この記事を投稿するまえに一つ追加しておきたいことが。
カペッロが
案の定R・マドリードの監督に就任。予想はついていたけど、行き先は驚きもなにもないR・マドリード。ユーベの不正疑惑問題でほぼセリエBに降格が決定してから、彼はユーベを離れると噂されていましたからね……これで次期監督はデシャンが濃厚でしょう。一部ではセリエC1に落ちるとも…一体何人の選手がユーベに残留するのでしょう……。(泣)前日の寝不足が祟ったのか、眠気と戦いながら観戦。
とにかく、イタリアとフランスの決勝戦がみたいという一心でフランスびいきの応援に。別にポルトガルがキライな訳ではないですよw
結果は………。
フランス1ー0ポルトガル
まさにジダンの調子が試合毎に良くなって来ているのはわかります。FWより少し下がり目の位置でプレーすることになりましたが。
それに、ビエラやマケレレの中盤は守備が素晴らしいです。ポルトガルは今までの試合(W杯)で先制された試合がなかったからかフランスに先制されて焦ったのは明らかです。アンリをリカルド・カルバーリョが足を引っ掛けて倒してしまった場面をみましたが……おっ!PKか!?と一人で寂しく騒いでしまいました。これまでGKリカルドは先日のイングランド戦でランパードやジェラードのシュートを3本も止めていたので、もしかしたら、今回も…なんて心配しましたが、キッカーはジダン、心配は無用でした。

きっちり左隅に決めて先制。ポルトガルもこれで火がついたのか、C・ロナウドやデコ、フィーゴなどを中心に攻め立てるものの、中央のあついかべに阻まれ、中々得点ができず、準決勝で姿を消す事になってしまいました。
パウレタの低調ぶりもポルトガルに影響を与える結果になってしまったのだろうと思います。
フランスは早い時間帯からこの一点を守りきり、かとうとしている印象を私も受けました。攻撃に出る枚数を必要最低限に押さえカウンターに出る。
打ったシュートの数を見ても明らかでポルトガル12に対してフランスは僅か5本。枠内シュート数だとポルトガル5に対してフランスは4本とポルトガルは精度の低さに泣かされた感じもしますよね。それにポルトガルは決勝トーナメントに入ってから延長戦まで戦い続け、疲れがピークに達していたのかも知れません。
C・ロナウドのドリブルには圧巻されちゃいましたが(>_<)
これで決勝・3位決定戦のカードが出揃いました。
イタリアVSフランス
ポルトガルVSドイツイタリアはフランス相手に雪辱を晴らすいい機会ですから!勝ちを期待したいところです!
ポルトガルとドイツは自国開催のドイツに分があるかな。バラック、クローゼの奮起が期待されます。
後ほど自宅に帰ってから画像はUPします
