会員が増えてきて 会員同士でアドバイスしていく姿も増えていく中、いろいろ問題点も出てきたので初の指導員講習を開催。
聴講合わせて20名の会員が参加。
ある程度の期間稽古して出来たような気になると、教えたがりになってしまう傾向の人が多い。
今回の講習では
@末端を見てあれこれいわない
ただ欠点を見つけて優越感に浸る人多し。
中心を観ること。
Aアドバイスは一言
自分の知っていることや分かったと思っていることの垂れ流しはしない。 大抵 説明が長ければ長いほど ごまかしになっている人多い。 相手と自分を惑わしているだけ。
一言何か言って 参考になればいいぐらいな気持ちでいいはず。
B 自分が相手を出来なくしている可能性を念頭に。
よくありがちで自分はらくな状態で技をかけておいて
後輩には厳しい条件でかけさせようとしている。
分かってやっていればいいのですが 全く気がついてない人多い。
主にこういった3点から実技を交えて説明。
結局 自分で気づく機会をどう与えるか?
どれだけ教えないで気づいてもらえるかになると思っています。


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