奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2016/12/31

神代三陵0−8瓊瓊杵尊  天皇陵巡り
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 天照大神の持ち物から生まれた前回0−7のホシホミミノミコトは、豊秋津師比売命(トヨアキヅシヒメノミコト)と結婚し、天津日高彦火瓊瓊杵尊(アマツヒダカヒコホノニニギノミコト)が産まれていました。
母親の天照大神から、高天原を出て地上に降りる天孫降臨を指示されたホシホミミノミコトは、楽しい結婚生活を続けたかった為かどうか知りませんが、その役目を自分の息子であるニニギノミコトに譲りました。
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 ここに天照大神の孫にあたるニニギノミコトが、たくさんの神々を引き連れて高天原から降りて来たのが、この高千穂の峰です。
天の逆鉾が山頂に刺さってるこの山にも登りたかったのですが、年寄りの素人が簡単に登れる山頂ではないので、この写真のように下から仰ぎ見ただけで辛抱しました。
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 ここ霧島神宮に祀られてるのが、天孫降臨したこのニニギノミコト。
これから三代は、ちゃんと死んでいるのでしょうね、お墓である御陵が一応は九州にありますし、これらを神代三陵と言ってます。
そしてその後に、初代天皇の神武天皇が続いているわけです。
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 鹿児島県川内にある可愛山陵(エノサンリョウ)が、ニニギノミコトの御陵です。
陵印は京都にあるのですが、ここにはちゃんと人が詰めていて、神代三陵の陵印も、親切にも紙も貰えて、押すことが出来ました。
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 参道を少し上がります。
このニニギノミコトの業績は、古事記にはあまり書いてありませんが、先ずはオオヤマツミノカミ(0−4で既出)の娘で、可愛い木之花佐久夜姫(コノハナサクヤヒメ)を見初めました。
父のオオヤマツミノカミはたいそう喜んで、不美人ですが元気な、姉の石長比売(イハナガヒメ)も一緒に差し出しました。
ところが、ニニギノミコトは美人薄命の妹コノハナサクヤヒメだけを貰って、健康ブスの姉イハナガヒメは実家に帰してしまいました。
父のオオヤマツミノカミはこれを嘆いて、「以後天皇家の命は岩のように丈夫ではなく、桜の花のようにはかなくなるでしょう」と、告げたそうです。
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 奈留時代の2008年9月のブログでも紹介した九州旅行は、この神代三陵中の2陵に行くのが目的でした。
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 さて、ブスは断わって美人とだけ契ったニニギノミコトは、その契ったコノハナサクヤヒメから子供を身ごもった聞かされると、「1晩で身ごもるなんて、それは私の子ではない」と、えらい卑怯なことを言いだしました。
自分達は立派な神様の祖先を持つ家系であることを示すためにまとめた古事記や日本書紀で、こんな信用できない男が祖先と言ってるのは、どうゆう魂胆なのですかね。
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 怒ったコノハナサクヤヒメは、「無事に子供が産まれたら、あなたの子ですよ」と言って、産屋を閉めて中から火を付けて、3人の子供を産みました。
 このコノハナサクヤヒメは懐かしの奈留島にも流れ着いて、奈留神社の祭神にもなっています(話は合わないですが)。
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 この8年前の九州旅行で食べた白くまの写真を再掲します。
今は大晦日、「ガキの使い・・」を観ながら、早めのおせちを食べて、これを書いていますが、終わったら除夜の鐘を突きに行きます。
来年もこんな調子でブログを綴っていくつもりです、どうかよろしくお願いいたします。

   返事
大雪男さん:楽しい旅を続けられていますね。
    私も尾道はまたゆっくり行きたいと思っています。
花水木さん:自分の子の3才の頃はあまり知りませんが、
    3才の頃の孫たちには爺孝行をしてもらいましたね。
福山市さん:相変わらずフットワーク軽いですね、負けますよ。

2016/12/28

初雪  京都から
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 今冬初めて京都に雪が積もりました。
五島列島では吹き溜まりにたまったぐらいの雪しか見ていませんが、京都ではありきたりの風景か。
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 12月から少し仕事を増やして、一駅北にある病院の手伝いもしています。
この日は遅めからの出勤ですが、やっぱり北の方が雪が多いのか、自宅では融け始めた初雪が、まだ積もっています。
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 昼前には仕事は終了。
国際会館前から一駅だけ地下鉄に乗って帰りますが、見上げる比叡山はまだ雪景色。
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 同じ場所、三日前の日曜日朝は暖かく晴れていました。
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 自宅から朝の散歩、いつもより少し足をのばして、その日行われる全国高校駅伝の折り返し点のこの場所に、どんな様子か観察に行ってます。
NHKの中継車が停まっていて、中継の準備中と、シチズンの人が計測時計の設置中ぐらいでした。
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 散歩に行った6時間後ぐらい、この場所で、同じ色のユニホームの尾道と佐久長聖がデッドヒートを繰り広げていました。

     返事
花水木さん:私的には、
    孫も3歳ぐらいが一番かわいかったような気がします。
    子供の顔は会う度に変わりますね。
     御所ならまたいつかご報告します。

2016/12/23

京都府立植物園のイルミネーション  京都から
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 自宅から歩ける京都府立植物園でも、イルミネーションをやっています。
隣の陶板名画の庭もその夜は無料、鳴門の大塚美術館と同じく陶板で出来た世界の名画を、ちょっとだけ飾った庭です。
右側のミケランジェロの最後の審判の横に、プロジェクションされた像が写っていますが、無料だけあってやや地味な演出。
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 植物園は200円。
入り口すぐにある、20ⅿのトウカエデと噴水のイルミネーションがメインです。
最近の京都舞台の恋愛映画のデート場面にも出てきてるようです。
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 一家皆と来たので、フォーショットも撮りました。
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 LEDは10万個と小規模ですが、多色で変化するクスノキ並木のイルミネーションは、なかなか良く、また違う風景。
ちょっと手ぶれしすぎましたが。
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 いつもは別料金の温室も無料、40年ぶりぐらいの温室入園でした。
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 やっぱりこれが一番か!
孫と一緒なので、ここもロマンチックではありませんでした。

    返事
花水木さん:外に出るとトイレの場所を探す年齢になりましたが、
    最近の共同トイレはどこも綺麗ですね。
大雪男さん:興味がないことは無駄と思ってしまいがちですし、
    無駄な人間になりつつもありますが、
    いつもなんにでも興味を持って余生を過ごそうとは思っています。
福山市さん:今回年賀状はパスですが、
    来年もよろしくお願いいたします。
    

2016/12/19

ロームのイルミネーション  京都から
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 奈留島でも毎年DONDON奈留の人たちの手で、旧奈留小学校の前にイルミネーションが飾られていました。
懐かしい奈留島の写真、私が言うところの奈留ナリエです。
 先日神戸御影の美術館に行ったので、帰りに神戸ルミナリエを見ようと思いましたが、会場まで柵の中を2qほど歩くようで、その間におしっこをしたくなったら困りそうなので、やめました。
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 京都もいろんな所でライトアップしています。
京都五条にあるロームの本社でも、20年くらい前からイルミネーションが始まってるようで、先日そこに行ってきました。
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 道の両側の木々に、80万個の電球がともってるようです。
ここは平日でもありましたが、そう混んでもなく、ゆっくり歩いて30分もかからないほどでした。
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 会社の敷地内で、ありがたいことに無料です。
近くのショッピングモールに車を置いて、家内と二人で行きましたが、これをアベックで見てもあまりロマンチックな感じにはなりませんね。
駐車させてもらったので、モールで夕食を食べて帰っただけでした。
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 ロームは京都の優良会社で、なんか電気機器を扱っていますし、社会に貢献しようとしてる会社です。

     返事
大雪男さん:私の自転車への思いは、
    車より狭い場所にも行けてどこでも停まれるし、歩くよりも楽だからです。
花水木さん:自転車を一人で漕ぐのは寂しいですが、
    漕いでいるとちょっと哲学者にもなれます。

2016/12/15

輪行  趣味
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 公共交通機関を利用して自転車を運ぶことを輪行と言います。
したがって、自転車を自分の車に乗せて運んでいくことは、輪行とは言わないそうです。
 今回は京都地下鉄と近鉄の先頭車両に乗って輪行です。
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 京都に戻ってから一度、雨が降りだしてあわてて自転車を折り畳み、地下鉄で帰ったことはありました。
でも今回が初めての本格的輪行です。
 奈良の橿原神宮前駅前で、輪行袋に入れて運んだ自転車を取りだします。
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 こういう感じで袋から出てきました。
初心者なのでちょっとモタモタしましたが、帰りに輪行袋に入れる時はもっとモタモタしています。
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 輪行の目的は、やっぱり天皇陵巡り。
この日は快晴で、五つ陵を巡れました。
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 奈良盆地の南の方、葛城山の麓の辺りを走りました。
確かに山も近く、なんとなくこの辺の地方豪族を平定して、天皇家が生れたのだなあ、という感じがしました。
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 車では走らない、古い街並みの狭い道を自転車で走れるので、こんな家並も見られる利点があります。
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 最後、電車に乗るべく駅を探していたら、百済寺にぶつかりました。
こちらはクダラジと普通に読みます、以前の滋賀県の百済寺(ヒャクサイジ)よりも小規模ですが、聖徳太子の威光や帰化人の力は、その頃は奈良にも滋賀にも及んでいたのでしょうね。
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 12月初め、夕暮は早いですが、近鉄の先頭車両に乗って家路につきました。
輪行輪行と言ってますが、自転車走行距離は、わずか40qぐらいです。

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花水木さん:ブログにもコメントしましたが、
     橘也さん、二重におめでとうございます。
     子供の結婚は、どんな時でも「まさか」が少しは付いて来ますね。
      くノ一映画に行ったことが、クラスの女の子にばれてしまい、
     絶望的になった記憶があります。

2016/12/12

近場の晩秋  京都から
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12月始め、「妙」の周囲も秋です。
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 自宅近くのヤマも晩秋です。
 孫を預かる機会があるのですが、孫たちは息子が大学時代にしていたTVゲームに熱中し、会う度に「マリオ・マリオ」の大合唱。
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 ずっとゲームをねだるので、外に連れ出そうと、近くの宝ヶ池を散歩してきました。
外に出たら元気で、じじばばの2倍は歩き回っています。
 宝ヶ池には越冬する鳥が増えてきてますが、感染など起こらなければ良いのですが。
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 息子たちともよく行った宝ヶ池こどもの国も、30年以上ぶりかもしれません。
二人が勝手に遊びまわるのをぼおおと座って見てますが、まあ目を離しても良いぐらい大きくなったので、子守も楽です。
  ここも晩秋、私も晩秋ぐらいですよね。

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花水木さん:高校時代に私が胸をドキドキさせて観た映画を、
    TVでしかも女の花水木さんが笑いながら観るってのは、時代ですかね?年齢ですかね?

2016/12/9

香住にカニ食いに2  
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 翌朝食にもカニが少しついていて、美味しく食べて帰路に着きました。
 海岸沿いを走っていて見つけた看板に従って海に降りた所にあったカエル岩。
2008年2月19日の奈留島時代のブログで紹介した奈留島のカエル岩より、ここのカエル岩の方が立派です。
写真の撮り方によって大きさのイメージがこんなに変わるとは思いませんでした。
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 豊岡にも寄って、カバン関係の店が集まるカバンストリートで、家内は編んだカバンを買いましたが、外国のブランド鞄に比べたら安い安い、外国のブランド品より日本の豊岡ブランドの鞄の方が絶対に良いような気がします。
 豊岡は100年ほど前に柳行李産業で当たってから、カバンが特産品になったようです。
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 山陰線の景色で有名だったあの余部鉄橋も、びっくりした転落事故の後、私が奈留島に行ってる間に、なんの変哲もないコンクリートの鉄橋に変わっていました。
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 その横に少しだけ古い鉄橋を残していますし、もうじきエレベーター付きの見物塔も出来るようです。
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 古い橋梁も飾ってあって、道の駅があって、それなりに賑わっていましたし、このすぐ近くまで高速道路が出来た時代になっていました。
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 帰路の養父(ヤブ)で見つけた「山田風太郎記念館」にも立ち寄りました。
高校時代胸をドキドキさせながら観た「くノ一忍法帖」シリーズの作者で、今でも覚えてる「忍法筒枯らし」というおどろおどろしい技や、春川ますみ・緑魔子も出ていたと思います。
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 忍法帖だけでなく、不戦日記とかなかなかおもしろい作家です。
受付にあった「あと千回の晩飯」を買って帰りましたが、近い年になってなってきただけに、納得することが多い随筆集でした。

    返事
和さん:今回、出石でそばを食べて帰るのはやめました。
花水木さん:花水木さんの忘年会のタカアシガニは立派で美味しそう。
    私はまだ食べたことがないカニです。

2016/12/5

香住にカニ食いに1  
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 プロの手品師兼私の往診の運転手さんが、ルメール騎手の家族に西陣の飲み屋で手品を披露し、サインを貰ったそうです。
競馬素人?の運転手さんは、ルメールから三連単を買って、エリザベス・マイルとGTを2連勝、15万馬券と4万馬券を獲ったそうで、「今晩は彼女と美味しいカニを食べに行きます」と、往診の帰り道に話してくれました。
 両方とも勝てなかった私も、悔しいので、残念ながら家内とですが、急きょカニ食いに行くことにしました。
 11月の話ですが、その日は晴れていたのに、やっぱり丹波は霧が多い。
京都縦貫道も天橋立の向こうまで開通したので早くなりました。
SAからの砥石ヶ岳の眺めです。(中腹から砥石が産出されたのでこの名です)
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 20年以上前のNHK朝ドラ「ええにょぼ」の舞台になった伊根町にも寄って、昼ご飯を食べました。
丹後半島を40年ぶりくらいに丸々1周しました。
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 一階がそのまま海につながっていて、船着き場にもなっている、伊根の舟屋の町並みです。
200軒以上今もあるようで、よほど波が来ない地形なんでしょうね。
防波堤もあまりないので、伊根湾がいりくんでいるのと沖に浮かぶ青島に寄って、この風景は生れたと思います。
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 丹後半島の海岸線をドライブして、久しぶりに水平線を見ました。
福江島の大瀬崎から見てきた水平線の色とは、また違う日本海の水平線の色でした。
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 丹後半島先端にある経ヶ岬灯台、駐車場から往復小一時間かかると降りて来た夫婦に言われたので、この駐車場から灯台先端を観るだけにしておきました。
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 この駐車場には、迷彩でカモフラージュした自衛隊車両と、双眼鏡でじっと動かずに沖合を監視する自衛隊員の姿が、まるでプラモデルのジオラマのようにありました。
国家機密でもあるようなので、写真もおそるおそるこの分かり難い一枚だけにしておきました。
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 泊まったのは兵庫県の香住です。
前日に申し込んでなんとか取れた、5室だけの小さな旅館でしたが、まあ当たりです。
久しぶりのカニは、タグ付きは高いのでやめましたが、食べきれないぐらいで美味しく、大満足でした。
(お腹が大きくなった頃に出てきたカニの天婦羅が思った以上に美味しかったです)
   運転手さんありがとう!!

     返事

花水木さん:ブログを書きながら憶えていますが、
    ダメですね、すぐに忘れます。
     この岩の間は意外と広いので、石塚さんでも充分通れます。
    でも悪い心があればダメですよ。

2016/12/3

神代の時代0−7太郎坊宮  天皇陵巡り
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 イザナギの左目から生れたアマテラスと鼻から生まれたスサノヲは姉弟の関係ですが、皆さんよく知ってるように、暴れん坊のスサノヲは姉のアマテラスノの手に負えないことばかりやりました。
 そこで二人はお互いの心が清らかであることをみるために、スサノヲの持ち物からアマテラスガが3柱の女神を生み、アマテラスノ持ち物からスサノヲが5柱の男神を生みました。
 (私はこのことはまったく知りませんでした)
この意味は解かりませんが、アマテラスは突然5人の男の子を持つシングルマザーになったようです。
5人の男の子の最初の子が、この岩山の中腹にある太郎坊に祀られている、  
  正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(マサカツカチハヤビアメノオシホミミノミコト)です。
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 アマテラスノ息子オシホミミノミコトを祀ってるのは、九州福岡の英彦山にある英彦山神宮(ヒコサンジングウ)で、奈留島時代に行きたかったのですが行けず、近場で祀ってる滋賀県の湖東の八日市にあるこの太郎坊宮に行ってきました。
正式名は阿賀神社(アガジンジャ)と言います。
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  長い階段を上りました。
 出雲をなんとか攻略し、葦原中国(アシハラノナカツクニ)がすっかり平定されたので、アマテラスはその子であるこのアメノオシホミミノミコトに、かの国に降って治めるように命令しました。
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 天孫降臨として地上に降りるように言われたアメノオシホミミノミコトは、万幡豊秋津師比売命(ヨロズバタトヨアキヅシヒメノミコト)と結婚していて、その結婚生活が楽しかったかどうか知りませんが、「息子を替わりに降ろします」と返事するやや軟弱な神様です。
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 この太郎坊宮は岩山ですが、秋には全山紅葉します。
参道にある二つの巨岩は、夫婦岩と呼ばれていて、その間を抜ける人に悪心があると、両方の岩に挟まれるそうですが、私達は(私はけつまずきはしましたが)、挟まれることもなく無事通り抜けて今この文を書いています。

    返事
花水木さん:じじばばが孫まで育てるのが、
    普通のことになってきたようですが、いかがなものですかね。
タグ: 天皇陵


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