結局朝起きれずに見れなかったのですが・・。
だけど試合の経過と結果をみるだけでどれだけのものだったかが容易に想像がつきます。
マンU VS チェルシーの試合結果は1−1でPK戦の末マンUが優勝しました!!!
先制したのはマンU、ブラウンのクロスにC・ロナウドがまたしても!!!ヘディングで合せました。GKのチェフが一歩も動けませんでした!!(動画で見ました。)
それにしても今期のC・ロナウドはずば抜けてますね。まさに今季では世界最高の選手といっても過言じゃないでしょう。
対するチェルシーも前半45分にエッシェンのシュートのこぼれだまをランパードが押し込み同点!!!いや〜、ランパードも母の死を乗り越えて決勝まできてなおかつ得点を挙げるんですからたいしたもんです。シーズン終盤にかけてのチェルシーはすごく一枚岩になっている印象があって勢いを感じました。
結局後半は無得点、延長はドログバが退場になってしまい、数的不利になったものの得点は両チーム挙げられずPK戦になりましたが、3人目のキッカーであったC・ロナウドが止められ万事休すか!!??(スターであればあるほど大舞台のPKは弱いですね)と思われたのですが、ラストキッカーとなるはずだったテリーがける瞬間に軸足の左足が雨の影響で滑ってしまい、ボールはポストに当たってしまいます!!!!!
本当に何がおこるかわかりません。。。。普通であればきまってそうな場面なんでしょうがトレブルをとった9年前もですが今季のマンUはなにか神がかった部分がありましたね。
その後のマンUはみんなが決めたのに対して、アネルカがファンデルサールに止められ、試合終了!!
ドラマ起きすぎですが、八百長でもあんなことは起きないです。(汗)
結局のこの試合もよくも悪くもC・ロナウドの試合でしたね。
あと忘れちゃいけないのがこの次第でボビー・チャールトンの咲いた出場試合数を塗り替えた、ライアン・ギグスですね。17歳のころにデビューし、17年間トップクラスで出場し続けるのは並大抵ではないです。ロイ・キーンが引退している現在、精神的支柱は彼なんでしょうね。今回出場したメンバーでトレブルの時のメンバーはギグス、スコールズだけだったんですが、個人的にはトレブルのときのユースからの生え抜きが今も活躍しているのは本当にうれしい限りでした。(カントナがいなくなったあとチームを引っ張ったのは彼らですからね。)
スコールズも前回優勝したときは累積警告で出場できなかったので今回の優勝は感慨深いでしょうね。
自分はユベンティーノですが今回は彼らの偉業を称えたい気分です。
