2008/10/6
コスモ☆スのチラシ 「コスモ☆ス」とは
〜自閉症・発達障がいの子どもの支援を学ぶ親の会 「コスモ☆ス」〜
「言って聞かせる」から「見せて伝える」へ
乳幼児健診や医療機関で、「言葉が遅い」「発達に遅れが見られる」と言われたあと、何かを始めたいと思うけれど、日々の生活をどう暮らしたらいいの?こちらの言うことも、子どもの言いたいこともわからず、どう過ごしたらいいの?こんなことに困っている親御さんが集まって、支援の方法を一緒に学んでいく親の会「コスモ☆ス」を2004年11月に立ち上げ、月1〜2回のペースで学習会を行い、日常的にメンバーが意見を交わせるML(メーリングリスト)もあります。現在(2008年7月)メンバーは、中津市9名、宇佐市2名、日出町4名、杵築市1名、別府市5名、大分市3名、豊前市(福岡県)1名、福岡市1名の26名。
私自身、1才半で発達障がいを疑い、2才半で広汎性発達障がいを示唆され、3才9ヶ月で自閉症と診断された我が息子(8才・小3特学)と、もちろんエピソード満載の毎日を、笑って暮らせるようになってきています。
物事への見方やとらえ方に偏りを持つお子さんの場合、その特性に合った支援が必要で、それを周りの大人が理解することが大切です。そして、そのお子さんの世界や支援の方法がわかると、お互いの暮らしは、ずっと楽になっていきます。
「コスモ☆ス」では、親御さん自身が学び、実際に暮らしの中で実践していきながら、お子さんやご家族にとっての居心地のよい暮らし作りを目指し、ネットワークを広げる活動をしています。
オブザーバーとして、兵庫県に住む奥平綾子@ハルヤンネさんを迎え、遠隔地でありながら、レジュメやメール相談でアドバイスを受けています(ハルヤンネさんについては、プロフィールをご覧ください)。このほかにサポーターとして、特別支援学級の先生・心理士・言語聴覚士・歯科衛生士の方々が賛同して下さっています。
「実践」といっても難しいことではなく、「言って聞かせる」から「見せて伝える」へ…ちょっとした子育ての考え方の変換です。まず、一緒に一歩を踏み出してみませんか?
どうぞ、お電話・FAXでも、メールでも、お気軽にお問い合わせください。
コスモ☆ス 代表者 中尾 美奈子@オカニン (中津市犬丸855)
<Tel>090-5733-6969 <Fax>0979-32-5761 <E-mail> nakanaka_e329219@ybb.ne.jp
<学習会会場>自宅,日出町保健福祉センター,別府北部地区公民館,県身体障がい者福祉センターなど
<ホームページ> 『コスモ☆スレポート』 http://white.ap.teacup.com/aut_cosumosu/
携帯からも見られます 『シュウくんの綴り方』 http://ameblo.jp/okanimcosumosu/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<オブザーバーのプロフィール>奥平綾子@ハルヤンネ 兵庫県篠山市在住
【役職】(有)おめめどう 自閉症サポート企画 取締役
TAS(丹波自閉症協会)託児責任者
【著書】『レイルマン−自閉症文化への道しるべ』『レイルマン2−自閉症文化の愉しみ方−』『光とともに−自閉症児を抱えて』(戸部けいこ作)の第一巻の後書き…お子さんのダダくんは、光とともにのモデルの一人でもあります。
新刊!!『自閉症の息子 ダダくん11の不思議』(小学館)
【講演歴】全国各地で多数。また、ネットによる発達相談『ハルヤンネ・ネット』を運営。
★ ハルヤンネのHP&ブログは、以下の通り★です。
「ハルヤンネだより&おめめどうHP」 http://omemedo.tanba-sasayama.com/
「ふたつめの月がまわってくる」 http://ameblo.jp/haruyanne/
「社長、物書き、主婦の三角定規」 http://ameblo.jp/chigauhosi-style/
メルマガ「おめめどう通信」(月二回発行・無料) http://www.melma.com/mag/12/m00134712/
携帯メルマガ「おめめどう通信・携帯版」(ほぼ毎日発行・3600円/年)
http://bemss.jp/omeme/item1.php?item_no=00000000000001
コスモ☆スの主な活動
2008年7月現在
☆ 毎月1〜2回 中津市、日出町、別府市、大分市を会場に、オブザーバーから送られてくるビデオ&レジュメ・資料による学習会、またオブザーバーとの直接相談も随時開催。
☆ ML(メーリングリスト)によるメンバー同士の交流
☆ 専門家による講演会の企画
2005年11月 第1回講演会『自閉症理解と構造化された支援』
講師:水野敦之氏(それいゆ) 参加者:150名
2006年7月 第2回講演会『自閉症理解・成人支援から考える“今、必要なこと”』
講師:水野敦之氏(それいゆ) 参加者:150名
2006年12月 ハルヤンネ・セミナーIN大分『自閉症の不思議を愉しむ〜ダダくんの暮らしから』
講師:奥平綾子氏(おめめどう自閉症サポート企画) 参加者:250名
2008年7月 コスモ☆ス講演会IN2008『愉快に暮らす〜障がい支援の基礎知識』
講師:大西俊介氏(といくらふと代表・NPO法人ぴーす) 参加者:160名
☆ これまでの学習会のテーマ(ビデオ&レジュメ・資料)
『自閉症の定義』
『自閉症の感覚』
『発達のアンバランスを理解する』
『概念を形成することが苦手である』
『環境の意味や抽象的なこと、つまり<映像化できにくいもの>は、理解しにくい』
『対人関係を結びにくい』
『音声の言葉だけでなく、コミュニケーション行為そのものにも障害がある』
『変化や変更に応じるのがにがて、納得するのに時間がかかる』
『聴覚より、視覚の方が優れている』
『行動の般化ができにくい。一対一対応』
『経験した同じことをくりかえしたがり、自発的コミュニケーション行動が少ない』
『困ったこと【問題行動】に対する考え方』1〜4
『新しい環境に進むにあたって』
『コミュニケーションを考えていこう』1〜3
☆メッセンジャー(PCによる直接対話)及びメールによる質問&レスの数233件
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「言って聞かせる」から「見せて伝える」へ
乳幼児健診や医療機関で、「言葉が遅い」「発達に遅れが見られる」と言われたあと、何かを始めたいと思うけれど、日々の生活をどう暮らしたらいいの?こちらの言うことも、子どもの言いたいこともわからず、どう過ごしたらいいの?こんなことに困っている親御さんが集まって、支援の方法を一緒に学んでいく親の会「コスモ☆ス」を2004年11月に立ち上げ、月1〜2回のペースで学習会を行い、日常的にメンバーが意見を交わせるML(メーリングリスト)もあります。現在(2008年7月)メンバーは、中津市9名、宇佐市2名、日出町4名、杵築市1名、別府市5名、大分市3名、豊前市(福岡県)1名、福岡市1名の26名。
私自身、1才半で発達障がいを疑い、2才半で広汎性発達障がいを示唆され、3才9ヶ月で自閉症と診断された我が息子(8才・小3特学)と、もちろんエピソード満載の毎日を、笑って暮らせるようになってきています。
物事への見方やとらえ方に偏りを持つお子さんの場合、その特性に合った支援が必要で、それを周りの大人が理解することが大切です。そして、そのお子さんの世界や支援の方法がわかると、お互いの暮らしは、ずっと楽になっていきます。
「コスモ☆ス」では、親御さん自身が学び、実際に暮らしの中で実践していきながら、お子さんやご家族にとっての居心地のよい暮らし作りを目指し、ネットワークを広げる活動をしています。
オブザーバーとして、兵庫県に住む奥平綾子@ハルヤンネさんを迎え、遠隔地でありながら、レジュメやメール相談でアドバイスを受けています(ハルヤンネさんについては、プロフィールをご覧ください)。このほかにサポーターとして、特別支援学級の先生・心理士・言語聴覚士・歯科衛生士の方々が賛同して下さっています。
「実践」といっても難しいことではなく、「言って聞かせる」から「見せて伝える」へ…ちょっとした子育ての考え方の変換です。まず、一緒に一歩を踏み出してみませんか?
どうぞ、お電話・FAXでも、メールでも、お気軽にお問い合わせください。
コスモ☆ス 代表者 中尾 美奈子@オカニン (中津市犬丸855)
<Tel>090-5733-6969 <Fax>0979-32-5761 <E-mail> nakanaka_e329219@ybb.ne.jp
<学習会会場>自宅,日出町保健福祉センター,別府北部地区公民館,県身体障がい者福祉センターなど
<ホームページ> 『コスモ☆スレポート』 http://white.ap.teacup.com/aut_cosumosu/
携帯からも見られます 『シュウくんの綴り方』 http://ameblo.jp/okanimcosumosu/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<オブザーバーのプロフィール>奥平綾子@ハルヤンネ 兵庫県篠山市在住
【役職】(有)おめめどう 自閉症サポート企画 取締役
TAS(丹波自閉症協会)託児責任者
【著書】『レイルマン−自閉症文化への道しるべ』『レイルマン2−自閉症文化の愉しみ方−』『光とともに−自閉症児を抱えて』(戸部けいこ作)の第一巻の後書き…お子さんのダダくんは、光とともにのモデルの一人でもあります。
新刊!!『自閉症の息子 ダダくん11の不思議』(小学館)
【講演歴】全国各地で多数。また、ネットによる発達相談『ハルヤンネ・ネット』を運営。
★ ハルヤンネのHP&ブログは、以下の通り★です。
「ハルヤンネだより&おめめどうHP」 http://omemedo.tanba-sasayama.com/
「ふたつめの月がまわってくる」 http://ameblo.jp/haruyanne/
「社長、物書き、主婦の三角定規」 http://ameblo.jp/chigauhosi-style/
メルマガ「おめめどう通信」(月二回発行・無料) http://www.melma.com/mag/12/m00134712/
携帯メルマガ「おめめどう通信・携帯版」(ほぼ毎日発行・3600円/年)
http://bemss.jp/omeme/item1.php?item_no=00000000000001
コスモ☆スの主な活動
2008年7月現在
☆ 毎月1〜2回 中津市、日出町、別府市、大分市を会場に、オブザーバーから送られてくるビデオ&レジュメ・資料による学習会、またオブザーバーとの直接相談も随時開催。
☆ ML(メーリングリスト)によるメンバー同士の交流
☆ 専門家による講演会の企画
2005年11月 第1回講演会『自閉症理解と構造化された支援』
講師:水野敦之氏(それいゆ) 参加者:150名
2006年7月 第2回講演会『自閉症理解・成人支援から考える“今、必要なこと”』
講師:水野敦之氏(それいゆ) 参加者:150名
2006年12月 ハルヤンネ・セミナーIN大分『自閉症の不思議を愉しむ〜ダダくんの暮らしから』
講師:奥平綾子氏(おめめどう自閉症サポート企画) 参加者:250名
2008年7月 コスモ☆ス講演会IN2008『愉快に暮らす〜障がい支援の基礎知識』
講師:大西俊介氏(といくらふと代表・NPO法人ぴーす) 参加者:160名
☆ これまでの学習会のテーマ(ビデオ&レジュメ・資料)
『自閉症の定義』
『自閉症の感覚』
『発達のアンバランスを理解する』
『概念を形成することが苦手である』
『環境の意味や抽象的なこと、つまり<映像化できにくいもの>は、理解しにくい』
『対人関係を結びにくい』
『音声の言葉だけでなく、コミュニケーション行為そのものにも障害がある』
『変化や変更に応じるのがにがて、納得するのに時間がかかる』
『聴覚より、視覚の方が優れている』
『行動の般化ができにくい。一対一対応』
『経験した同じことをくりかえしたがり、自発的コミュニケーション行動が少ない』
『困ったこと【問題行動】に対する考え方』1〜4
『新しい環境に進むにあたって』
『コミュニケーションを考えていこう』1〜3
☆メッセンジャー(PCによる直接対話)及びメールによる質問&レスの数233件
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