奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2018/3/31

桜満開  京都から
   クリックすると元のサイズで表示します
 木曜日朝、伏見の老人ホームのベランダからの桜は満開。
今週は寒くないを通り越して、暑いぐらい、チョッキも脱いでしまいました。
   クリックすると元のサイズで表示します
 老人ホームの庭の桜も、2日前の火曜日にはまだまだだったのに、もう満開近く、来週行った時にはもう散ってるかも。
  クリックすると元のサイズで表示します
 昼からは町に戻って往診の仕事、先週はまだ蕾だった同志社大学の桜は、満開どころか少し花びらが舞っていました。
  クリックすると元のサイズで表示します
 金曜日、インクラインや岡崎辺りを車で通ると、桜満開で観光客だらけです。
信号停車中に、車の中から鴨川の桜並木を少しだけパチリ。
  クリックすると元のサイズで表示します
 金曜夜はペナントレース開幕。
ドキドキして観てたのは1回だけ、菅野を攻略、メッセンジャー以外先発全員安打で、菅野を攻略、満開と言ってもいいぐらいでしょ!
終始笑いながら観れた、久しぶりの試合、これで今年はもう終わっても満足です。
 でも、今日はもう怖いから観ません。
   クリックすると元のサイズで表示します
 本日土曜朝は、予定日過ぎたのに産まれそうもない娘と3人で、近所を散歩。
運動公園の桜は満開。
   クリックすると元のサイズで表示します
 宝ヶ池の国際会議場周囲は、意外と桜少なかったですが、ここも満開。
今年は特に花見には行きませんでしたが、どこでも桜は観られました。
   クリックすると元のサイズで表示します
 我が家の小さな桜は、まだ蕾があります。

     返事
和さん:昼の地下鉄も観光客多くなっています。
     名古屋城の桜も立派そうですね。
花水木さん:粋というには程遠い生活で、
    汚い老人のつぶやきと言う感じですよ。

2018/3/28

桜咲きだしました  京都から
   クリックすると元のサイズで表示します
 今週から京都は暖かくなってきました。
月曜日、自転車で出町にある診療所まで通勤です。
鴨川の土手はまだ桜満開ではありませんでしたが、診療所近くにある本満寺の枝垂れ桜は満開で、なかなか立派です。
この本満寺、何故か山中鹿之助の墓があるようですが、私はまったく知らなかった京都のお寺です。
この数年ネットの世界で有名になったそうで、外国人を含む10人以上の人が、平日朝8時前から観光に来ていました。
  クリックすると元のサイズで表示します
 午後から行く岩倉の精神病院の桜は、ピンク色の桜だけ満開。
  クリックすると元のサイズで表示します
 火曜日に行ってる、伏見の老人ホームの庭にある枝垂れ桜は、まだまだで、来週行ったら満開でしょうね。
  クリックすると元のサイズで表示します
 午後には醍醐にある別の施設に送ってもらいますが、その車の中から、いつも見る個人宅の立派な枝垂れ桜を、パチッと撮影。
もう少しです。
  クリックすると元のサイズで表示します
 夕方帰りに街に寄りますが、手前で地下鉄を降りて三条大橋の上から鴨川を見渡します。
鴨川土手の桜はまだですが、朝は必要だったジャンパーももういらないぐらい暖かく、名物のアベックの行列も出てきています。
   クリックすると元のサイズで表示します
 高瀬川沿いを歩いて、ここは満開の桜と観光客を見物、向かった先は友の待つ麻雀荘。
この夜の麻雀は、久しぶりの大勝利満開です!
日曜日はゴルフだったので、2レースしか買わなかったGTとGUのレース、3万円の3連複をこれまた久しぶりに獲ったので、私も「桜咲く!」です。
   クリックすると元のサイズで表示します
 水曜日(本日)は、重役出勤で、ほんの少しだけ岩倉の病院に行きます。
暖かいのでコートもなしで、自転車で出勤。
途中の同志社高校周囲の桜は、ほぼ満開でした。
   クリックすると元のサイズで表示します
 病院近くの岩倉実相院の桜は、北で寒いせいかまだまだでした。
来週が満開でしょう。
今の季節、京都はどこにでも桜があります。

      返事
花水木さん:桜は1年に1回満開になって羨ましい。
    私も1年に1回満開があればいいのですが、
    麻雀や競馬でちょっと満開だけでは寂しいです。
    でもないよりうれしいか。
大雪男さん:京都は庭の桜で綺麗な家がたくさんあって、
    散歩が楽しいです。
     阪神、4月はじっと我慢します。

2018/3/24

桜はまだ  京都から
 クリックすると元のサイズで表示します
 先週はまだ寒かったですが、今日(土曜日)からは京都も少し暖かくなってきました。
木曜日は雨、東京は雪が降っていたようですが、通勤途中の同志社大学の桜もまだ蕾。
  クリックすると元のサイズで表示します
 金曜日、車のタイヤもノーマルタイヤに戻しました。
早咲きの京都出町の桜は、花びらがもう落ちています。
  クリックすると元のサイズで表示します
 散歩途中の庭の桜で咲いてる所もありましたが、
   クリックすると元のサイズで表示します
鴨川の土手は、まだまだ蕾でした。
   クリックすると元のサイズで表示します
 土曜日の今日、予定日になったのに産まれそうにない娘と家内の三人で、運動のため散歩、高野川の土手の桜もまだ蕾膨らむぐらい。
 TVの中山も中京も桜が咲いていましたが、阪神はまだまだのようです。
土曜の成績は1割だけ返還ぐらいで、私の成績も咲いていません。
これから1週間が暑いぐらいなので、来週は満開のようですが、明日の久しぶりのゴルフも桜満開ではないでしょうね(成績も)。

     返事
花水木さん:薄い焼酎は美味しく飲みます。
大雪男さん:阪神キャンプの評判が良すぎましたね。
     心配です!!
花水木さん2:今は蘭の鉢もなくなり、
    むしろすっきりした印象の外観になりました。

2018/3/21

日本料理藤井  京都から
  クリックすると元のサイズで表示します
 2月に京都銀閣寺の近くで、次男の幼稚園の同級生が日本料理の店を開きました。
    日本料理藤井 です
  クリックすると元のサイズで表示します
 何故か馬があって、ずっと家族ぐるみで付き合って35年ぐらい、よく家族でスキーにも行って、「こんな急斜面降りられへん!」と言ってた子供がもう40歳の立派な料理人です。
   クリックすると元のサイズで表示します
 最初に出汁が出て、これを飲んであじあうのがこの店の流儀です。
その後に、山椒が効いてるアナゴです。
   クリックすると元のサイズで表示します
 五島から京都に戻った時は、どんなに有名な京都の店でも、刺身を食べる時は、「五島とはなんか違う」と思っていましたが、2年経つと京都の刺身にも完全に慣れてしまっています。
 もちろんこの刺身は、上等で美味しいですし、ヒラメの縁側も少しあぶって手を入れてるのが京都です。
   クリックすると元のサイズで表示します
 蛤の吸い物で春を感じます。蛤のしんじょも付いてます。
   クリックすると元のサイズで表示します
 フキノトウやマイタケの天婦羅、四角いのはゴマ豆腐の天婦羅です。
    クリックすると元のサイズで表示します
 八寸には、カラスミや鮟肝も入って、豪華で美味しい!
   クリックすると元のサイズで表示します
 岩ガキも豆乳ソースと黄身醤油で食べますし、カキも少し揚げてあるようです。
   クリックすると元のサイズで表示します
 特別に次回の写真用に作った若鮎の天婦羅も付けてくれました。
店内も白で明るく爽やかです。
   クリックすると元のサイズで表示します
 ミョウガの効いた素麺。
今日の料理は夜のコースです。
この1ヶ月に、昼1回・夜2回も来たので、一応常連さんということにしてもらいました。
   クリックすると元のサイズで表示します
 京都の筍はやっぱりどこよりもおいしいです。
  クリックすると元のサイズで表示します
 結構お腹いっぱいになります。
今日はイモ焼酎を飲んでます。
   クリックすると元のサイズで表示します
 最後苺が出た後にお菓子も出ましたが、満足したのでついつい油断して、食べた後に写真を思い出しました。

     返事
花水木さん:今回は久しぶりの天皇陵巡り以外。
    喜んでいただければ幸いです。
大雪男さん:「ゴジラが出る風景」ですが、
    あの土砂の土手が「ゴジラの背」とも言えますね。
     開幕巨人戦3連勝なら、あとは全部負けても私は良いです、
    せめて1勝して下さい。

2018/3/14

29−4欽明天皇皇孫吉備姫王  天皇陵巡り
 クリックすると元のサイズで表示します
 前回の大伴皇女の項で、第29代欽明天皇と堅塩媛との間の子供、兄弟姉妹13人を列挙しましたが、その内の一人に桜井皇子(サクライノミコ)の名前がありましたね。
この六男桜井皇子が誰かと結婚して産まれたのが、今回の吉備姫王(キビヒメノオウキミ)ですので、欽明天皇の孫娘になり、蘇我稲目からの蘇我の血が入っています。
    クリックすると元のサイズで表示します
 この吉備姫王が第30代敏達天皇の皇子押坂彦人大兄皇子(オシサカノヒコヒトノオオエノミコ)の息子茅渟王(チヌノオオキミ)と結婚して、宝皇女(タカラノヒメミコ)(後の皇極・斉明天皇)を生み、宝皇女が第34代舒明天皇(ジョメイ)と結婚して第38代天智天皇を産んでますので、女系としてですが、かろうじて蘇我の血が今上天皇に繋がってることになります。
  クリックすると元のサイズで表示します
 吉備姫王の墓は、明日香にある欽明天皇陵の檜隈坂上陵のすぐ横にある檜隈墓(ヒノクマノハカ)と言う小さな墓ですが、その制札には祖父の欽明天皇の皇孫とではなく、父親桜井皇子の異母兄である敏達天皇の孫の嫁として、敏達天皇皇孫茅渟王妃吉備姫王と書いてありました。
  クリックすると元のサイズで表示します
 この墓、石の柵で囲まれた単なる林のような雰囲気で、あまり古墳とは思えませんし、たぶんここは宮内庁が治定しただけのなんでもない所のようです。
   クリックすると元のサイズで表示します
 石の柵の間から覗くと、有名な猿石が見えました。
文久の修陵以前に描かれた文久帝陵図によると、この猿石は欽明天皇陵内に有って、修陵の後は陵域の外に出されたようで、これが後にこの近くの水田で見つかって、明治になってこの吉備姫王墓の中に置かれたようです。
 4体ある猿石の、左が僧、右の恵比寿さんのような像が男らしいです。
   クリックすると元のサイズで表示します
 残り2体のうち、左が女ですがトカゲのようで女に見えません。
でもなんとなく乳房があるようにも見えます。
右は山王権現、なんか判らない姿ですが、明らかに立派な男の性器が見えました。

   返事
大雪男さん:「心旅」のリクエストは、
    奈留島の「ゴジラの出る風景」にしましたので、名所ではないかも。
花水木さん:ブログの文は5行までですかね。
    石丸謙二郎さんのブログなんか、文も長いですが面白いので読んでしまいます。
    参考にしてるのですが、なかなかうまくいきませんが、頑張ります。
タグ: 天皇陵

2018/3/9

29−3欽明天皇皇女大伴皇女  天皇陵巡り
   クリックすると元のサイズで表示します
 今後紹介予定の第34代舒明天皇(ジョメイ)の押坂内陵(オサカノウチノミササギ)は、奈良県桜井市の南、忍阪街道(オツサカカイドウ)沿いにあります。
この辺りは、近江の豪族で天皇家とも深くつながっている息長氏(オキナガウジ)の大和での拠点だったと考えられています。
 この陵の手前より、右の方に続く道がありましたので、これを進みます。
   クリックすると元のサイズで表示します
 ここは万葉の香り溢れる場所で、万葉ファンのレジェント犬養孝(イヌガイタカシ)さんの歌碑があったりしますが、私にとっては単なる畑のある山道でした。
鏡女王墓を通って山道を登っていくとすぐに、植林された木々の間から鳥居が見えてきました。
   クリックすると元のサイズで表示します
 欽明天皇皇女大伴皇女(オオトモノヒメミコ)の押坂内墓(オサカノウチノハカ)です。
誰もいない里山の中にあるという感じで、「三方山囲み」の南面する地形に造られた終末期古墳の可能性があるという円墳です。
   クリックすると元のサイズで表示します
 大伴皇女は特に何をしたと言う人でもなく、誰を産んだとも知れない、欽明天皇の最大28人もいた子供の中の一人にすぎません。
何故欽明天皇陵内のこの地に、立派に残された墓があるのか判りませんでした。
   クリックすると元のサイズで表示します
 28人の子供のうちの13人を、大伴皇女の母親で蘇我稲目の娘である堅塩媛が産みましたので、名前が皆判ってるので列挙すると。
長男;第31代用明天皇(ヨウメイ)で聖徳太子の父親です。
長女;磐隈皇女(イワクマノヒメミコ)、伊勢神宮に仕えましたが、異母兄の茨城皇子(ウマラキノミコ)に犯されて解任されています。
二男;臘嘴皇子(アトリノミコ)
二女;第33代推古天皇(スイコ)で異母兄の第30代敏達天皇(ビタツ)の皇后でもあります。
三男;椀子皇子(マロコノミコ)
三女;大宅皇女(オオヤケノヒメミコ)
四男;石上部皇子(イソノカミベノミコ)
五男;山背皇子(ヤマシロノミコ)
四女;この大伴皇女になります。
六男;桜井皇子(サクライオウジ)、娘が吉備姫王(キビヒメノオウキミ)で姫の孫の第38代天智天皇に繋がって、かろうじて女系ですが蘇我の血が、今の天皇家に流れています。
五女;肩野皇女(カタノノヒメミコ)
七男;橘本稚皇子(タチバナノモトノワカミコ)
六女;舎人皇女(トネリノヒメミコ)
 以上七男六女の13人を11歳から40歳以上にかけて産み、その間夫の愛を繋ぎとめていた母親の堅塩媛の方が大伴皇女より偉いでしょうね。
 この第28代欽明天皇皇后堅塩媛は、蘇我家繁栄の絶頂期に死んで、夫の欽明天皇の墓に追葬されているようですが、蘇我家を歴史から消したかった勢力があったのかどうか、欽明天皇陵の制札にその名はありません。
   クリックすると元のサイズで表示します
 大伴皇女の墓の前に立って周囲を見渡しました。
犬養孝さんはこの高見に立って、「こんにちの大和では珍しく、ただ一軒の家もなしに、・・・・」と書いていますが、そのこんにちからだいぶ経つ今日は、ゴミ焼却所らしき煙突が見えていました。

     返事
花水木さん:天邪鬼な私は、短いと言われたら、
    長い名前だけを列挙する文にしてしまいました。ごめんなさい。
     五島のTVを観ると、いつも涙も出ますが、
    「ちょっと違うぞ」と思う時も有ります。
タグ: 天皇陵

2018/3/5

29−2欽明天皇皇后石姫皇女  天皇陵巡り
  クリックすると元のサイズで表示します
 石姫皇女(イシヒメノヒメミコ)の父は第26代継体天皇と目子媛(メノコヒメ)との間に産まれた第28代宣化天皇、母は第24代仁賢天皇と第21代雄略天皇の娘である春日大娘皇女(カスガノオオイラツメノヒメミコ)との間に産まれた橘仲皇女(タチバナノナカツヒメミコ)なので、女系繋がりでなんとか仁徳王朝の血をひいています。
 同母妹の3人と共に第29代欽明天皇に嫁ぎました。
  クリックすると元のサイズで表示します
 欽明天皇との間に男2人・女1人をもうけました。
長男が夭折したので、次男が第30代敏達天皇になりました。
 自身も天皇の皇女であり身分も高く、次の天皇の母でもありましたが、夫の欽明天皇が蘇我家の娘二人とも結婚してるせいもあるのか、夫とは別にここ磯長原陵(シナガノハラノミササギ)(大阪府太子町)、遺跡名太子西山古墳に葬られています。
 後になって、息子の敏達天皇が同じ場所に追葬され、河内磯長原中尾陵(コウチノシナガノナカオノミササギ)ともなった合葬陵です。

    返事
花水木さん:蘇我稲目の娘二人、堅塩媛と小姉君が、
    計19人の天皇の子供を産んだ能力が、蘇我の4代ぐらいの繁栄の元になった、
    ということだと思います。
大雪男さん:死なずに13人産んだのは立派ですし、
    おばあさんになっても愛された能力もすごいと思います。
     巨人はいつも厄介ですが、
    阪神のロサリオの評判が良すぎるのも心配です。
タグ: 天皇陵


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ