さっきまでテレビで映画の
「解夏」
を見てました。
心暖まるというか何と言うか、
評価の表現が難しいですが、
とにかくいい映画でした。
突然失明の宣告を受けた主人公、隆之。
いずれ光を失う隆之の目になると
暖かくすべてを受け入れる恋人、陽子。
この二人を中心に物語りは進んでいきます。
心にのこるシーンがいくつかあったんですが、
筆者の一番印象に残っているのは、
隆之の幼馴染である眼科医、博信が
隆之に病気のことを告知するシーンです。
自分の幼馴染に失明の宣告を突きつけなくてはならないことは
想像以上に苦しいことだと思います。
もし、自分が同じような場面に遭遇したら…
いったいどんな対応をすればいいのでしょうか??
筆者には自信がありません(^^;
医者になるということは、
このような苦悩も生じることなんですね…