ていなかったので、これはガス灯だったようです。
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 外の光を上手に入れるようにした舞台裏の楽屋や、人力(男4人)で回す回り舞台の装置も、舞台の下に入って見ることが出来ました。
予定外の数時間の山鹿滞在でしたが、来たかいがありました。

     返事
花水木さん:普賢岳、今はもう近くまで登れるそうですが、
    近くで見ると斜面はかなり急、いつも見上げてる人は不安でしょうね。
大雪男さん:誤審のこともあるので、CSは広島が行くべきでしょう。
和さん:五島に来てからは、
    船は乗ったら寝るものとの習慣が付いてしまいました。

2015/10/2

オーシャンアロー  九州本土
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 この九州の旅で、雲仙観光ホテルに泊まること以外にやりたかったことは、オーシャンアローに乗ることです。
 雲仙観光ホテルで朝風呂にも入って、ゆっくり朝食も摂って出発、雲で隠れた普賢岳を横目に見ながら30分ほどで島原外港に到着。
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 オシャンアロー号は島原外港から熊本港まで、有明海をほぼ真横に30分で結ぶ熊本フェリーの高速フェリーです。
 レンタカーのパッソは4ⅿ以下なので、車だけなら2100円、人は千円なので、家内を載せても4100円、まあ納得の料金です。
 日本で最初に導入された超細長双胴船の70m級カーフェリーで、かっこよさそうなのでこの機会に乗ってみたかったのです。
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 客室はゆったりしたシート席や2階のラウンジ席と豪華ですし、冬なら屋上デッキでカモメに餌やりも出来るそうです。
 「本日は少し波が高いので、ご注意ください」や「荒れているので入港が10分遅れました」の案内放送がありましたが、私も五島人を10年近くしてきたので、有明海ごときの波にはまったく動ぜず、「五島の海の凪の時より揺れないや」と、偉そうに思っていました。
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 このオーシャンアローのかっこいい姿を写真に撮りたかったのですが、出港15分前には車に乗り込んでなければならず、港に接岸して来たオーシャンアローの動くてっぺんだけを車から眺めただけで、オーシャンアローを見たという思い出は作れませんでした。
 しかたがないので、帰りに長崎港で写真左のジェットフォイルの出航を待つ間に入港して来た、フェリー万葉の写真を掲載します。

       返事
花水木さん:新婚旅行は地味が良いですよ。
花水木さん追伸分:食べる方から見たら草食・
    食べられる方から見たら食草ですかね。
    乳を出す牛が乳牛・牛の乳が牛乳、これと同じ? 
大雪男さん:矢野なら良いと思いますが、金本はもひとつピンときません。
    断わってくれたらよいのですが。
和さん:加賀屋も35年前はちょっと前ほどは有名ではなかったのですが、
    飛び込みで汚い恰好だったので、断わられました。


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