大本命のアズーリ登場。一時間の仮眠を取ったおかげで全く眠くないw昨日はうとうとした分真面目にみるぞw結構長くなりそうなので、続きを読んでくださいw
イタリア勝ちました(泣)!!グロッソが奇跡を起こしました(号泣)
今日のアズーリは3トップ。右からトニ、ジラルディーノ、そして
アレ!リッピとの確執は改善されたのかしら?
前半開始からのチャンスはアレがサイドから上がりクロスを上げ、それにトニが合わせてという、サイドを活かした攻撃。やはりトッティの代わりは彼しかいない(笑)と思っちゃいました★
しかし、それ以降はチャンスを作るものの、真ん中から攻撃が多く、前線のトニ、ジラルディーノにボールは回るものの、中盤でのオーストラリアのDFに阻まれてしまう。最初に見せたサイド攻撃、ピルロを機転としたロングボールからのチャンスを作ればもっとイタリアにもチャンスが生まれて得点が入っていたかもしれない。
DFはネスタの代わりにマテラッツィ。日韓ワールドカップで戦犯になってしまいましたから…大丈夫かなとの不安があります。カンナバーロが随所に見せるプレーはやっぱりすごいですね♪オーストラリアは身長の低いカンナバーロを狙って攻撃を仕掛けたようですが、きっちり守って得点を許しません。
後半…オイオイ!マテラッツィが一発レッドで…退場!日韓ワールドカップで韓国に負けたときのことを思い出してしまいました(泣)彼は戦犯扱いされてましたからね…嫌な場面がフラッシュバックしましたが、そんなことばっかりは考えてられませんから。
気を持ち直して。
後半マテラッツィが退場になってから、本来のイタリアらしい試合になったように感じました(彼談)
トニの交代はどうも失敗だったように感じましたが…。
やっぱり数的ふりになったイタリアはカウンターを狙うしかないですからね。ピルロ、アレは完全に封じられてましたし。息を吹き返したオーストラリアに何度も攻め込まれる場面がありましたが、さすがにカテナチオ。堅い守りで中々ゴールを割らせないですし、ブッフォンの体をはったセーブが幾度となくオーストラリア攻撃陣を封じました。やっぱ、後半20分過ぎ。アレに変えてトッティを投入。
流れはやはりオーストラリアに傾いてましたけど、イタリアもトッティを投入したことによって、攻撃のチャンスも増えました。
オーストラリアも流石に後半終了間際に怒涛の攻撃を繰り返しましたが、逆に最後の最後にイタリアはグロッソが左でボールを持って中にはいろうとしたところをペナルティエリア内で倒され奇跡のPKを得る事が出来ました。

グロッソもよくあの場面で粘りPKを獲得したと思います。思わず夜中なのに、大声を出しちゃいましたw
キッカーはトッティでしたが豪快に決めて試合終了。
正直おわりかと思いました。マテラッツィが退場になった時点で(泣)
でも守りに守り切って得たチャンスをしっかりきめ、ベスト8進出!日韓の雪辱をはらしました!
オーストラリアも正直キューウェルいなくてよかったですw多分いたら負けてたと思います。
ベンチに座っていた彼は負けた瞬間ぼーぜんとした表情をしていて正直可哀相でしたが。
ウクライナVSスイス
大躍進の両チーム。
結構おもしろいカードだなとは思っていましたが、イタリア戦と同じ日に試合が放送になるもんだから、つらいものが(笑)
両チーム共に守備に不安をかかえてますから、カウンターからの攻撃が主体にシェバも3度程惜しいチャンスがありましたが、あんまりそれ以外は活躍せず。
とにかく…お互いに必死でした。引いて守るから、どうしても得点が決まりませんでした。
延長戦も結局得点無し。
PKまでもつれこみ、3ー0でウクライナが勝利しました。
シェバは一番手でキッカーでしたがなんと外してしまいました。その後ウクライナは後者がきっちりきめました。対するスイスはショフコフスキーのセーブもあり、結局決まらず、試合が終了しました。
スイスの躍進には目をみはるものがありましたがここまでだったようです。
イタリアの次の対戦相手はウクライナに決まりました。
ウクライナは90分戦い更に延長戦も戦ってますし、イタリアも後半早々にマテラッツィを失い、10人での戦いを強いられてますから、お互いに疲労が蓄積されている可能性がありますよね……。ただイタリアは90分で試合に決着をつけたのは大きかったと思います。