行ってきました。
思文閣「和の美特別展」のトークショー。
「鑑定団裏話&真贋(しんがん)の見抜き方」安河内眞美×田中大
慣れないレポート書いてみました。
長い上に、はちゃめちゃです。お許しを。
※問題はないとは思うのですが、トークショウ自体の細かな内容を書いて良いものか判断しかねたので、大ざっぱな事しか記しておりません。
せっかちな私は、予定より二時間前に天神についてソワソワ。
トークショウ前にカフェにてDSで「逆転裁判」しながら、
緊張しすぎて唾液が止まらないという始末でしたよ。
(幼い頃から緊張すると唾液が出るという変な体質なのですw)
あぁ、そんな事より何より
私の座った場所は、ばっちり田中さんが見える場所でした。
始めは、微妙に斜めからしか見えない角度だったのですけど、
トークが始まってから何のサービスか、田中さんが椅子をずらしてくれたので見事に真正面。
今日の田中さんは、グレイのスーツをさらりと纏っていて正に「働く男」というスタイル。
仕事中の男性って、仕草や視線、全てが艶やかです。
トーク内容は…
■「開運!なんでも鑑定団」裏話
■日本画の見方
■日本画鑑定のポイント
■真贋クイズ
あと、最後に質問コーナー。
田中さんは、入場するなり置いてあるミネラルウォーターをゴクゴク飲んで、
前半は少しぼーっとしていらっしゃいましたwだいぶお疲れの様子。
司会進行はTVQ放送のアナウンサーさんだったのですけど、
トークショウの前半は、殆どアナウンサーの方と安河内先生がお話をしていて、田中さんは、それに相づちをいれる、という感じ。
その相づちが、相変わらずクールな発言で会場大笑いw
言葉にセンスのある方だなぁと、改めて感じました。
安河内先生は、テレビで観るよりお綺麗でびっくり!
因みに「ハンカチ王子」について、アナウンサーの方から質問させれていたけれど、見事に話題をかわしていらっしゃので、完全にお仕事モードだったようです。
(もしからすると、あまり快く思っていらっしゃらないのかしらん。)
日本画の鑑定のポイントについては、
はやりいつもテレビで繰り返していらっしゃる通り「画品」についてお話されていました。
本物には、画面からそれ相当の品格というものが感じられるという事ですね。
真贋クイズでは、富岡鉄斎、円山応挙、横山大観の三人の本物と贋作を見比べるというものでした。
今日のトークショウは、大変お勉強になりました。
その反面、大学時代の日本美術史の講義を思い出して、ちょっぴりナイーヴな気持ちになったり。
(教授があり得ないほど厳しい方だったので、本当に辛い思い出だわ…)
とは言いつつ、田中さんを眺めるのを忘れてるくらい、いつの間にか集中。
それくらいに充実したトークショウでした。
…で、トークショウが終わった後、
あまりにもエレベーターが混んでいたので、ソファーに座っていたのです。
五分くらいたって、そろそろエレベーターに乗ろうかしらん、としていたら、
スタッフと一緒に田中さんが!!!
すごい!ほ、本物の田中さん!背高い!足長いよ!!素敵すぎる!
心臓吐き出してしまいそうなほど緊張して、ぽかんとしまいました。
声をかけようか迷ったのですが、そんな時に限って冷静に頭が働いて、
「いやいや、彼は芸能人でも何でもないのだ。お仕事で来られてるのよ。」と自粛。
1メートル以内に田中さんがいたという事実だけで、幸せすぎました。
むしろ、今福岡にいらっしゃって、同じ博多の空気吸えるだけで幸せ。
もう、なんていうか、クラクラしっぱなしの一日。
麗しい上に知的だなんて…もう最強だわ、田中さん。
私、完全にノックアウト!です。

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