「道の駅」朝霧高原で販売している新鮮野菜の紹介です。
地元の富士宮市、朝霧高原周辺の農家が、とれたての野菜を毎朝店頭に運んで来ます。
季節の野菜がズラリと並ぶ「野菜コーナー」は、当駅の魅力の一つです。
毎日の入荷野菜については当駅ホームページの「最新入荷野菜」を御覧下さいませ。


いよいよ「とうもろこし」の最盛期がやって来ました!6月下旬から少量出始めましたが、これから7月〜9月頃まで入荷する予定です。品種も多岐に渡り、今まで「ピーター235」、「夢のコーン」、「カクテル600」、「恵味」、「ゴールドラッシュ」などを販売しております。それぞれ特徴がありますが、どれを選んでも朝採りなので甘さは抜群です。現在は主に「ゴールドラッシュ」を取り扱っています。「道の駅」へ立ち寄りの際は、ぜひとも御利用下さいませ。
「プチベール」はキャベツの仲間で、丸くならないキャベツ(ケール)と芽キャベツの交配種です。調理法は熱湯で3分程ゆでるだけ。マヨネーズやドレッシングをつけて召し上がり下さい。又、ベーコンなどと一緒に炒めてもおいしいです。
農家さん特製の「手作りにんじんジャム」です。にんじんと水飴を使って手作りの味を出しています。にんじんというよりもさつまいもの様な味がしますが、正真正銘の「にんじんジャム」です。
今年も「富士山天然の自然薯(じねんじょ)」が入荷致しました。富士山麓で長い年月をかけてじっくりと自生してきた正真正銘の天然物です。地元の有志が集まり、不定期に掘り起こしてきます。大きなものを掘るにはそれだけの手間がかかり、値段も張りますが、その美味しさは栽培物とは比べ物になりません。又、粘りは餅の様で、箸でつまんで持ち上げる事ができるほどです。富士山の自然が育んだ自然薯をぜひ一度ご賞味下さいませ。尚、入荷時期・数量は不定期ですので、必ず欲しいという方はお問合せ下さい。
菊芋(きくいも)は、キク科ヒマワリ属の多年草で、地中にできる根塊を食べます。見た目はしょうがに瓜二つで、はじめて見た方のほとんどがしょうがと間違えてしまいます。とはいっても、しょうがとは似ても似つかずでで、じゃがいものような舌触りで、風味はごぼうに似ています。食べ方は様々で、生でも良し、サラダ、スープ、煮物、炒め物、和え物、天ぷらなどがあります。