あらら・・・。スペインが負けてしまいました。フランスは本調子ではなかったので、スペインに分があると思ってました。
無敵艦隊が撃沈。私の応援するチーム4チームのうち2チームが消えました(泣)
やっぱりサッカーには絶対はありません。
イタリアの奇跡の勝利もありましたしw
フランス3-1スペイン
ブラジル3-0ガーナ
ブラジルは予想通りに快勝。実力の差を見せ付けました。
フランスVSスペイン
フェルナンド・トーレスがこのまま順調に勝ち上がれば、得点王になるんじゃないかなと思ってましたが。順調に得点を重ねていましたからね。
ただこの試合に関してはノーゴールで終わりました。ビジャのPKのみ。先制したのはよかったですが、最後の最後に糸が切れてしまったようです。後半39、47分にビエラ・ジダンにダメ押しゴールを許し万事休す。
枠内シュートもスペイン2に対してフランス5(シュートの数もフランスが上回ってます)ただカシージャスの失点したシュートは止めるのが難しいゴールだったのは確かですが。
スペインもショートパスを回して2トップにボールを預けるという形を取ってましたが。得点には結びつかなかったようです。

ビエラはすごいですね。1ゴール1アシストの大活躍。やはりフランスは中盤がすごいです。(前線も引けを取りませんが)マンオブザマッチにはもちろんビエラが選ばれてます。
ジダンもここに来てゴールを決めてますし。
本来の力が発揮されれば間違いなく優勝を狙えるチームだと思います。
ブラジルVSガーナ
南米対アフリカ。ともに身体能力の高いチーム同士の戦いになりました。ユース時代の活躍した選手がそのままW杯に来たガーナ。以前はブラジルにも勝ったことの有るチームですから、大きな番狂わせが起こる期待をしてました。
が、出鼻をくじくようにロナウドの前半5分の得点。これでゲルト・ミュラーを抜いてロナウドがW杯最多得点の15としました。

おいおい・・・。
でもシュートの打った数はブラジル11に対してガーナは18。枠内には7本しか飛んでません。イタリア戦でもそうでしたが決定力が無かったですね。
しかもレッドカードがギャンに出てます。数的不利になったらブラジル相手にはきついですよね。

ガーナはラインコントロールになかされロナウド、アドリアーノに得点を許してしまいましたが、中盤を支配する場面もありサイドの攻撃を封じてました。ゼ・ロベルトは攻守にわたり貢献してましたし、最後にはゴールもしっかり奪いました。

ガーナはさすがに運動量が豊富ですね。ここで敗退するのがもったいないくらいです。次回のW杯にも是非出場して欲しいものです。
これでベスト8全て出揃いました。
ドイツVSアルゼンチン
イングランドVSポルトガル
イタリアVSウクライナ
ブラジルVSフランス
勝手に予想すると・・・。
イングランド1-3ポルトガル
ドイツ1-2アルゼンチン
イタリア1-0ウクライナ(タダの希望♪)
ブラジル2-1フランス
根拠は無いですけどねw