何が、食欲の秋だ。
食欲がないないと思いながら毎日、無理矢理押し込んでいたのにもかかわらず、体重が44s切りやがった次第です。
「お腹が減らないで、なおかつ力が出ないよ〜。」
集中力は極めて高い(はず)だけど
このままだと多分、今以上に裏か表か分からなくなってしまいます。
そこで、美味しいモノを食べるべく今週末は日帰り旅行に行ってきます。
晴れたらいいなぁ。
そんでもって、気温が25℃で、ブローが上手くいくくらいの湿度で、風が吹いていなくて、なのに帰りに突然、嵐に見舞われて
「ごめん、帰れなくなってしまったから後は全部よろしく」って
もうこの際だから、という事で温泉地に住む事になったら良いなぁ。
これと言って、はないけれど色々疲れ果てました、よ。くそー。
さて「逆転裁判4」のメモ。
1〜3のキャラが出てこないとかは、やってみると別に気になりませんでした。
心機一転で前キャラを出さない「4」の潔さは嫌いじゃないです。
なのに…ナルホドくんが主人公だったよ(どゆことw)
ナルホドくんのパパっぷりは、すごかったなぁ。
「パパがピアノ弾けるようになるまで口紅はだめ」って、すんごいね。
こんな幼少期を過ごしてみたかったと思う反面、なんだか冷や冷やしてしまいました。
ところで、途中「七年前のある天才の死によって…」と見た時、
「みっちゃん死んだんだ!出てこなくても良いけど、殺さなくたって!酷いよー!」
とべそをかきましたが、違いましたw
後は…
色彩が綺麗でした。アニメーションも滑らかでした。
プレイもしやすかったし(つきつけ易くなってたね)シナリオも楽しめました。
全年齢対象という事で引っ掛かる事なく終了できるし。
新機能「みぬく」も結構好きですよ。
エンディングも凝っていて、1〜4の話が「一本道」に繋がっていたのだなぁ、としみじみした感じで終わることが出来ました。
でもプレイ終了後の開口一番は
「迷ってたけど、中古で十分だったなぁ」
感情移入が全くと言って良いほどキャラクターに出来なくて、何度もめげそうになりました。
オドロキくんの、あの淡泊さw
新米弁護士なら暑苦しいくらい「助けたい!」という情熱を持って欲しかったな…
憧れていたはずの霧人さんが裁かれているのに、殆ど葛藤もない。
これが現代っ子なのか?そうなのか!?
涙が出ちゃうよ、私。およよ。
「蘇る逆転」を作ってくれた巧舟×塗和也コンビが、この「4」を作ったとは、ちょっと信じられない感があったりします。
(でもイカサマサカイの喋り口調は、お響さんそのままだったから間違いはないはずだw)
主人公であるオドロキくんの存在や情熱が不確定で
なおかつ、検事さんも「真実が知りたい」と口では言っているものの、全くと言って良いほど仕事に信念がないよー。
楽屋から死体が忽然と姿を消した時、響也が「面白くなってきた」と発言したけど、きっとナルホドくんなら怒っていただろうなぁ。
ちゃらちゃらしてる、とかじゃなしに人間として疑問を持っちゃったよ、ゲームなのにw
でも霧人お兄さんは結構良い味出してて、スキです。
動機の希薄さ、プライド故の稚拙さとか思い切り嫌な男で好き。
しかし主要のキャラクターが皆、女性向けのビジュアルばかりでちょっとげんなり。
ゲーム全体として今回は「真実を暴いていく」というより、
優しいみんなが本当の事、教えてくれたよ☆という感じでした。
「5」は…人に貸して貰おうかなぁ


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