2012/5/21
久々に日中の釣り 砂物

5月19日。土曜日。
フラット・フィッシュを狙いに、早朝より浜へ。
明るいうちに釣りが出来るのは、実に久しぶり。
とはいえ、午後から仕事があったので午前中だけですが…
ミノーで一通り攻めてから、バイブレーション系で折り返し。
ミノーには全く反応がなかったが、バイブに変えるとバイトがでた。
しかし、足元で、ロッドも立っていたため乗せきれずバラシ。
多分、マゴチでしょう。多分。
その後、納竿直前にもバイトがあったが、合わせ切れ…
なんとも歯がゆい結果となった。

でもなんとかボウズは免れた…か?
マゴチ。4センチ(笑
5月20日。日曜日。
一応目覚ましで4時に起床したが、なんとなく再び寝てしまい、
昼ごろからゆっくりと出かけた。

今日も昨日と全く同じコースを攻めるが、全くアタリもない。
疲れると寝転がりながら時間をつぶす。
日が傾きかけた頃、遠投したバイブが着底し、巻き始めた時に
竿に重みがかかった。
ゴミがやたらとかかってくる日だったので、最初、藻玉かと思ったが…
グングンと頭を振り出した。魚だった。が、すぐに軽くなってしまった。
私の脳内妄想では、よい型のヒラメが、追い食いしたように思われたが…
その後も、時合なのか?マゴチっぽいアタリが2度あったが、乗せることが出来なかった。
今回、バイトはいずれもバイブレーション系の底ズル引きで
ミノーへのアタックは全くありませんでした。
フラットも浜に入ってきてはいるようですね。
でも、まだ、なんとなく食いが浅いような…
まあ、週末の釣りはざっとこんな感じでした。
全てバラシましたが、またいい時もあるでしょうか。
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2012/5/13
隕石 スズキ
5月12日。土曜日。
今週も、都合により、夜の釣りとなった。
波も落ちつつあるサーフへ。
思っていたよりもまだ波が高く、ポイントを探し、浜辺を歩く。
沖で波が砕け、手前はそれほど波が高くない場所を選択。
なるべく沖のサラシに届くように、また暗闇の中で目立つようにと
大きめのミノーを投げた。
今日は回遊待ちするまでもなく、数投目で出た。
いかにもシーバス、といった感じのバイトで、いいファイトをした。

63センチ。ルアーはタイドミノーの175。
その後、連発を期待したが、出ない。
せめて2匹釣れてくれれば満足して帰れるのだが…
本日も地味に1匹ですか。
などと考えていたら、バチンと高切れ。
貴重な一本しか持ってないタイドミノー175がはるか彼方へ。
バチが当たったか…
「スズキ」とひとくくりにすればいつでもどこでも釣れるだろうが…
星の数ほどの「スズキ」の中でこの「個体」となれば話は別。
巨大隕石が地球に衝突!!並みに貴重な出会いではなかったか?
僅かな時空のズレがあってもこの出会いは叶わなかったであろう。
(梅酒の飲みすぎか、ちょっと訳がわからなくなってきました。)

ということで、とりあえず。
隕石様に感謝致し…
美味しくいただきます。
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今週も、都合により、夜の釣りとなった。
波も落ちつつあるサーフへ。
思っていたよりもまだ波が高く、ポイントを探し、浜辺を歩く。
沖で波が砕け、手前はそれほど波が高くない場所を選択。
なるべく沖のサラシに届くように、また暗闇の中で目立つようにと
大きめのミノーを投げた。
今日は回遊待ちするまでもなく、数投目で出た。
いかにもシーバス、といった感じのバイトで、いいファイトをした。

63センチ。ルアーはタイドミノーの175。
その後、連発を期待したが、出ない。
せめて2匹釣れてくれれば満足して帰れるのだが…
本日も地味に1匹ですか。
などと考えていたら、バチンと高切れ。
貴重な一本しか持ってないタイドミノー175がはるか彼方へ。
バチが当たったか…
「スズキ」とひとくくりにすればいつでもどこでも釣れるだろうが…
星の数ほどの「スズキ」の中でこの「個体」となれば話は別。
巨大隕石が地球に衝突!!並みに貴重な出会いではなかったか?
僅かな時空のズレがあってもこの出会いは叶わなかったであろう。
(梅酒の飲みすぎか、ちょっと訳がわからなくなってきました。)

ということで、とりあえず。
隕石様に感謝致し…
美味しくいただきます。
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2012/5/8
ドタバタ スズキ
5月7日。月曜日。
結局、連休は1日も休むことが出来なかった。
気を張る案件をなんとかうっちゃり、夜、釣りに出かけた。
しかし、海は凪ぎ。
サーフに行っても苦労するか、坊主覚悟になりそうに思い、河口へ。
いつものピンスポットを流すが反応なし。
水は濁りが入り、水面はのっぺりとしていた。
満月が黄色っぽく、薄汚れて見えるのはどういう訳だ。
1時間ほど粘ったが、ノーバイトなので撤収!!
と、思ったが帰りに遠回りして、ちょっと寄り道。
時刻は10時半ごろ。
北のサーフのはずれの小川の流れ込み。
ちょろちょろ流れる水深50センチ?ぐらいの所で出た。
しかし、足場が高く、タモが届かない。
仕方なく水面までゆっくりとスロープ状に続くテトラを降りる。
滑りそうだな…と思ったが、やっぱり滑った。
尻餅をついたまま、かなり手こずり、やっとネットイン。
と、思ったが入っていなかった。
フックが網に引っ掛かっていただけ。
魚が思っていたより小さかったのでそのまま持ち上げて水揚げ。
やっぱ、タモ入れが苦手です。このパターンで何度痛い思いをしたことか。

56センチでした。
タモ入れしなくても抜けたかも知れませんな。
かなり、ドタバタしましたが…
なんとか坊主は免れました。
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結局、連休は1日も休むことが出来なかった。
気を張る案件をなんとかうっちゃり、夜、釣りに出かけた。
しかし、海は凪ぎ。
サーフに行っても苦労するか、坊主覚悟になりそうに思い、河口へ。
いつものピンスポットを流すが反応なし。
水は濁りが入り、水面はのっぺりとしていた。
満月が黄色っぽく、薄汚れて見えるのはどういう訳だ。
1時間ほど粘ったが、ノーバイトなので撤収!!
と、思ったが帰りに遠回りして、ちょっと寄り道。
時刻は10時半ごろ。
北のサーフのはずれの小川の流れ込み。
ちょろちょろ流れる水深50センチ?ぐらいの所で出た。
しかし、足場が高く、タモが届かない。
仕方なく水面までゆっくりとスロープ状に続くテトラを降りる。
滑りそうだな…と思ったが、やっぱり滑った。
尻餅をついたまま、かなり手こずり、やっとネットイン。
と、思ったが入っていなかった。
フックが網に引っ掛かっていただけ。
魚が思っていたより小さかったのでそのまま持ち上げて水揚げ。
やっぱ、タモ入れが苦手です。このパターンで何度痛い思いをしたことか。

56センチでした。
タモ入れしなくても抜けたかも知れませんな。
かなり、ドタバタしましたが…
なんとか坊主は免れました。
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