奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2018/2/7

五島に行きました2.  五島列島
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 奈留島到着の夜、家内は女子会の宴会で「一番亭」に、私は病院の男ばかりの同窓会的宴会に「華」に行き、いつも以上に焼酎を飲んでしまいました。
 2日目はブラブラ奈留島散策、マスクをしてる島民が多いいですが、まだまだ声をかけてもらえます。
奈留島121ヶ所ゴミ箱霊場観光巡りの第1番札所北川豆腐店横のゴミ箱もだいぶくたびれてきていますし、豆腐店も解体され駐車場と畑に変わっていました。
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 奈留島唯一のコンビニ、と言ってもコンビニ風の店ですが、奥さんが亡くなられたということで閉じられていました。
 空き地や空き家も目立ってきていて、この日は風も強く小雨の降る、奈留島にしては寒い日だったので、歩く道はよけいに寂しかったです。
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 でも、知ってる電気屋さんのご主人の顔が見えたので店内に入っていくと、奈留産の七福芋で作った「七福芋」と言う名のイモ焼酎を作って、町おこしをしてるようで、思わず買ってしまいました。
評判は良いようなので、ちょっと割高ですが、どこかで見かけたら買ってあげて下さい。
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 私が島をブラブラしてる間に、家内は島を去る院長夫人が中心になって続けていて、家内も少し手伝っていた童里夢(ドリーム)のなるっ子教室の手伝いで、得意のステンシル作業中。
 会場の離島開発総合センターの戸には、懐かしい「田舎に泊まろう」で私の官舎に泊まってくれたお礼として、紙芝居のナレーションをしてくれた神保悟志さんが、童里夢のメンバーと共に写った写真が飾られていました。
2007年3月18日からもう10年以上が経ったのですね、これも私の記念すべき思い出です。
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 これも家内の得意技?で、私も結構手伝ったセンターの緞帳の修復作業、この写真も飾ってありました。
センターがいつまでもあって、島民が集会でこの緞帳をいつまでも見てくれることを願います。
やっぱり奈留島には思い出がいっぱい詰まっています。
 *NHKBSで火野正平さんが自転車で走ってる「心旅」、今春は又長崎県を走る予定なので、心に残る風景として奈留島をリクエストしました。
私の手紙が万一採用されたら、観て下さいね!
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 奈留島を去った時も一緒に働いていた若い先生が、2年前に渡し忘れていたと、島を離れる時に奈留島港までわざわざ持って来てくれたガンダムのプラモデル、大きかったですが大切に持って帰りました。
ありがたいことですが、ガンダムやプラモデル好きと話したことあったっけ。
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 まだ島を離れて2年、道で会った人々も懐かしそうに声をかけてくれましたし、それほど大きく変わったこともなかった奈留島ですが、次は5年後かいつかもう一度は訪れるつもりはしています。
その時には、知ってる人も少なくなってるでしょうね、この景色ともしばらくお別れです。
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 夕方再び福江島に戻って1泊します。
夜は「心誠」で、美味しい刺身やアワビのバター焼き、そして久賀島の海老など堪能しました。
食べ終わってから写真を思い出しましたが、後の祭り。
以後もほとんど写真撮影を忘れてしまっていました。
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 最終日、起きたらホテルの外は雪景色、レンタカーで富江に向かいました。
富江病院のスタッフもほとんど変わらず、皆元気ですし院長も元気でした。
お土産に富江病院の広報誌「みじょか」も貰えました。
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 富江でも写真が少なすぎます、撮り忘れが多いいのは情に溺れすぎて、いつもの記者魂?を忘れてしまったせいかもしれません。
夕方の飛行機で帰る予定が、雪混じりの風で欠航が心配されたので、飛行機を急遽キャンセルして、昼前の九商フェリーに飛び乗りました。
長崎から博多はいつもの特急かもめ、佐賀平野の窓外は雪景色でしたが、なんかピントがずれた写真になってしまいました。
 帰りは5時間の予定が10時間近くかかって帰りました。
なんか宿題を終えた気分です。

     返事
花水木さん:素人があまり必死にならず
    ダラダラ作ってるブログですが、花水木さんのコメントは尊いものと思ってます。
     奈留島の院長もよく頑張らはったと思いますが
    院長夫人の奈留島の人や子供たちへの貢献の方がもっとすごいと思います。
    院長の替わりは又医者が来ますが、院長夫人の替わりが見つかってないのは心配です。
和さん:男子会は60代男7人、50代男2人、
    30代男1人と若い研修医の11人で、同窓会でした。
     富江は帰りの便が心配であわただしく終わりました。
    やっぱり島は天気次第ですね。
大雪男さん:福江ー佐世保航路出来てましたね。
    島民なら往復5千円ぐらい、あの頃有ったら便利だったのにと思います。
     私のちゃらんぽらんな頑張りなんて、院長の頑張りの十分の一にも及びませんよ。
    院長夫婦がいなくなって、奈留島の人はその有難味が身にしみると思いますよ。
     今年の阪神、藤浪・桑原・北條・高山・中谷が働いたら優勝です。
福山市さん:お久しぶりです。
    フットワーク軽く遊んでおられて嬉しい限りです。
     私のブログは奈留島を書かないと読者もコメントも少ないようです。
    新たな読者獲得を計らなくてはとも思っています。

2018/2/5

五島に行きました1.  五島列島
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 五島に夫婦で行ってきました。
いつもの金・土・日の3連休を利用して、2泊3日の旅です。
京都ー博多は地下鉄と新幹線、福岡空港ー五島つばき空港はボンバルディア、福江ー奈留島間はニュータイヨウかフェリーオーシャンで、予定を組んで行きました。
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 行の天気は良いとは言えませんが、無事に福江島も雲の下に見えてきて、私が名付けた福江のダイアモンドヘッドも見えています。
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 奈留島に行く船の待ち時間が2時間以上あるので、いつも行く「こふひいや」でケーキとコーヒーを飲んで時間つぶし。
 写真のここの奥さんのしてるブログ「ちょっとコーヒーブレイク」、検索してみて下さい。
すごい写真が毎回出ています、プロではないですが、プロ以上、私の五島の写真では恥ずかしいです。
「ちょっとコーヒー・・」の前回の雪の夜のこの店の写真と、今回の写真と比較したら一目瞭然です。
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 いつもより少し荒れてる海を奈留島に向かいます。
すれ違う長崎からの九商フェリー万葉。
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 あとから長崎港を出てますが、先に福江港に着く九商のジェットフォイルもすれ違います。
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 月夜間なのに、網船の母船と運搬船?も走っていました。
国境離島補助金が出るようになって、島民カードを持ってる人は福江ー奈留の運賃が半額以下になっていましたので、ちょっと羨ましいし、もっと早くしてほしかったです。
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 反対方向に進むフェリーオーシャンともすれ違います。
いつも見慣れていた風景や船ですが、久しぶりに見ていると、懐かしく感じられます。
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 奈留港が見えてきました、こういう冬の天気の悪い日に見ると、人影も見えず寂しいですが、わざわざ院長夫人は迎えに来てくれていました。
 家を出てからここまで、9時間弱かかってますので、遠いいと言えばその通りです。
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 奈留病院ではなく、奈留医療センターになっていますが、外観は変わらずに建っています。
30年以上ずっとここで働いていた院長が、今春退職されるので、その挨拶に来たのが旅の目的です。

   返事
和さん:赤くならず、ちょっと目を離したすきに、
    ほんまに消えてしまい、真っ暗な空でしたね。
     きっちり五島は時化ました。
花水木さん:月の見える方向が、我が家の小ベランダ側でなかったので、
    反対の窓から首を出さないと観れません。
    それで外に出た次第ですが、寒くはなかったですね。
     真っ暗になった後、起きていた人だけが、赤い月を見たということですね。
     欠ける月に祈ってもらったので、花水木さんの願いはあまり通ぜず、
    嵐の旅行になってしまいました。

2015/12/18

つばきねこ  五島列島
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 五島市のイメージキャラクター、いわゆる五島市のユルキャラは、この3人(匹)です。
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 このうちバラモンちゃんとは、数年前に奈留島でお会いして、ツーショット(スリーショット)もあります。
 でも最近は、一番キモイ感じだった、つばきねこの人気がうなぎ上りのようです。
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 今回の奈留島サンタランには、五島市ユルキャラ一番人気になりつつある、つばきねこさんも参加してくれました。
ツーショットも貰いましたが、サンタランにふさわしく、サンタ衣装とつばきねこの配色は同じですね。
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 今回のつばきねこさんは、手品の手伝いも出来ます。
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 演奏も、奈留高校吹奏楽部と上手にコラボ出来ていました。
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 世界遺産になる江上天主堂とも、なんとなくマッチしてるような気にさえもなってきています。
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    今回の大発見!!
 このつばきねこさん、立ってるとやや気持ち悪いですが、座ってくれるとすごく可愛いことに気づきました。
   五島市ユルキャラの つばきねこ 
      今後もごひいきに願います!

返事
和さん:地域おこし隊の東さんに続いて、
    奈留島の人たちも、このサンタランを続けてもらえたらうれしいです。
大雪男さん:てっきり褒められると思って走ったのですが、
    我が家はそんなに甘くはなかったです。
    家内には、プレゼントするのが一番褒められますかね。
和さん2:できればアップの顔が、
    走る前であったことを祈ってます。
花水木さん:想像をはるかに超えて、
    福山さんとは似ても似つかないことがばれてしまいましたね。
     言い訳になりますが、子供の時から私は写真映りがめちゃくちゃ悪いです。
綾部のとしちゃん:参加者の大半は女子供でしたので、
    14位もそれほど自慢できません。 

2015/5/25

又上五島へ  五島列島
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 又上五島の頭ヶ島教会に行ってきました。
目的はこの教会ではなく、その前方にあるキリシタン墓地のマツバギクです。
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 頭ヶ島教会の前の海岸にひろがるキリシタン墓地、教会建築時に岩を採取した対岸のロクロ島と海をバックに、それだけでも素晴らしい景色です。
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 以前たまたま5月の連休に訪れ、このマツバギクの風景を見た家内は、天国のようだったのでもう一度見てみたいと言います。
本当の天国に行く前に(本当の天国には行けないかもしれませんが)、もう一度5月14日(日)に訪れてみました。
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 以前見た時より、今回の方がもっと満開で、もっと天国に近い風景かもしれませんが、こんなに花が綺麗にあるのに、やっぱり五島ですね、造花の花もいけて有りました。
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 マツバギク:葉が松葉、花が菊に似ているので、この名が付いたようです。
南アフリカ原産らしく、葉はサボテンのように少し厚みがあります。
日本のものではないので、誰が何時ここに植えたのでしょうね。
花言葉は色々有りますが、「のんびり気分」が一番好きです。
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 昼はやっぱりマルガリータでランチを食べて、福江にはない系統の100円ショップで福江にはないものを買って、スタンプを貰ってない福見教会にも寄りました。
レンガ造りの立派な教会です。
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 他にも大きく立派ですが新しい青方教会と、鯛ノ浦教会にも寄ってスタンプを貰いました。
昭和54年に新しく建て替えられた聖堂の横に、この旧鯛ノ浦教会堂があるのですが、この鐘楼は原爆で崩壊した浦上天主堂の被爆レンガで作られたそうです。
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 この旧鯛ノ浦教会堂の内部は、今は資料館兼物置の様で使われていないので、そっと写真を撮りました。
天井は旧五輪教会の様な感じでコウモリ天井、信者さんが座る席の後ろ半分は畳敷きになっているめずらしい教会でした。

      返事
花水木さん:一反木綿もなかなかのものですが、
    家内には布袋さんにならないよう努力してもらいます。
和さん:玉之浦に行く途中に、潮干狩り出来そうな浜ありますね。
大雪男さん:荒波がこの赤い灯台にあたる写真、
    みかんやさんの壁に貼ってあります。
福山市さん:私にとっては女神でも、家内にとっての私は、
    虫けらとまでは言わなくても、せいぜいが我が儘な兄さんぐらいです。
おかよちゃんさん1・2:ますます正体不明になってます。
    奈留島のスナック「加代」とは関係ないですよね。
京子さん:6月にちょっと帰りますが、まだ島で働きます。
    京都の植物園でデートしたカップルは別れますので、注意して下さいね。

2015/3/15

上五島へ日帰り3  五島列島
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 上五島の頭ヶ島教会の天主堂は立派な石造りですが、ここでの上五島ふるさとガイドの会の会長さんの話で、もう一つだけ報告させていただきます。
 そもそもこんな石造り天主堂が出来たのも、近くで立派な石が採れたからで、これらの石は「五島石」という砂岩だそうです。
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 会長の話で、帰りにぜひ寄って下さいと言われ、龍馬の墓碑の後に寄った赤尾郷。
 そこの孕(ハラミ)神社(孕と言う字は、ほんまに妊娠したと思う字ですね)の石灯籠も、加工しやすく丈夫な五島石で、細かい細工がしてありました。
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 それより不思議なのは、この地の民家の側壁には「腰板石」という、層状に剥げる五島石の特徴を利用した、板状の石が並べて貼られていました。
聞かずに観て回ったら見落としそうでしょう。
 何のためかと言えば、外部からの動物の侵入を防いだり、芋の保存のため温度湿度を調節するためと言う、やや納得できない理由だそうですが、いずれにしてもよほど簡単に安く手に入らないとこんなことしないでしょうね。
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 やはりいろいろ話を聞くと、一人で勝手に観て回ったら見落としてしまってる自然や建物から、新しい発見が見つかり、こんなブログも書けて、新聞に写真が載ったことも嬉しいですが、それ以上にボランテイア会長さん達には感謝したいです。
 最後、孕神社の前に立っていた看板。
私は見過ごしていましたが、研修医が「脈拍数はどういう単位なんですかね?」と、不思議がっていました。
私の脈拍数18回はまさか1分間ではないし?、10秒?15秒?ですかね?
 若い人と一緒に行くのも、逆に教えられること多く、楽しかったです。

     返事
福山市さん:自分自身も上手いアングルと思って撮りましたが、
    この写真を載せるなら、ケーキを食べなくちゃあと、コーヒーだけで十分なところを、
    シフォンケーキを頼んでしまいました。
和みさん:びっくり!びっくり!びっくり!!ですね。
    なんとなく目の前の河津桜やシフォンケーキの看板が、
     私を呼んでいましたよ!
花水木さん:人生知らないうちにすれ違ってる人や機会って、
    映画や本の中以上に多いのかもしれませんね。
    これだからブログも楽しいですよね。
綾部のとしちゃん:画像から良い匂いばかりならいいのですがね。
和さん:こうなったら、もう絶対に和みさんには会わずに、
    どれだけすれ違えるか、試してみるつもりです。
和みさん2:URL貼る方法、私にはまだわかってないようです。
大雪男さん:昨年4月に福江島に変わった頃は、もう桜も散りかけ、
    今年は蕾から福江島の桜を楽しみます。

2015/3/6

上五島への日帰り2  五島列島
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 2月11日(祝)に4人の家族旅行?の様相で観光した上五島。
最初の頭ヶ島天主堂で、長崎新聞に写真が載るようなハプニングに出会いましたが、「上五島ふるさとガイドの会」の会長の、天主堂の詳しい説明を聞くことも出来て良かったですし、頭ヶ島近くの隠れた名所のこともいろいろ聞けたので、寄ってみました。
 頭ヶ島からの帰り道、すぐ近くにある最近できた坂本龍馬の銅像、今や懐かしくなってしまった研修医二人とです。
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 この銅像自体は、ガイドの会長さんも、どうでも良いようなそぶりでしたが、坂本龍馬はここまで来ていたようです。
 銅像のそばに新しく建っていた「潮谷そど(騒動)」の碑ー2013年11月23日除幕(昨年訪れた時は見逃していました)ー:
坂本龍馬率いる「亀山社中」の持ち船ワイル・ウエフ号が、1866年(慶応2年)5月2日にここ江の浜沖で遭難し、乗組員12名が命を落としたそうです。
龍馬はすぐにこの地へ来て、自ら碑文を書き、同志の霊を弔うため、資金を添えて墓碑を依頼したと言われていましたが、それを証明するものはなかったようです。
 昭和43年有川地区に赴任された学校の先生が、その墓碑を探されましたが見つからず、諦めていた時に、村の古老がこの「潮谷そど」という俗謡を歌ってくれて、これが事実あったことが判明し、墓碑も見つかったそうです。
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 以前にも紹介したワイル・ウエフ号の梶棒。
これも村の家の梁に使われていたのを発見したそうですが、近くの民家(民宿)の庭に飾られています。
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 そして今回、見過ごしてしまいそうでしたが、江の浜地区の共同墓地にある墓碑も、説明を聞いていたおかげでたどり着けました。
この白いコンクリートのあずまやで守られていましたが、風情には欠けます。
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 これがあずまやの中にあった龍馬が依頼した墓碑、共同墓地の他の墓は陸地を向いているのに、この墓碑だけは海を向いていると、頭ヶ島でガイド会長さんに聞いていましたが、墓の前には家が建っていて、海は近いのに見えず、名所として宣伝するには迫力に欠けました。
又、私には碑文も遭難者名も読み取ることはできませんでした。

       返事
花水木さん:確かに都会で普通の車に混じって走るのは、
    怖い気もしますね。
福山市さん:昔の太古もきれいでしたが、よりきれいになりましたね。
    九商フェリーより、太古は豪華船旅をしてる気がしますね。
     日島の古い墓地辺りは、確かに人いませんね。
    五島列島の西側海岸は、西の果て感濃厚ですね。
     福山市さんはいろいろ楽しんでおられるので、羨ましいです。
大雪男さん:月光仮面とミゼット、どちらが知名度高いですかね?
和さん:本人は「男の子」をもう感じていませんよ。
和みさん:渡米って、すごいですね!
    向こうでもぜひ「島の医者・・・」読んで下さいね。
    外国でも最低3人の人がこれを読んでくれていると思いますので。

2015/3/3

椿まつりフィナーレ  五島列島
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 3月1日(日)第21回五島椿まつり、その最後で「フィナーレうんまかもん市場」を港公園まで見に行きましたが、小雨と強い風のため中止になっていました。
なんか今年の椿まつりは、天候に恵まれなかったようです。
 しかたがないので、昼ご飯を食べて商店街をブラブラしてると、「五島EVフェスタ」だけは商店街に場所を変えてやっていました。
 久賀島で現在走ってる「こモビ」超小型モビリティのルノー・日産の車も置いてあります。
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 ドアはランボルギィーニのようにガルウイングドア、上に上がりますし、後ろ姿もさすがルノー製かっこいいですが、もうひと回り小さくしても良かったか。
 5mだけ試乗させてもらいましたが、動くまでちょっと車と違う感じ、それでも音もなく発進、もちろんバックもしますし、音をわざわざ出しながら走ることも出来ます。
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 ℮Trikeという三輪バイク、昔のミゼットのような電気自動車も置いてありました。
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 ハンドルはオートバイと同じ、アクセルもハンドルに付いています。
後ろには荷台もあるので、ミゼットと同じような商業用に使うなら売れそうです。
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 トヨタの超小型EVのCOMS(コムス)、50qぐらいしか走らないのですが、補助金7万ほど出て70万円で買えるそう、車検もなしの特別枠、愛知県では実際走ってるようです。
買えなくもないですね。
 COMS(コムス)と言う名前、小娘からかなと思いましたが、
   Chotto Odekake Machimade Suisui の略だそうで、トヨタにしては良い名前ですね。

       返事
大雪男さん:この船長崎新聞しか乗せないようで、全国紙や
    スポーツ紙は、フェリーかジェットフォイルですかね。
     しゃべったりキャッチボールが出来ないと、子供も楽しくないです。
     空港のゲートをくぐってから出会うので、その辺で逢うより、
    よりスパイ的で胸躍ります。
花水木さん:柵越しに抱き合ってから別れたかったのですが、
    家内はそこまで女優になり切れなかったようです。
     夫には大人を求めますか!
     30年前に脱サラした人が開いたケーキ屋さんのケーキです。
    最初は独占市場で大成功、今は安定期のようです。
    久しぶりで柔らかく美味しかったですが、昔はもうひと回り大きかったような気も。
和さん:若い時は皆元気なので、元気なんか目立ちませんが、
    この歳になると、元気が目立ちますね。
前回の和みさん:スーツ姿のおじさんは、
    奈留の人で今回の県会議員候補です。
     遠くからこの人のアップをキミマロズームで撮っていたのに、
    隣の美人にまったく気づいていませんでした、白内障で目が悪いです。
     ニアミスの連続ですが、このまま遭わない方がロマンチィックかも。

2015/2/20

長崎新聞  五島列島
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 長崎の地方新聞である長崎新聞、五島に来てからは定期購読をしています。
奈留島では、朝日・毎日などの全国紙は配達が昼頃になりますが、長崎新聞なら9時過ぎに来ていました。
富江では、長崎新聞は7時には配達されますので、出勤前に新聞が読める生活ですし、五島の話題も詳しく載っているのと、翌日のTV欄もあるので、時化で配達されなかった時にも便利です。
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 前々回のブログで、上五島の頭ヶ島天主堂を訪ねて、そこで長崎新聞の記者さんに、ボランティアの人の案内記事のモデルを頼まれたと書きましたね。
2月17日に掲載と聞いてましたが、長崎の教会群が世界遺産に決定された「人類の宝へ」という特集記事に、本当に大きく掲載されていました。
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 親子4人の旅行者?が、案内説明を楽しく聞いているという写真。
顔を隠しても、やっぱり一番年寄り体型なのが私です。
 新聞配達の人にお願いして余分に貰った新聞を、2人の研修医にもあげました。
島での1か月の研修より、こちらの方が思い出になるかも。
 そして私も、悪いことでもしなければ、こんなに大きく顔が新聞に出ることは、もうないと思います。
 4人とも顔には自信があるのでモデルになりましたが、その自信を壊さないように、やっぱり鉛筆で隠してしまいました。
どうしても自信満々の顔を見たい人は、2月17日の長崎新聞朝刊を買ってください。

      返事

大雪男さん:私は何にでもまかれる方なので、
     バレンタインもそれなりに楽しんでいました。
花水木さん:花水木さんの旦那さんは、良いですね。
     恥ずかしがり屋?の私の家内は、いまだに私にチョコを贈ってくれません。

2015/2/14

上五島へ日帰り  五島列島
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 2月は京都医療センターと東京の杏林大学から、研修医の先生が来てくれています。
若い人としゃべるのは楽しいですし、当直もしてくれるので楽になりますが、本日は今月少ない日当直の1日です。
 先週は2人を上五島観光に誘い、レンタカーで足早に上五島を廻りました。
息子や娘より少しづつ若い二人ですが、家内と4人で廻ると、組み合わせ的には家族旅行と言う外観です。
 奈留島の江上教会と同じく、来年には世界遺産に登録されそうで、上五島一の名所になろうとしている頭ヶ島教会に到着。
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 駐車場に車を停めると、人が近づいてきました。
長崎新聞の記者さんで、朝から、「上五島ふるさとガイドの会」のボランティア案内人と観光客の様子を写真と記事にしたいと待ち構えていて、やっと観光客が来たので、モデルをお願いしますとのこと。
顔には自信の有る4人ですので、喜んで引き受けました。
 ボランティア案内人の、天主堂の詳しい説明もきけて、勉強にもなりましたし、奈留の地域おこし隊の女の子を3週間ほど前に案内した人でもありました。
 2月17日の長崎新聞に、写真入りで我々家族?の記事が載っていればおなぐさみです。
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 5分の予定の頭ヶ島天主堂見学が1時間以上になったり、教えてもらった龍馬ゆかりの墓地などに寄ったため、マルゲリータ予約時間には遅れましたが、ここで本格イタリアンランチ。
 3時過ぎに奈良尾港を出るフェリーに遅れないよう、あわただしく寄り道しながら帰った上五島観光でした。
 顔は「京都」「群馬」になると言ったら、京都からの研修医(なんと私と同じ堀川高校卒)は、せめて「美人」にして下さいと言ったので、リクエストに答えました。

     返事
花水木さん:牡蠣を開ける道具でやると、比較的簡単です。
大雪男さん:こちらに来て渡り蟹はよく食べますが、
    ワタリガニはワタリガニの美味しさ、松葉は松葉の美味しさがあります。
    サバフグご存知ですか、こちらで売っていて食べましたが、安くて安くて、
     河豚と言われたら騙されます。
和さん:「香住」、贅沢ですね、「香住」「間人」とまでは言いませんが、
    紅ズワイでもいいですし、ひと冬に一度は食べたいです。
福山市さん:広島のカキもやや高いですが、
    京都錦市場の焼き牡蠣は1個500円と、あんまりです!

    

2015/2/10

牡蠣食い  五島列島
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 昨年は奈留島からわざわざ食べに行った、福江島の北東にある戸岐漁港の牡蠣小屋、今年も行って見たら、やってました。
 1s1000円で牡蠣、同じく1sで1000円のひおうぎ貝を頼んで、鉄板の上で蒸し焼きにします。
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 今年の牡蠣は全国的に不漁と聞いていましたが、ここの牡蠣は丸々としていました。
お持ち帰りも出来て1s700円、8個くらいですし、安いと思います。
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 ひおうぎ貝、七色の色付きの貝殻を持つホタテの様な貝、味もホタテによく似ていますので、食べやすく美味しいです。
これも1sで7個ありました。
天草から稚貝を仕入れて、ここで養殖するそうです。
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 二人でペロッと平らげました。
隣に座ったおばさん達は、おにぎりやポン酢も持参、持ち込みは自由の様なので次回はおにぎり持参がより良いよう。
 二人で2000円で大満足しました!
冬はあと蟹と河豚も食べたいですが、五島にはこれらがないのが残念です。

      返事
和みさん:「メガネ・おヒゲ・黒ダウン」のお爺さんですので、
     正解だと思います、どこかでお声かけて下さい。
花水木さん:ほめられて恐縮していますが、
     私の本質は、あまりにも八方美人を意識しすぎる卑しい人間です。
大雪男さん:本当は上五島の中学生の話だと思うので、
     大雪男さんの上五島でロケした方が良かったかもしれません。
和さん:ご存知ではなかった?です。
     入院してる下腿の人?ですか?


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