今年もあと一週間、愚痴をこぼしている暇があったら、まず行動しますわよ!
…という事で今日は人との約束を全部ほったらかして、がっつり寝ておりました。
もう、ね。眠いんですの。
化粧するのも、面倒ですのん。
来週一週間を「早送り」したい。
来年になったら、みんな、今年見たスッピン同然の私の顔を忘れたら良いよ。
閑話休題。
えぇっと、物心ついてから、こんな事言われた覚えがないのですが
父親に「クリスマスプレゼンに欲しいもの一つ買ってやろう」と言われました。
今更、父親がサンタさんになっちゃいました。
私待ちくたびれてもう大人になっちゃったよ。
しかし、不思議だ。
私が貴方にしてあげた事は、先月貴方の分の喪中届けをレイアウトして刷ったくらいです。
こ、これは何かの陰謀なのか?(ひどい)
しかしここは、私も素直で甘えん坊の次女らしい顔で
「ぅわーい!」と。
しかし、欲しいものと言ってもすぐに出てきません。
欲しいもの?欲しいもの…
え、車?DVDBOX?フィギアケース?コーヒーメーカー?
エミキュのブーツ?ジェーンのコート?
新しいピアス、メイク用品、時計…むむ、ネイルカラー…
あぁ、そうだ、またトップコート買い忘れたなぁ。ついつい薬局寄るの忘れるんだ。
早く冬用の化粧水に切り替えたいのにまだ夏・秋用使い切ってない。
くそ、なんで中途半端な時期になくなったのだ。
捨てるのもったいないじゃあないか。新しいつけ睫とワックスも買おう。
むむむ。
考えに考えた結果。
「…炬燵。」
ぼそりと言った私に
父「もっと女の子らしいものにしなさい」
馬鹿!
冷え性は乙女のステータスでしょが!
それに哀しいかな、私もう「女の子」じゃないよぅ。
…もう自分がわかんないよ。
ニトリの新しい炬燵欲しいよ。自分で買い変えるのって微妙なんだ。一人用だから。
いきなり欲しいものはなんだって、わかんないんですよ。
だから、気持ちだけ受け取っておきます、パパ上。
本当に言葉だけで嬉しかったので。有り難う御座います!
という事で私はさ、自分で自分にクリスマスプレゼント買うからさ。
安物のペンタブレットを。

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