奈留島ゴミ箱131ヶ所巡り・奈留島百人一首に続いて、天皇陵巡り掲載中。

2018/8/22

和久傳ノ森  趣味
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 五島からの帰り道に寄った津和野にある安野光雅美術館、そこで買ったトランプで孫たちが遊んでいる時に、京都の久美浜にも安野光雅の美術館が出来ているという話を聞いたので、先日行ってきました。
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 京都府の北西にある久美浜町(小天橋で有名です)、そこに出来た和久傳ノ森。
和久傳は元々丹後の峰山にあった老舗旅館(丹後ちりめんで栄えた地方の金持ち相手)、そこが昭和の終わりごろ京都市内で料理屋を始め、蟹などで今や京都の有名店になっています。
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 右の美術館に行く前に、先ずは左の工房レストランMORIで、その和久傳の料理を食べました。
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 私の昼ご飯としてはちょうどいいぐらいの量、付いてるみそたれや土鍋のご飯が美味しかったです。
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 森の中の家 安野光雅館です。
安藤忠雄さんの設計なので、いかにもそれらしい入り口の回廊と建物でした。
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 和久傳と安野さんの結びつきは解かりませんが、お盆が過ぎても残った夏の陽のような下で、ゆっくり美術館や安野作品を観るのも、なかなか良いものでした。

      返事
大雪男さん:京都市内で1泊3千円以下で泊まれるのですか、
    民泊でももっと高いと思ってました。
花水木さん:お盆が終わって、セミの声がなくなったら、
    トンボが飛び出して、急に秋ですね。(今日は暑いですが)
     あんなに暑かったので、30℃ぐらいなら涼しく感じますね。

2018/8/14

細見美術館  趣味
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 8月11日(土)山の日、暑い暑い夏、京都岡崎の疎水も暑そうに流れていました。
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 その岡崎の疎水の近くにある細見美術館、若冲の絵をたくさん持ってますが、いつもは企画展ばかりの小さな美術館です。
 -判じ絵-今週は涼しい美術館巡りになりました。
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 判じ絵は、「ら」を10個書いてトラ(虎)とか、釜が切られてる絵でカマキリなど、の絵文字のこと。
 暗い所に飾ってある小さな浮世絵ばかりなので、目がつかれました。
美術館を出たら明るいですが、まだまだ暑い夏!

     返事
花水木さん:このブログも、
    私が死んでからでも有名になれば良いのですが。
     最近は男子トイレを出た時に、方向感覚がボケてきたせいか、
    出口ではなく女子トイレの方向に歩きだすことしばしば、
    変質者に間違われる日も近いような気がします。
大雪男さん:清水坂の下にもたくさんゲストハウスが出来てますね。
    安いんですか? 祇園安井やから安い(地元だけのネタです)
     北条が最後まで持ってくれたら嬉しいですが・・・・。
    阪神負ける日が多いので、8時に寝てしまう日も多い今日この頃です。

2018/8/10

佐川美術館の田中一村展  趣味
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 琵琶湖大橋の近くにある佐川急便の佐川美術館、家からは途中越えで1時間弱で行けます。
この正面看板は、黒田丈二さんの作品だと思いますし、20年前の開館早々に黒田辰秋展もあったと思いますし、その時は息子の丈二さんも生きていましたね。
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 琵琶湖をイメージしているのか、水の上に浮いたような美術館の建物は、20年経っても綺麗です。
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 建物の中からも、葦の植えられた水辺の庭が見渡せます。
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 平山郁夫の絵の収集でも知られた美術館ですが、二人とも平山郁夫さんはそれほど好きではないのでパス。
 もう一人彫刻家佐藤忠良(サトウチュウリョウ)の作品をたくさん集めてることでも有名です。
庭の水面に置かれた「蝦夷鹿」の作品も忠良さんです。
忠良さんの作品はなかなか良いですが、私にとっては我々世代のアイドルでもあった女優の佐藤オリエの父親、の方が分かりやすかったです。
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 男子トイレも20年前に出来たとは思えないぐらい。
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 トイレに寄ったわけではなく、田中一村さんの生誕110年ということで、奄美大島で作品を書き続け、あまり作品を認められないうちに島で亡くなった画家 田村一村展が佐川美術館で開催されていたからです。(1000円)
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 若いころの南画家としての作品が多く、奄美大島の作品は少なかったので、ちょっと物足りない展覧会でした。
子供の時からめちゃくちゃ上手、特に虫は上手でしたが、鳥は軍鶏以外はもひとつ、やっぱり若冲は天才ですね。
 69歳で亡くなるまで一人ものだったのですかね、もっと奄美の絵を見たいものです。

       返事
花水木さん:大丈夫です!
    遊園地9時間中6時間は座っていたと思います。
    好きなキノコ狩り5時間可とはすごいですが、
    まあ私も好きな麻雀なら5時間は楽勝ですね。
     オートバイでは友人の息子を二人も亡くしているので、
    孫にも乗ってほしくはありませんね。

2018/6/24

伊賀の創工会展  趣味
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 近鉄のようで近鉄でない伊賀鉄道の上野市駅前、昨秋もここに来ていますので、駅前の芭蕉像後ろ姿のみ。
芭蕉なんてお爺さんの代名詞のようにも思っていましたが、私は芭蕉より20年も長生きしてしまいました。
 伊賀上野、芭蕉の生誕地ですし、上野城や荒木又右エ門の鍵屋の辻の決斗でも有名ですが、今回は第30回記念工芸美術創工会展㏌伊賀2018が開かれていたので行ってきました。
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 伊勢津藩第10代藩主藤堂高兌(トウドウタカサワ)の建てた藩校の崇廣堂(スウコウドウ)が、4カ所ある会場の主会場になっています。
いつもは入館料がいるのに、今回は展覧会があるのに無料でした。
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 広い講堂にも2点だけ展示されていて、土曜日にはジャズの演奏会もあるようです。
友人の京都新聞社賞を獲った夾纈の作品もありました。
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 質素な造りですが殿様の控室になってた部屋には、創工会の一番偉い人たちの作品が並べられていました。
一番高いのは600万円の値が付いていましたが、監視人が誰もいないのがちょっと心配になりました。
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 作品の花器には伊賀の華道家が花をいけていました。
特に華道をしてない家内の意見ですが、伊賀上野のお花のレベルは高いと、申しておりました?。
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 次の会場武家屋敷赤井家住宅までは、歩いて15分ほど。
庭にも作品が並べられています。
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 ここには小さな喫茶スペースもあって、この抹茶セット300円と、京都に比べたらかなり安い。
ついでに、伊賀上野の案内人や駐車場の番人さんは、皆優しく穏やかです。
それに比べて京都の人は、なんであんなに上から目線なんですかね、京都の観光名所で道を聞いたりした時の応答に、ムッととすること多いですよ。
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 三つ目の会場まで歩いて5分、以前は料理旅館だった栄楽館、部屋の細かい細工が楽しい。
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 作品には全て値段がついているので、ついつい値段をみてしまいます。
最高額の100分の一にも満たないが1000分の一よりは高い作品を、記念に一つ買いました。
もう一つ買うのを家内は迷っていましたが、帰ってからは買えば良かったと。
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 最後四つ目の武家屋敷入交家住宅(イリマジリ)はすぐそこ。
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 どこの家も古いガラスが残ってるので、波打って庭が綺麗に見えます。
美術館で観るより、うまく作品が家に溶け込んで、いけてある花も作品をより良く見せて、遠くまで来たかいのある展覧会でした。
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 もちろん昼は、柔らかい伊賀牛を堪能して、帰りはやっぱり天皇陵巡りの一つ、和束墓にも寄って帰りました。

    返事
花水木さん1:地震など天災の時は、
    せめて知ってるとこにいたいです。
花水木さん2:孫の小学校の運動会見に行ったら、
    なんと今どきのコースはセパレートになっていました。
    私の狭い運動場での徒歩競走では、
    1コーナーにトップで入らないと、先ず勝てませんでしたのに。

    

2018/5/27

長谷寺  趣味
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 西国三十三所霊場第8番札所の長谷寺に行ってきました。
笑い飯の片方がお寺好きで、いろいろお寺を紹介してるTV番組を、たまたま観てしまったからです。
 家から2時間ほど、駐車場に車を停めて、すぐの仁王門から入ります(入山料500円)。
仁王門の額字「長谷寺」は、後陽成天皇の御宸筆。
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 長谷寺と言えば、なんといってもこの登廊(ノボリロウ)が有名です。
直角に曲がりながら、だんだん急になる上中下の三廊に別れていて、全部で399段。
2枚の写真でも石段の高さが変わってるのが分かります。
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 花の寺としても有名な長谷寺の中でも、一番有名な牡丹はもう終わってるのか、わずかに残ったこれは牡丹?芍薬?。
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 399段、たいした登りではありませんが、途中休憩して、風が通る気持ちの良い宿坊で、私はやっぱりソフトクリームの方。
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 本堂は国宝ですが、カメラレンズに古い水滴がついていたので、せっかく新しいカメラの写真が台無しです。
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 ご本尊の十一面観世音菩薩の上半身は、いつでも拝めて、それだけでも迫力ありましたが、この日は特別拝観(千円)で、その足元まで入れて見上げることが出来ました。
10ⅿ以上の身長で、楠木で出来た木造、立派すぎました。
その足を触ってお願いすることも出来ましたので、充分に両足ともさすっておきました。(願い事の麻雀はおかげでその後勝ちましたが、オークスは入って負け、本日のダービーももちろんダメでした)
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 道内に入る時に、両手にお香をすりつけてもらい、このようなリストバンドも貰い、手に巻いてお祈りしながらおみ足をさするのです。
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 本堂に付いている舞台は、これも笑い飯が説明してたように、京都の清水寺の舞台と同じく徳川家光公の寄進で出来たようで、清水の舞台と同じようでした。
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 大観音大画軸大開帳もあって(別途500円)、縦16ⅿで重さも100Kg以上です。
長谷寺の観音さんは、右手に錫杖(シャクジョウ)を持ち、右足も半歩前に出た姿で、お地蔵さんのように我々の身近に寄ってきている姿を現した長谷寺式観音さんですと、これも笑い飯の受け売りです。
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 最後本堂を振り返って眺め、長谷寺をあとにしましたが、「やっぱりあんたの目的は天皇陵巡りか!」と言われつつ、細い道を走って、買ったばかりのスマホの地図にも助けられて、3ヶ所また天皇陵巡りを追加できました。

    返事
花水木さん:私もあいまいな人間で、
    自分が椿なのか薔薇なのか判らない時があります。 なーんちゃって。
和さん:もう一駅地下鉄に乗ってもらったら我が家です。
    夏には私は無料になるので、しょっちゅう行くかも!
大雪男さん:お久しぶりです。上五島から帰られてまたお願いします。
     阪神嬉しい3連勝、気持ち良く交流戦に臨めますが、 
    交流戦終わったら、セで5割以上は広島だけになってるでしょうね。

2018/5/2

それまでの明日  趣味
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 島にいた間に本を買う習慣がなくなって、本はもっぱら島の図書館(意外と立派で選びやすい)で借りて読む習慣に変わりました。
そして、島から戻って、本屋さんがたくさん有る街へ帰ったのに、本を買う習慣は戻らず、なくなってしまっています。
 久しぶりに本屋で本を買いました。
もう本は書かないかと思っていた原さんが14年ぶりに書いた探偵沢崎シリーズの「それまでの明日
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 30年間で沢崎シリーズの長編は、わずかにこれが5作目。
30年前、私はハードボイルド小説をよく読んでいました。
外国のものばかりですが、その頃にやっと日本にも水準の高いハードボイルド作品が産まれたと、原さんのこのシリーズ読み続けてきました。
久しぶりの最新作が出たことを知ったので、おもわず買ってしまいました。
でも、時代が変わったのか、私が年をとりすぎたのか、もっと上手な作品が沢山出てきたのか、なかなか読後の評価は難しかったです。
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 ついでに、最近と言っても1ヶ月も前になりますが、「スリー・ビルボード」。
今年のアカデミー賞で主演女優賞と助演男優賞を獲った作品です。
マーティン・マクドナー監督作品は初めてですが、なかなか見ごたえありました。
自殺した警察署長の奥さんが若くて綺麗すぎるのがちょっと気になったぐらいで、解決したかと思ってドキドキしていたら、違う展開になった最後もよく出来ていて、好みにも依りますがお薦めの映画です。

    返事

花水木さん:スマホに替えた夜は、
    その使い方の不便さに後悔したのですがね。
和さん:スマホでも電話やメールは出来るようになりました。
    ラインは面倒なので、当分やらない予定ですが、どうなることやら。

2017/11/26

井上陽水コンサート  趣味
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 仕事を終えて急いで出発、JR奈良駅前で家内とおち合います。
確かJR奈良駅は旧駅舎を横にずらしてそのまま保存移動、綺麗になった新奈良駅には初めて着きました。
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 その奈良駅構内で簡単な葛料理を食べて、コーヒー飲んで、向かったのが駅前のなら100年会館。
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 井上陽水のコンサート2017秋Good Luck!に行ってきました。
陽水さんに会うのは初めてですが、声がいつまでも良いですね。
結構前の方の席だったので、より良かったですが、アンコールと併せて23曲を歌うのは立派なもので、私と同い年とは思えません。
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 同い年の私は、ブラタモリの曲を歌う前のはなしの途中で、同列の人の前を通らしてもらってトイレに立つという、醜態をさらしてしまいました。
その後すぐに途中休憩15分が入ったのに、恥ずかしい限りです。
 
     返事
花水木さん:電線はしかたないですね。
    私の家からの「妙」も電線と電柱が入ります。

2017/11/20

大山崎山荘美術館  趣味
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 大山崎の天王山山腹にあるアサヒビール大山崎山荘美術館。
モネの睡蓮をたくさん集めていたり、民芸運動ゆかりの作品も多くあって有名です。
本館の大山崎山荘に、安藤忠雄さん設計の建物も併設して、全体が美術館になっています。
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 阪急大山崎の駅前から美術館のシャトルバスに乗せてもらい到着、本館までの坂道は雨でしたが、紅葉が迎えてくれました。
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 開催されているのは有本利夫展(アリモトトシオ)、女性に人気が出てきている絵ですが、私が観てもなんか心が安らぎます。
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 家内の希望で来ましたが、家内はこの本も買いました。
皆さんもどこかでこの人の絵を見ていませんかね。
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 大山崎山荘より前に造られた白雲楼の建物の白と、紅葉の赤が雨に煙って綺麗です。
右の方は安藤忠雄さん設計の夢の館の屋根になります。
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 これも安藤忠雄さん設計の地中の宝石箱越しの紅葉です。
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 この半地下の地中の宝石箱に、モネの睡蓮など収蔵品の一部も展示されていましたが、その中でモディリアーニの「少女の肖像」の顔、好きになって絵葉書買うという、少女のような趣味もある私です。
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 庭園の紅葉も綺麗で、小雨に煙って情緒たっぷりです。
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 陽が当たった紅葉が良いと前回書いたところですが、雨の紅葉もまた素晴らしい。

    返事
花水木さん:家の窓から山や海が見えるのは最高ですが、
    それが富士山ならもう言うことなしで、羨ましい限りです。

2017/10/28

近つ飛鳥博物館  趣味
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 今週も土・日は雨、秋華賞・菊花賞・天皇賞と三週続けて重馬場のようですね。
でも、昨日金曜日は晴。
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 大阪府の河内にある太子町へ、車に自転車とナビゲーターの家内を積んで、天皇陵巡りです。
太子町と言う名前だけあって、聖徳太子の墓や父親の用明天皇陵などが密集しているので、五つほどまわれました。
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 ついでに、近くの大阪府立近つ飛鳥博物館にも行きました。
安藤忠雄さんの設計ですので、そういう感じです。
建物も陳列物も良いと、以前から同級生からも薦められていました。
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 30年程前に発掘され、1500年ぶりに日の目を見たと、当時も話題になった大きな修羅も、保存処理して飾られていました。
 写真撮影も完全禁止ではありません。
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 どこからも見えるように中央には仁徳陵の大きな模型、ゆったりと自然に歩いて見学できるような設計になってるのは、さすがに安藤忠雄さんです。
これで特別展も含めて、65歳以上は約半額の300円、駐車場は無料、しかも無料で音声ガイドも貸し出してくれると、大阪府もやりますね。
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 喫茶コーナーで、昼ご飯のかわりに(家内のハヤシライスも少し貰いましたが)古墳パフェを食べました。
もちろんかび臭くはありませんが、味は普通です。
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 喫茶コーナーからも、秋の空が見えます。
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 吹き抜けの天井越しの秋の空は、実際よりも写真に撮った方が綺麗でした。
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 次の日が雨とは思えない秋晴れ、空にいつも現れるシミもないでしょう?、やけにしつこく秋の空の写真が続くでしょう?。
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 キャノンの40倍デジカメに、液晶画面が裏返るので自撮りも出来ると、キミマロズームを裏切って買い替えました。
これが最後のお務めとなった?キミマロズームを写し込んで、キミマロズームで撮ったCanon、ちょっと重いですが今回からはこれが私のシミなし相棒です。

     返事
花水木さん:底にひろがった薄いプリンですが、
    薄くても思いのほかプリン量もあって、美味しかったです。
     坂井さんにすぐ訂正しました、いつもありがとうございます。
大雪男さん:広島は今度こその日本一を目指すので、
    来年も広島優勝の気はします。
     今年のドラフトはどこが得しますかね?

2017/10/16

競馬場でデート  趣味
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 京阪電車のプレミアムカーを初めて見ました。
4・500円の追加料金で、豪華な座席指定のこの特急車両に乗れます。
 私は普通の特急車両に乗って(それでも京阪特急の乗り心地は良いですよ)、自宅から45分ほどの京阪淀駅へ行きました。
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 今日は長男(41歳)と競馬場でデートです。
島に行っていたから、久しぶりの(15年ぐらいぶり)淀競馬場は、京阪淀駅も移転改装で綺麗になって、小雨の中も濡れずに競馬場に直接入れるようになっていました。
 息子が学生の時も一緒に連れて行ってますが、社会人となった息子と競馬場で会うってのは、少しは胸がはずみますし、競馬場へ向かう道を歩いている時の、なんとなくアウトローになった気分も好きです。
でも競馬場は汚らしいおっさんばかりではなく、ますます若い男や女、幼児を連れたカップルが増えていますね。
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 競馬ブックを買ったのも久しぶりです。
島では競馬新聞はなく、昼過ぎに届く九スポに慣れているので、京都に帰ってからもスポーツ新聞を買っています。(その方が安い)
 競馬場でも、もうお姉さんが馬券を売っていません、すべて機械になって、マークシートも久しぶり。
まごまごしながらなんとか第1レースに間に合って、試し買いの本命1点百円買い、こんなんに限って的中で、230円になりました。
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 競馬場内では関西ラーメンダービーと言う催し物が開催されていて、早い昼は10店中一番並んでない店のラーメンを食べました。
全店共通1杯850円、器もディスポなんでびっくりしましたが、さすがに一番並んでない店、それほど美味しくはなかったです。
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 二人ともあまり入らず、わずかに二人のラーメン代ぐらいが帰ってきただけの、高いラーメン代になって、昼過ぎにはメインレースは見ずに混まないうちに帰りました。
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 遊びに来ていた孫たちは(二人以外の家族は高尚なお茶会帰りです)、キャッカキャッカとテレビゲームに興じていますので、2画面にして観た秋華賞も入りませんでした。
  雨の甲子園も、競馬が終わってからは負け戦でした。

   敬具
大雪男さん:1勝1敗になってしまいましたね。
    今日は雨も明日は出来そうです。
     私の予想が当たらないことを祈っています。


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