2009/7/4
市街化区域拡大が求められている原木地区 千葉県
原木中山駅周辺は、市街化調整区域が広く残り続けている場所。土地区画整理事業などによる整備等は可能だが、新たに建築物を造ることや増築は難しく、悪いと指摘する声が多い。
区画整理されている所があまりなく、産廃施設が多く、大気汚染が心配でもダイオキシンは基準値を達成とのことだが、下回っていればいいというものでなく、まだまだ悪い所が目立っており、学校が何箇所かあるだけに、近い将来に清掃工場も追い出す必要がある。
周囲との比較では格差が目立ち、雑草が生い茂る広い土地がまだ残り、道路は大型車が砂埃を立てて走るのは実に空気も周辺環境も劣悪で、今なお改善しないのはありえない。
東京都心から近い場所ながらも、発展せずにかえって衰退していると言われ、現在もまだまだ人口増加の見込みがあり、人口が増えれば地域活性化などが期待できる所で、規制緩和が期待されながら、規制緩和の時代に規制緩和されなかった。
調整区域が広く残り続けているのが悪いとされ、調整区域は、山林地帯や農地等が秩序ない開発の防止のため、都市計画法(7条以下)により都市計画で定められる都市計画区域における区域区分の一つで、市街化区域の逆。同法は「市街化調整区域は、市街化を抑制すべき区域とする。」とし、この区域は、開発行為が原則として抑制され、都市施設の整備も原則として行われない。
以前は、文教地区構想が示され、幼稚園から学校の、一連の教育施設の整備が図られながら、現在では構想が後退し、道路の安全対策や、ごみの不法投棄、放置自動車、土砂の積み上げ、雑草の繁茂等々、学校を取り巻く環境は大変悪く、改善されるべき所がなかなか改善されなくて迷惑。交通網に恵まれた大変立地条件が良い所だが、これといった公共施設や公的機関は無く、他地区との比較では、行政の立ち遅れが目立ち、「陸の孤島」とも言われ、調整区域が残っているのは市川市の怠慢で、早急に手を打つべきだという声が多い。いうまでもなく私も彼らの意見や考えは、よいと認め、同意している。
調整区域が今なお広く残り続けているのを疑問に思われており、街の成長が大いに期待されながら、悪い所が悪いまま残り続け、船橋市との市境が走っているせいか、市境問題がなかなか解決されない。
原木中山駅付近は比較的狭い道路が入り組んでいる住宅地で、西側の田尻地区は工業地域でマンションや工場、倉庫が入り交じり、学校が無いため通学が不便なことなどが問題に。新たな市街地の整備計画で防災機能の確保と江戸川をはじめとする地域の特性を生かした緑の拠点となる公園の整備が予定されるなど、外環道や妙典橋の完成後には何もない場所が大きく変わると期待されているが、本当に原木中山駅周辺は恵まれない。調整区域や畑が多く残っているため、落合の次に東西線で客が少ないが、妙典橋や外環が完成した頃がチャンスだと思うし、周辺に工場倉庫が多く、東京都心や幕張新都心に近く、外環や妙典橋の完成で交通が便利になるし、マンションをこれから増やしても結構需要が見込める。
田尻地区に学校が無く、通学が不便で学校に余裕が無い問題は、特例を認めるかそこを準工業地域にして貰うかしないといけないし、船橋市との市境に近いことも問題。駅北西側はぽっかり学校の空白地帯で、課題も山積み。
原木中山って、おいしい店がない駅前で、東京近郊の駅としては失格だとしか言えない。以前からご指摘が多いが、問題だらけな土地。是非とも必要なのは、田尻地区中央部の工場を原木西浜地区かどこかに移転させるなどして小学校と中学校を造ること。西側が稲荷木小の学区でもかえって学校が近くなる所もあり、学校に余裕が出るし、余裕が出ればマンション規制大幅に緩和解除できて新住民を誘致でき、人口が増えれば原木中山駅周辺の発展と活性化もでき、店や不動産業者の収入が増える。江東区などではマンション規制の大幅緩和を近年に実施したこともあり、そろそろ「原木中山でも」という意見は多い。
区画整理されている所があまりなく、産廃施設が多く、大気汚染が心配でもダイオキシンは基準値を達成とのことだが、下回っていればいいというものでなく、まだまだ悪い所が目立っており、学校が何箇所かあるだけに、近い将来に清掃工場も追い出す必要がある。
周囲との比較では格差が目立ち、雑草が生い茂る広い土地がまだ残り、道路は大型車が砂埃を立てて走るのは実に空気も周辺環境も劣悪で、今なお改善しないのはありえない。
東京都心から近い場所ながらも、発展せずにかえって衰退していると言われ、現在もまだまだ人口増加の見込みがあり、人口が増えれば地域活性化などが期待できる所で、規制緩和が期待されながら、規制緩和の時代に規制緩和されなかった。
調整区域が広く残り続けているのが悪いとされ、調整区域は、山林地帯や農地等が秩序ない開発の防止のため、都市計画法(7条以下)により都市計画で定められる都市計画区域における区域区分の一つで、市街化区域の逆。同法は「市街化調整区域は、市街化を抑制すべき区域とする。」とし、この区域は、開発行為が原則として抑制され、都市施設の整備も原則として行われない。
以前は、文教地区構想が示され、幼稚園から学校の、一連の教育施設の整備が図られながら、現在では構想が後退し、道路の安全対策や、ごみの不法投棄、放置自動車、土砂の積み上げ、雑草の繁茂等々、学校を取り巻く環境は大変悪く、改善されるべき所がなかなか改善されなくて迷惑。交通網に恵まれた大変立地条件が良い所だが、これといった公共施設や公的機関は無く、他地区との比較では、行政の立ち遅れが目立ち、「陸の孤島」とも言われ、調整区域が残っているのは市川市の怠慢で、早急に手を打つべきだという声が多い。いうまでもなく私も彼らの意見や考えは、よいと認め、同意している。
調整区域が今なお広く残り続けているのを疑問に思われており、街の成長が大いに期待されながら、悪い所が悪いまま残り続け、船橋市との市境が走っているせいか、市境問題がなかなか解決されない。
原木中山駅付近は比較的狭い道路が入り組んでいる住宅地で、西側の田尻地区は工業地域でマンションや工場、倉庫が入り交じり、学校が無いため通学が不便なことなどが問題に。新たな市街地の整備計画で防災機能の確保と江戸川をはじめとする地域の特性を生かした緑の拠点となる公園の整備が予定されるなど、外環道や妙典橋の完成後には何もない場所が大きく変わると期待されているが、本当に原木中山駅周辺は恵まれない。調整区域や畑が多く残っているため、落合の次に東西線で客が少ないが、妙典橋や外環が完成した頃がチャンスだと思うし、周辺に工場倉庫が多く、東京都心や幕張新都心に近く、外環や妙典橋の完成で交通が便利になるし、マンションをこれから増やしても結構需要が見込める。
田尻地区に学校が無く、通学が不便で学校に余裕が無い問題は、特例を認めるかそこを準工業地域にして貰うかしないといけないし、船橋市との市境に近いことも問題。駅北西側はぽっかり学校の空白地帯で、課題も山積み。
原木中山って、おいしい店がない駅前で、東京近郊の駅としては失格だとしか言えない。以前からご指摘が多いが、問題だらけな土地。是非とも必要なのは、田尻地区中央部の工場を原木西浜地区かどこかに移転させるなどして小学校と中学校を造ること。西側が稲荷木小の学区でもかえって学校が近くなる所もあり、学校に余裕が出るし、余裕が出ればマンション規制大幅に緩和解除できて新住民を誘致でき、人口が増えれば原木中山駅周辺の発展と活性化もでき、店や不動産業者の収入が増える。江東区などではマンション規制の大幅緩和を近年に実施したこともあり、そろそろ「原木中山でも」という意見は多い。
2009/7/3
西船橋駅前は一体どうなっているのか? 千葉県
本当に西船橋駅前はどうなっているのか?取り締まりはもとより、取り締まり以外の対策が必須なのはいうまでもないが、10年程前から西船橋駅前南口の再開発と立体駐輪場建設計画があるというのに、計画が進んでいない。
西船橋駅前の吉野家前の道路は、通学路にもなっており、狭くて危ないから道路拡幅の話も進んでいない。当時の用地取得率が2割程度ながら、本当に平成23年には工事完了と言えるのかどうか疑問である。空港の用地買収とは違うのに、西船橋地区の土地は収用が面倒らしい状態だという。
木村てつや市議会議員は、問題改善ができていないのに、議会で「連続11回質問したのですよ」というだけで自慢していた。これも今はどうかわからないが、船橋市職員は、中核市(人口30万人以上の市)の中で全国トップの給料。国家公務員の給料よりも金額が高い場合もあったらしいが、船橋市は一体何をしているというのか?駐輪を取り締まり以外には、駐輪場も要る。人件費節約のためか、長時間は誰も見張らない。
西船橋駅前の吉野家前の道路は、通学路にもなっており、狭くて危ないから道路拡幅の話も進んでいない。当時の用地取得率が2割程度ながら、本当に平成23年には工事完了と言えるのかどうか疑問である。空港の用地買収とは違うのに、西船橋地区の土地は収用が面倒らしい状態だという。
木村てつや市議会議員は、問題改善ができていないのに、議会で「連続11回質問したのですよ」というだけで自慢していた。これも今はどうかわからないが、船橋市職員は、中核市(人口30万人以上の市)の中で全国トップの給料。国家公務員の給料よりも金額が高い場合もあったらしいが、船橋市は一体何をしているというのか?駐輪を取り締まり以外には、駐輪場も要る。人件費節約のためか、長時間は誰も見張らない。
2009/7/1
市境問題 千葉県
原木中山駅や下総中山駅の周辺では、市境問題が根強く残っている。原木中山駅の駐輪場問題、二俣川の改修、整備、管理問題、二俣と船橋印内町を結ぶ歩行者用道路の新設問題、京葉道路原木インターの路線拡幅を含む抜本的な改修整備、京葉道路にかかる二俣の架道橋増設、コミュニティバスの検証と今後の見通しは、依然として解決を見ていないようだ。
詳しくは↓。
http://www.city.funabashi.chiba.jp/shimikoe/03motonaka.htm
http://www.posso.ne.jp/journal/gikai/gikai2005.html
原木中山駅周辺は、市境に跨っているせいで、整備が進みにくいという噂がある。これはどうにか解決できる問題だ。
船橋市と市川市は、公共施設の相互利用協定を結んでいないようだ。茨城県取手市に住んでいる人は、公の施設の相互利用協定により、我孫子市の図書館で利用登録を行い、貸出しを受けることができ、牛久市立中央図書館や茨城県立図書館でも借りることができるというのがあり、図書館以外の施設も同じように相互利用協定を結んでいながらだ。
取手市と我孫子市ができたというならば、市川と船橋だって可能なはずである。
たとえば、市川市と江戸川区は、災害時の安全確保へ相互応援協定も結んでいるのである。
http://www.city.ichikawa.lg.jp/gen06/1531000002.html
評判が悪すぎた市町村合併が最近、はやっていたが、合併だけが垣根をなくすことではない。相互利用協定も、所有する施設を増やす必要性と保有する数を減らせる方策でもあった。合併した市町村に足らなさ過ぎたのは、自立性、自治意識を感じさせる自主財源、金を借りずに返すことなどだった。市町村の規模が小さいままなら住民の声が届きやすいし、各地域の活性化や地域強化、住民の多様なニーズへの柔軟な対応が可能だったし、合併と地方分権は地域集権で、住民の恩恵は少なく、地方分権になっているとは思えない。
自立し、住民に親しまれた町名とその歴史や文化、各地域の権力や活力、個性、魅力、縦割り行政、利便性、財政、福祉など守り、中心地はこれからも中心地であるのが便利であり、合併は巨大化で面倒見が悪くなるし、必要な仕事が増えるし、取り残され、冷遇され、見落とされる所が出てくるし、後になって負担が重くなるし、十年後は交付税が減る。
特例債で過大な箱物や道路等の投資もすれば職員大削減が要るし、地域の多様性や個性、魅力、中心市街地衰退、弱い所を一層弱め、税金の上昇等、欠点が多いから過去の大合併と同じ過ちは繰り返すべきでない。自立が一番。
人件費の大幅削減、大きな仕事は広域的な機能分担でやること、複数の市町村が色々な所での契約、公認会計士等の専門家を必要に応じて雇用、専門性確保の為独立した公募人事の実施、国と地域を通じた公共・民間部門の人事流動化、合理的な広域行政体制とそれを支える責任ある人事機構なども必要であった。
詳しくは↓。
http://www.city.funabashi.chiba.jp/shimikoe/03motonaka.htm
http://www.posso.ne.jp/journal/gikai/gikai2005.html
原木中山駅周辺は、市境に跨っているせいで、整備が進みにくいという噂がある。これはどうにか解決できる問題だ。
船橋市と市川市は、公共施設の相互利用協定を結んでいないようだ。茨城県取手市に住んでいる人は、公の施設の相互利用協定により、我孫子市の図書館で利用登録を行い、貸出しを受けることができ、牛久市立中央図書館や茨城県立図書館でも借りることができるというのがあり、図書館以外の施設も同じように相互利用協定を結んでいながらだ。
取手市と我孫子市ができたというならば、市川と船橋だって可能なはずである。
たとえば、市川市と江戸川区は、災害時の安全確保へ相互応援協定も結んでいるのである。
http://www.city.ichikawa.lg.jp/gen06/1531000002.html
評判が悪すぎた市町村合併が最近、はやっていたが、合併だけが垣根をなくすことではない。相互利用協定も、所有する施設を増やす必要性と保有する数を減らせる方策でもあった。合併した市町村に足らなさ過ぎたのは、自立性、自治意識を感じさせる自主財源、金を借りずに返すことなどだった。市町村の規模が小さいままなら住民の声が届きやすいし、各地域の活性化や地域強化、住民の多様なニーズへの柔軟な対応が可能だったし、合併と地方分権は地域集権で、住民の恩恵は少なく、地方分権になっているとは思えない。
自立し、住民に親しまれた町名とその歴史や文化、各地域の権力や活力、個性、魅力、縦割り行政、利便性、財政、福祉など守り、中心地はこれからも中心地であるのが便利であり、合併は巨大化で面倒見が悪くなるし、必要な仕事が増えるし、取り残され、冷遇され、見落とされる所が出てくるし、後になって負担が重くなるし、十年後は交付税が減る。
特例債で過大な箱物や道路等の投資もすれば職員大削減が要るし、地域の多様性や個性、魅力、中心市街地衰退、弱い所を一層弱め、税金の上昇等、欠点が多いから過去の大合併と同じ過ちは繰り返すべきでない。自立が一番。
人件費の大幅削減、大きな仕事は広域的な機能分担でやること、複数の市町村が色々な所での契約、公認会計士等の専門家を必要に応じて雇用、専門性確保の為独立した公募人事の実施、国と地域を通じた公共・民間部門の人事流動化、合理的な広域行政体制とそれを支える責任ある人事機構なども必要であった。
2009/6/25
東西線15000系 千葉県

私も高校、大学、そして就職してからも乗った東西線に15000系が出るんですって。扉は、殆どがワイドドアー。不評を買ったはずなのに、、、、
登場は来年です。
2009/6/23
千葉県市川市で、市民が市税の使い道を決める1%支援制度の行事・産経新聞より 千葉県
市川市は7月5日、同市鬼高のショッピングモール「ニッケコルトンプラザ」で市民が市税の使い道を決める「市民活動団体支援制度(1%支援制度)」のPRイベントを開催する。
支援制度は、納税者である市民が、市内で活動するボランティア団体やNPO団体を選び、市民税の1%相当分を、市がその団体に補助金として交付するもので、平成17年度から行われている。
補助金の受け取りを希望する団体は、事前の届け出と認定が必要で、今年度は過去最高の130団体が対象団体に認められた。届け出などの手続きが簡略化されたため、市では周知と補助金対象団体の紹介を兼ねてイベントを計画した。今年度の届け出は7月10日まで。
支援制度は、納税者である市民が、市内で活動するボランティア団体やNPO団体を選び、市民税の1%相当分を、市がその団体に補助金として交付するもので、平成17年度から行われている。
補助金の受け取りを希望する団体は、事前の届け出と認定が必要で、今年度は過去最高の130団体が対象団体に認められた。届け出などの手続きが簡略化されたため、市では周知と補助金対象団体の紹介を兼ねてイベントを計画した。今年度の届け出は7月10日まで。
2009/6/23
2007年3月16日付けの市川読売では、、、、、 千葉県
行徳富士の撤去は本当に進んでいないとしか見えないが、、、、、
不法投棄による建設残土が堆積(たいせき)されてできた市川市本行徳1342の13ほかに広がる小山、通称・行徳富士の撤去作業が進みそうだ。このほど、残土が投棄された市を含む地権者19人が残土の所有権を取得した。
建設が計画されている県終末処理場の用地に不法に堆積された残土は63万1607立方メートル。不法投棄した業者が市の撤去命令に応じず、残土は放置されていたが、「第三者に取得されては残土の処理が円滑に進まなくなる」として残土を差し押さえていた。地権者は、千葉地裁から特別売却を打診され、同地裁の鑑定に基づいて、不法投棄の残土すべてを190万円で取得した。市の負担額は33万8千751円。
市街づくり部行徳臨海対策課は「権利者とともに柵を設置して立ち入れないようにするほか、崩落に備えた保険をかける。汚染物質については県による過去のボーリング調査でチッソやヒ素が検出されているが、同地区由来の含有量と同じだった。今後、盛り土に再利用する5000立方メートルごとに調査し、適宜対応する」という。
不法投棄による建設残土が堆積(たいせき)されてできた市川市本行徳1342の13ほかに広がる小山、通称・行徳富士の撤去作業が進みそうだ。このほど、残土が投棄された市を含む地権者19人が残土の所有権を取得した。
建設が計画されている県終末処理場の用地に不法に堆積された残土は63万1607立方メートル。不法投棄した業者が市の撤去命令に応じず、残土は放置されていたが、「第三者に取得されては残土の処理が円滑に進まなくなる」として残土を差し押さえていた。地権者は、千葉地裁から特別売却を打診され、同地裁の鑑定に基づいて、不法投棄の残土すべてを190万円で取得した。市の負担額は33万8千751円。
市街づくり部行徳臨海対策課は「権利者とともに柵を設置して立ち入れないようにするほか、崩落に備えた保険をかける。汚染物質については県による過去のボーリング調査でチッソやヒ素が検出されているが、同地区由来の含有量と同じだった。今後、盛り土に再利用する5000立方メートルごとに調査し、適宜対応する」という。
2009/6/16
あまり知られていない市川市高谷地区などの話 千葉県
高谷地区は、新市街地整備計画で防災機能の確保と江戸川をはじめとする地域の特性を生かした緑の拠点となる公園の整備が予定され、外環道や江戸川を渡る妙典橋ができるとさらに変化すると思うが、妙典橋や取り付け道路の工事や用地買収があまり進んでおらず、土地の有効利用など、早期改善が望まれている。だが、現時点ではまだ何も決まっていない状況で、ダイオキシンは基準値を達成しているが、産廃施設が多く、大気汚染が心配されていながら環境改善があまり進まない。
以前は高谷地区で文教地区構想が示され、幼稚園から小、中、高校、養護学校、一連の教育施設の整備が図られており、その中で、所々に畑や市街化調整区域もあり、きれいに区画整理されている所が殆ど無いなど、現在は文教地区構想がうやむやとなっており、学校を取り巻く環境は悪いままで、道路の安全対策やごみの不法投棄、放置自動車、土砂の積み上げ、雑草の繁茂等々、問題は一向に改善されていない。
マンション規制が敷かれている田尻地区は、学校に余裕がなく、通学が不便なことは問題。既存の学校に教室を増やすか、田尻地区の工業地域を準工業地域に用途変更して学校を造る必要がある。
原木中山周辺地域は、交通網に恵まれた大変立地条件のよい地域だが、公共施設や公的機関はこれといったものがなく、市内の他地区との比較では、行政の立ち遅れが目立っており、「陸の孤島」とまで称され、市街化調整区域が残っているのは市川市の怠慢で、早急に手を打つべきとの声が出ている。
改善なしでは人口が増えず、衰退しているなどと言われて当然。農地は、お金にならなくなったという理由で、外部に処理場として貸し渡しは、実は税収増などの効果はなく、かえって周囲に迷惑がかかっていただけで、このままでは誰もがこの辺りから逃げてしまうなど、人口減少等が危惧されながら市川市も千葉県も無視し続け、住人やこの辺りの通勤通学者に悲劇を残し続け、妙典や西船橋との格差が広がりつつあり、市街化調整区域と汚い景観が残り続け、産廃処理施設が点在し、清掃工場も残したままでは駄目で、環境改善のため清掃工場と産廃処理施設の永久追放が必要で、改善しないと今に誰からも見向きされなくなる。
喘息持ちが多く、別の場所へ引っ越したら喘息が治ったと言われては駄目で、この辺で喘息にかからないようにする必要があるなど、環境改善が必要で、現状では「住むな」、「来るな」、「出て行け」としか言われない。ごみを焼いて埋め立てるというのは日本以外では非常識で、ダイオキシンによって癌が多発し、野菜も土地も家も売れなくなるなど、本当に原木中山周辺地域は問題の宝庫。市川市が行っているダイオキシン類濃度調査では、ダイオキシンや大気汚染物質は環境基準内であり、二酸化窒素は基準値を達成していてもまだまだ空気が悪く、トラックが粉塵や砂塵を撒き散らすなどの問題がまだまだ残り、残土置場が点在し、道路の汚れがひどく、二酸化窒素は環境基準内でも環境基準以内でもまだまだだ。
以前は高谷地区で文教地区構想が示され、幼稚園から小、中、高校、養護学校、一連の教育施設の整備が図られており、その中で、所々に畑や市街化調整区域もあり、きれいに区画整理されている所が殆ど無いなど、現在は文教地区構想がうやむやとなっており、学校を取り巻く環境は悪いままで、道路の安全対策やごみの不法投棄、放置自動車、土砂の積み上げ、雑草の繁茂等々、問題は一向に改善されていない。
マンション規制が敷かれている田尻地区は、学校に余裕がなく、通学が不便なことは問題。既存の学校に教室を増やすか、田尻地区の工業地域を準工業地域に用途変更して学校を造る必要がある。
原木中山周辺地域は、交通網に恵まれた大変立地条件のよい地域だが、公共施設や公的機関はこれといったものがなく、市内の他地区との比較では、行政の立ち遅れが目立っており、「陸の孤島」とまで称され、市街化調整区域が残っているのは市川市の怠慢で、早急に手を打つべきとの声が出ている。
改善なしでは人口が増えず、衰退しているなどと言われて当然。農地は、お金にならなくなったという理由で、外部に処理場として貸し渡しは、実は税収増などの効果はなく、かえって周囲に迷惑がかかっていただけで、このままでは誰もがこの辺りから逃げてしまうなど、人口減少等が危惧されながら市川市も千葉県も無視し続け、住人やこの辺りの通勤通学者に悲劇を残し続け、妙典や西船橋との格差が広がりつつあり、市街化調整区域と汚い景観が残り続け、産廃処理施設が点在し、清掃工場も残したままでは駄目で、環境改善のため清掃工場と産廃処理施設の永久追放が必要で、改善しないと今に誰からも見向きされなくなる。
喘息持ちが多く、別の場所へ引っ越したら喘息が治ったと言われては駄目で、この辺で喘息にかからないようにする必要があるなど、環境改善が必要で、現状では「住むな」、「来るな」、「出て行け」としか言われない。ごみを焼いて埋め立てるというのは日本以外では非常識で、ダイオキシンによって癌が多発し、野菜も土地も家も売れなくなるなど、本当に原木中山周辺地域は問題の宝庫。市川市が行っているダイオキシン類濃度調査では、ダイオキシンや大気汚染物質は環境基準内であり、二酸化窒素は基準値を達成していてもまだまだ空気が悪く、トラックが粉塵や砂塵を撒き散らすなどの問題がまだまだ残り、残土置場が点在し、道路の汚れがひどく、二酸化窒素は環境基準内でも環境基準以内でもまだまだだ。
2009/6/6
行徳富士について 千葉県
行徳富士については、殆ど知られていない裏話がある。
市川市が業者に土砂等の搬入中止命令を出したのが、昭和56年から15年後の平成8年4月。何とも悠長な対応。
見た目には単なる残土の山のように見えるが、掘り出してみると、鉄骨鉄筋や石臼、タイル、茶碗などの欠片までも混じっている。
この件は、地権者も満足しておらず、搬入業者を相手取って東京地裁に告発し、係争中で、問題解決までにはまだまだ茨の道だ。
南風が吹けば近くのマンションは砂埃が吹き散らすとなるとお気の毒で、残土問題も山中奥深い所で隠れるようにしているのではなく、川を渡れば東京という市川市の中央で白昼堂々と行われてきた。
市川市本行徳の江戸川左岸流域下水道の終末処理場予定地に、東京都江戸川区の残土搬入業者が市川市の再三に渡る指導を無視して無許可で建設残土を搬入している。その場所は、東関東道で行徳地域に来ると、北側に、残土の山が見える。これが行徳富士だ。
市川市当局では、高さは推定約13m、土砂の量は推定約52立方メートル。市川市は昭和55年に「土砂等による土地の埋設、盛り土及び堆積の規制条例」いわゆる残土条例を制定し、土砂などを2.5m以上に積み上げるなら市川市の許可が要るが、この搬入業者は30年近くも前から無許可で十数年に渡って搬入を続けた。無許可状態が長年に渡って続いていたのだが、どうにか早いところ行徳富士の姿が消えてくれることを願いたいものだ。
市川市が業者に土砂等の搬入中止命令を出したのが、昭和56年から15年後の平成8年4月。何とも悠長な対応。
見た目には単なる残土の山のように見えるが、掘り出してみると、鉄骨鉄筋や石臼、タイル、茶碗などの欠片までも混じっている。
この件は、地権者も満足しておらず、搬入業者を相手取って東京地裁に告発し、係争中で、問題解決までにはまだまだ茨の道だ。
南風が吹けば近くのマンションは砂埃が吹き散らすとなるとお気の毒で、残土問題も山中奥深い所で隠れるようにしているのではなく、川を渡れば東京という市川市の中央で白昼堂々と行われてきた。
市川市本行徳の江戸川左岸流域下水道の終末処理場予定地に、東京都江戸川区の残土搬入業者が市川市の再三に渡る指導を無視して無許可で建設残土を搬入している。その場所は、東関東道で行徳地域に来ると、北側に、残土の山が見える。これが行徳富士だ。
市川市当局では、高さは推定約13m、土砂の量は推定約52立方メートル。市川市は昭和55年に「土砂等による土地の埋設、盛り土及び堆積の規制条例」いわゆる残土条例を制定し、土砂などを2.5m以上に積み上げるなら市川市の許可が要るが、この搬入業者は30年近くも前から無許可で十数年に渡って搬入を続けた。無許可状態が長年に渡って続いていたのだが、どうにか早いところ行徳富士の姿が消えてくれることを願いたいものだ。
2009/6/4
少子化問題
少子化はどうにか歯止めをかけたいものだが、歯止めがかからない原因は、女性の晩婚化や未婚化や仕事や転職、趣味を邪魔されたくない人が多いこともある。
結婚は男女が揃わないと駄目なのに、女性の状況だけ数値化され、女性だけに産め、産めと迫り、少子化は男性にも問題で、数値化すれば男性にも真剣に考えるきっかけになると思うし、日本の育児支援費は主要国で下位。
取り組みが遅れすぎで、まだまだ対策が不十分で何も変わらないので、児童手当制度は欧州主要国並に至急制限撤廃、子作り国債設置、子育てクーポン発行、給食費無料化、不毛に使用されている道路整備予算を使用して少子化対策関連の予算拡大や新育児機構創設、育児休業制度を充実させ、両親保険や上乗せ給付をする企業を増やし、保障を義務付け、育児に優しくない企業に厳しく指導、大綱がどこ迄具体化されるか不透明と思わないこと、婚外子の相続分を嫡出子の半分にしないこと、国をあげて無職撲滅、人工妊娠中絶禁止、気軽に出会える場の増加、若い夫婦が安心して出産し、軽い負担で子育て出来ることの保証、交際や見合いの奨励、危機感を煽る為に男性が一生に持つ子供の数も公表、男性にも子を持ち、育てたいと思わせるような環境作り、会社内に託児所設置の義務付け、少子化問題については男女それぞれの数値を並べて論ずること、結婚できる環境作り、強制力ある行動計画に転換、働き続けられる雇用の整備、非正社員や派遣社員の正社員化や短時間正社員化、時間外労働削減、正社員との格差是正、企業訓練生受入、児童手当制度等のPR、不妊対策強化、不妊治療負担軽減、政府による児童手当増額や保育所増設、女性の再就職希望や家庭が望む経済的支援の要望等は最大限把握、育児休暇切りに罰則、トライアル雇用の年齢制限撤廃、税制では子供が多ければ多いほど減税、トライアル婚制度制定、人にとにかく仕事も育児も怠けさせぬようにすること、就業体験で適職発見、高齢者に雇用機会を増やすこと、今迄どうすべきだったか、今からどうすべきかを専門家に指導、悔しさは将来にぶつけること等、必要事項は枚挙に暇がない。
改善の余地が有りすぎで、本気で改善していないし、努力が足らないので百倍以上努力がいるし、育児も昔より金がかかり、他にも生活の中で金がかかるようになった事が多い。究極なのは、出産の無料化である。
あらゆるところで、高架下の有効利用が進行していながら、東京メトロ東西線の原木中山駅の場合は、進行していない。
マクドナルドや牛角、サイゼリヤ、すき家、松屋、ミスタードーナツ等が欲しいという住民のニーズが多い。私も彼らの意見に対しては、よいと認めて、同意であるが、託児所をここに造るという手法もある。高架下を月極駐車場としているのはもったいなさ過ぎるし、殺風景である。
マクドナルドなどは、できたら住民が喜び、こちらに通勤通学している人々や市川中央自動車学校関連、パチンコ屋の客や従業員、原木中山以外の所に通勤通学している住民(電車に乗る前や乗った後)等の需要が見込め、しっかり商売になると思うし、造るなら東西線高架下だけでなく、周辺か高架下の月極駐車場、空地、マンションの一階、空き店舗等、いい場所はたっぷりあるし、資産の有効活用、駅前の活性化、利便性とイメージの向上等になって評判良くなるなど、一石何鳥もの効果があり、造るなら地元や東京メトロが出血や支援をして貰い、最小限の開店費用や面積、人数、規模でやればよく、原木中山からの定期券所持者等に数%割引などもするといい。
結婚は男女が揃わないと駄目なのに、女性の状況だけ数値化され、女性だけに産め、産めと迫り、少子化は男性にも問題で、数値化すれば男性にも真剣に考えるきっかけになると思うし、日本の育児支援費は主要国で下位。
取り組みが遅れすぎで、まだまだ対策が不十分で何も変わらないので、児童手当制度は欧州主要国並に至急制限撤廃、子作り国債設置、子育てクーポン発行、給食費無料化、不毛に使用されている道路整備予算を使用して少子化対策関連の予算拡大や新育児機構創設、育児休業制度を充実させ、両親保険や上乗せ給付をする企業を増やし、保障を義務付け、育児に優しくない企業に厳しく指導、大綱がどこ迄具体化されるか不透明と思わないこと、婚外子の相続分を嫡出子の半分にしないこと、国をあげて無職撲滅、人工妊娠中絶禁止、気軽に出会える場の増加、若い夫婦が安心して出産し、軽い負担で子育て出来ることの保証、交際や見合いの奨励、危機感を煽る為に男性が一生に持つ子供の数も公表、男性にも子を持ち、育てたいと思わせるような環境作り、会社内に託児所設置の義務付け、少子化問題については男女それぞれの数値を並べて論ずること、結婚できる環境作り、強制力ある行動計画に転換、働き続けられる雇用の整備、非正社員や派遣社員の正社員化や短時間正社員化、時間外労働削減、正社員との格差是正、企業訓練生受入、児童手当制度等のPR、不妊対策強化、不妊治療負担軽減、政府による児童手当増額や保育所増設、女性の再就職希望や家庭が望む経済的支援の要望等は最大限把握、育児休暇切りに罰則、トライアル雇用の年齢制限撤廃、税制では子供が多ければ多いほど減税、トライアル婚制度制定、人にとにかく仕事も育児も怠けさせぬようにすること、就業体験で適職発見、高齢者に雇用機会を増やすこと、今迄どうすべきだったか、今からどうすべきかを専門家に指導、悔しさは将来にぶつけること等、必要事項は枚挙に暇がない。
改善の余地が有りすぎで、本気で改善していないし、努力が足らないので百倍以上努力がいるし、育児も昔より金がかかり、他にも生活の中で金がかかるようになった事が多い。究極なのは、出産の無料化である。
あらゆるところで、高架下の有効利用が進行していながら、東京メトロ東西線の原木中山駅の場合は、進行していない。
マクドナルドや牛角、サイゼリヤ、すき家、松屋、ミスタードーナツ等が欲しいという住民のニーズが多い。私も彼らの意見に対しては、よいと認めて、同意であるが、託児所をここに造るという手法もある。高架下を月極駐車場としているのはもったいなさ過ぎるし、殺風景である。
マクドナルドなどは、できたら住民が喜び、こちらに通勤通学している人々や市川中央自動車学校関連、パチンコ屋の客や従業員、原木中山以外の所に通勤通学している住民(電車に乗る前や乗った後)等の需要が見込め、しっかり商売になると思うし、造るなら東西線高架下だけでなく、周辺か高架下の月極駐車場、空地、マンションの一階、空き店舗等、いい場所はたっぷりあるし、資産の有効活用、駅前の活性化、利便性とイメージの向上等になって評判良くなるなど、一石何鳥もの効果があり、造るなら地元や東京メトロが出血や支援をして貰い、最小限の開店費用や面積、人数、規模でやればよく、原木中山からの定期券所持者等に数%割引などもするといい。
2009/5/28
明後日は「ゴミゼロの日」・時代遅れの原木中山駅周辺地域 千葉県
明後日は「ゴミゼロの日」だ。だが、原木中山駅周辺は、時代に逆行しているとしか説明がつかないのが現実で、現状では、「住むな」、「来るな」、「出て行け」としか言われない。
日本は、ゴミは焼いて埋めるのが常識だが、外国では非常識だし、ダイオキシンで癌が多発し、野菜も土地も家も売れなくなり、人口が減り、資源枯渇も心配なので、国民と政府が一体となった堅実な環境対策等の抜本的対策が要る。
住人にとっても、この辺に通勤通学している人々にとっても悲劇でしかない現実を残し続け、今なお「何でもある」と、原木中山と正反対なことを言われ続けている妙典や西船橋との格差が広がりつつあるし、永遠に住民や原木中山周辺に通勤通学している人々をモルモット扱いしないで貰いたい。
市川市が行っているダイオキシン類濃度調査では、ダイオキシン類や大気汚染物質は環境基準内であり、二酸化窒素は基準値を達成していても、粉塵や砂塵は、業者への指導は行っていても、残土置場が点在し、道路の汚れがひどく、二酸化窒素は環境基準内ならいいものでない。
喘息持ちが原木中山から引っ越したら喘息がすぐ治ったという話があるようでは駄目で、原木中山で喘息にかからないようにする必要がある。改善されるべき所が全くと言ってよい程改善されない地域で、改善しないと誰もがここから逃げてしまうのは明らかで、改善なしでは人口が殆ど増えず、逆に人口が減ったり、衰退しているなどと言われているのは至極当然で、寂れようや環境の悪さが問題で、「何をやってきたのか?」という疑問も終わらない。
今なお広い市街化調整区域と汚い景観が長く残り続け、産廃処理施設が点在し、清掃工場も永遠に残したままでは駄目で、環境改善のため清掃工場と産廃処理施設を即刻追い出し、学習環境が悪い学校の南側は月極駐車場や産廃処理施設を潰して緑地や公園を造る必要がある。
日本は、ゴミは焼いて埋めるのが常識だが、外国では非常識だし、ダイオキシンで癌が多発し、野菜も土地も家も売れなくなり、人口が減り、資源枯渇も心配なので、国民と政府が一体となった堅実な環境対策等の抜本的対策が要る。
住人にとっても、この辺に通勤通学している人々にとっても悲劇でしかない現実を残し続け、今なお「何でもある」と、原木中山と正反対なことを言われ続けている妙典や西船橋との格差が広がりつつあるし、永遠に住民や原木中山周辺に通勤通学している人々をモルモット扱いしないで貰いたい。
市川市が行っているダイオキシン類濃度調査では、ダイオキシン類や大気汚染物質は環境基準内であり、二酸化窒素は基準値を達成していても、粉塵や砂塵は、業者への指導は行っていても、残土置場が点在し、道路の汚れがひどく、二酸化窒素は環境基準内ならいいものでない。
喘息持ちが原木中山から引っ越したら喘息がすぐ治ったという話があるようでは駄目で、原木中山で喘息にかからないようにする必要がある。改善されるべき所が全くと言ってよい程改善されない地域で、改善しないと誰もがここから逃げてしまうのは明らかで、改善なしでは人口が殆ど増えず、逆に人口が減ったり、衰退しているなどと言われているのは至極当然で、寂れようや環境の悪さが問題で、「何をやってきたのか?」という疑問も終わらない。
今なお広い市街化調整区域と汚い景観が長く残り続け、産廃処理施設が点在し、清掃工場も永遠に残したままでは駄目で、環境改善のため清掃工場と産廃処理施設を即刻追い出し、学習環境が悪い学校の南側は月極駐車場や産廃処理施設を潰して緑地や公園を造る必要がある。
2009/5/17
使えるようで使えないバス 千葉県

バスの写真が無くて申し訳ないが、西船橋からは隠れたバス路線がある。その名は、「JBSバス」だ。総武線や東西線、京葉線が停止したら代替にもなるのだが、そのような使われ方はしていないようだ。なぜなら、特定・事業者向けの路線だから一般客が乗れない。以前はバス券が周辺のコンビニ等で買えたのが国土交通省との関係で買えなったらしく、本数が激減で不便になってしまった。これからは、終日15分間隔での運転や市川ラインバスか京成バスへの移管、現金やバスカードで乗れるようにして、原木管理組合発行の会員券、臨時会員券購入を不要とさせることが必要だ。初めからこうすべきだったが、今からでも遅くない。
現在では、原木-西船橋間の路線バス復活も要望されている。要するに、以前存在していた京成バス二俣線の復活ということだろう。
市川ラインバス原木線や京成バスシステム臨港線は、客が少なくても、沿線でマンションを増やせば乗客も沿線人口も増えて路線バスも地域も活性化にもなり、二俣新町駅のそばまで乗り入れてくれれば、京葉線との乗り換えが便利になり、雨や夜間なら有難く、増収に繋がり、南側の工場従業員も使ってくれる筈だ。
また、二俣新町駅から市川南高校経由や下総中山駅、西船橋駅、市川駅へのミニバスや、本八幡駅-原木中山駅-クリーンスパ市川間のコミュニティバス新設も要望され、現行のシャトルバスは誰でも使える路線でないと無意味だ。
二俣や原木、高谷といった地区は、道路は大型車が砂埃を立てて走り、江戸川河川敷周辺は夥しい産廃処理場に囲まれて劣悪な立地条件で、ゴミの匂いが漂う所を残すのは環境破壊紛いの行為だから現状維持は駄目だ。これからもまだまだ人口が増えて人気が出てくる街になれる筈だし、現状維持は後退する。土地資産の有効活用等を求める声が多く、早急に都市計画を具体化して魅力ある住みやすい街造りで人口が増え、地域や商業の活性化や発展、商圏拡大、景観や環境の改善、知名度や利便性、快適性、注目度、地域や住民の地位の向上や確保、地域の強化や再生になり、財政が潤う。
これらで街と路線バスの活性化に繋げるべきで、住宅地でも最大限の緑化で更に景観もイメージもよくなり、ゴミのポイ捨てが減るなどといった効果があるし、二俣新町駅周辺も、現状維持で他地域との格差を広げては駄目で、取り残しの理由は、外環との関係だとか、地元の大地主達が土地を手放さないから等の説があるが、現状維持を悪く思っている住民が多く、今も市川市内で人口が増え、千人辺りの出生率が十人以上と高く、都心部の地価上昇で購入者の住宅ローン等の負担が増えると共に購入物件が都心から郊外に流れ、若年層転入も就業人口も多いなら意味ある。


再開発計画があるという西船橋駅南口。夕方にはサラリーマンが行きかう。私もその仲間の一人。
現時点では再開発計画は動いているとは思えないが、サンライズビルなどの老朽化を待っているかのようにしか見えない。早期の具体化と実施が望まれるし、路線バス復活やJBSバスの京成グループ移管、企業バスが駅のすぐ前まで乗り入れてくれることを望みたい。
2009/5/10
西船橋駅の問題 千葉県
東西線は構造上、前後に出口や乗り換え階段がある駅が多いが、その中で中野側がメインになっている駅が多く、東京側の連絡通路は東西線内の利用を基準にすると利便性が高い。





西船橋駅の中山寄り連絡通路(写真)に閉鎖時間を設けてしまったのは不便だ。
日中でも結構使われていたのであるし、深夜23時で閉鎖はさらに問題。この時間帯は、各線、バス路線の最終連絡が絡む時間帯で、東西線も総武線も東葉線も本数が限られ、どちらも遅れがち。各線の列車が到着すると、階段や通路を慌しく急ぐ人が絶えない状態で、連絡通路が1本閉鎖され、東西線側で利便性の高い側の通路だから中央通路東京側の負荷は相当高まる。中間改札の設置は問題が多すぎ。流動的には特に西船橋以東の総武緩行線は、東西線との乗り換えがメインと言える状態で、その乗り換え流動の利便性を物理的に下げた。特に本来は今回の変更とは関係が無いのに、連絡通路の閉鎖は、不便さの度合いを増し、本来は少しでも影響を緩和を考えるべき。何をすべきかというと、中山寄り連絡通路に閉鎖時間を設けないことである。
一昨年、PASMOスタート、Suica共通化と同時に西船橋駅の中間改札ができた。カード共通化で避けられないからだが、カード導入と直接関係ないようなことまで一緒にやるというのは理解できない。理解できないこととは、本来中間改札設置と無関係なのに、東京側の連絡通路の利用時間が6時-10時と16時-23時までに限定された。精算用係員の配置とコストの関係であることが透けて見える話だが、ただでさえ中間改札の設置で混雑が心配されるというのに、通路そのものの閉鎖は絶対問題だ。「エキナカに行ける「便利な」通路をお通りください」と言う強引さであるとしか説明できないのである。だからただでさえ混み合う中央通路の負荷が高まった。特に東西線は日中、5番線から発車する東葉勝田台行快速の直前に着く西船橋止まりの普通が7番線に入るため、南行徳-原木中山間から東葉線への移動は階段を使った乗り換えになるが、使える階段が減る。





西船橋駅の中山寄り連絡通路(写真)に閉鎖時間を設けてしまったのは不便だ。
日中でも結構使われていたのであるし、深夜23時で閉鎖はさらに問題。この時間帯は、各線、バス路線の最終連絡が絡む時間帯で、東西線も総武線も東葉線も本数が限られ、どちらも遅れがち。各線の列車が到着すると、階段や通路を慌しく急ぐ人が絶えない状態で、連絡通路が1本閉鎖され、東西線側で利便性の高い側の通路だから中央通路東京側の負荷は相当高まる。中間改札の設置は問題が多すぎ。流動的には特に西船橋以東の総武緩行線は、東西線との乗り換えがメインと言える状態で、その乗り換え流動の利便性を物理的に下げた。特に本来は今回の変更とは関係が無いのに、連絡通路の閉鎖は、不便さの度合いを増し、本来は少しでも影響を緩和を考えるべき。何をすべきかというと、中山寄り連絡通路に閉鎖時間を設けないことである。
一昨年、PASMOスタート、Suica共通化と同時に西船橋駅の中間改札ができた。カード共通化で避けられないからだが、カード導入と直接関係ないようなことまで一緒にやるというのは理解できない。理解できないこととは、本来中間改札設置と無関係なのに、東京側の連絡通路の利用時間が6時-10時と16時-23時までに限定された。精算用係員の配置とコストの関係であることが透けて見える話だが、ただでさえ中間改札の設置で混雑が心配されるというのに、通路そのものの閉鎖は絶対問題だ。「エキナカに行ける「便利な」通路をお通りください」と言う強引さであるとしか説明できないのである。だからただでさえ混み合う中央通路の負荷が高まった。特に東西線は日中、5番線から発車する東葉勝田台行快速の直前に着く西船橋止まりの普通が7番線に入るため、南行徳-原木中山間から東葉線への移動は階段を使った乗り換えになるが、使える階段が減る。
2009/5/2
市川市高谷地区の環境改善 千葉県
日本共産党の篠田邦子議員によると、、、、、
質 高谷地区の信篤小、高谷中、市川南高校周辺は、産業廃棄物処理施設が多く湾岸道路も近いが、ダイオキシン類や大気汚染物質は環境基準内なのか。また、この地区は残土置場が点在し道路の汚れがひどいが、業者への指導は行っているのか。更に、高校生の通学路に街路灯を増設する考えはないか。
答 大気中のダイオキシン類濃度調査を市内5カ所で行っており、信篤小、市川南高校ともに環境基準内である。また、二酸化窒素は基準値を達成しているが、浮遊粒子状物質は非達成である。粉塵、砂塵の飛散については、関係機関と協力し、事業者の指導を行っている。なお、通学には十分な照明が確保されている東側の市道利用をお願いする。
産廃施設が多く大気汚染が心配でもダイオキシンは基準値を達成とのことだが、悪い所だけが目立っており、近い将来は清掃工場や処理場を周辺から追い出す必要がある。両者を追い出すだけでも学習環境がよくなり、南側の処理場や月極駐車場は潰して流通団地従業員の住宅や公園、緑地にすればいい。
ダイオキシンが基準値を下回っていればいいというものではない。日本はゴミ焼却大国で、ゴミは焼いて埋めるものという認識が通用しているが、外国では通用しないし、ダイオキシンで癌の多発も心配で、野菜も土地も家も売れなくなるから日本では国民と政府が一体となった堅実な環境対策が必要。資源枯渇直前では遅いので早急に抜本的な対策が必須だが、国民の関心が薄すぎである。
周囲の環境が悪いというならば良くしろということはあえて言うまでもないことで、改善希望の声が多く、妙典との比較では格差が目立ち、湾岸方面に歩いていくと視界が開け、雑草が生い茂る広大な土地がかなり残り、道路は大型車が砂埃を立てて走るのでは実に空気も周辺環境も劣悪で、このような所は二つとない。
周辺は、江戸川の右岸、市川市と船橋市の境界に近く、都心から僅か20分弱の所でありながら昭和の臭いと哀愁と脱力感が漂う強烈に地味な町だ。
質 高谷地区の信篤小、高谷中、市川南高校周辺は、産業廃棄物処理施設が多く湾岸道路も近いが、ダイオキシン類や大気汚染物質は環境基準内なのか。また、この地区は残土置場が点在し道路の汚れがひどいが、業者への指導は行っているのか。更に、高校生の通学路に街路灯を増設する考えはないか。
答 大気中のダイオキシン類濃度調査を市内5カ所で行っており、信篤小、市川南高校ともに環境基準内である。また、二酸化窒素は基準値を達成しているが、浮遊粒子状物質は非達成である。粉塵、砂塵の飛散については、関係機関と協力し、事業者の指導を行っている。なお、通学には十分な照明が確保されている東側の市道利用をお願いする。
産廃施設が多く大気汚染が心配でもダイオキシンは基準値を達成とのことだが、悪い所だけが目立っており、近い将来は清掃工場や処理場を周辺から追い出す必要がある。両者を追い出すだけでも学習環境がよくなり、南側の処理場や月極駐車場は潰して流通団地従業員の住宅や公園、緑地にすればいい。
ダイオキシンが基準値を下回っていればいいというものではない。日本はゴミ焼却大国で、ゴミは焼いて埋めるものという認識が通用しているが、外国では通用しないし、ダイオキシンで癌の多発も心配で、野菜も土地も家も売れなくなるから日本では国民と政府が一体となった堅実な環境対策が必要。資源枯渇直前では遅いので早急に抜本的な対策が必須だが、国民の関心が薄すぎである。
周囲の環境が悪いというならば良くしろということはあえて言うまでもないことで、改善希望の声が多く、妙典との比較では格差が目立ち、湾岸方面に歩いていくと視界が開け、雑草が生い茂る広大な土地がかなり残り、道路は大型車が砂埃を立てて走るのでは実に空気も周辺環境も劣悪で、このような所は二つとない。
周辺は、江戸川の右岸、市川市と船橋市の境界に近く、都心から僅か20分弱の所でありながら昭和の臭いと哀愁と脱力感が漂う強烈に地味な町だ。
2009/4/25
「技術革新と人材育成が不可欠」と提言(毎日新聞より)
中小企業庁は24日、09年版中小企業白書を公表した。08年秋以降、中小企業の業況や資金繰りが急速に悪化した状況を示し「生き残りには技術革新と人材育成が不可欠」と提言している。
白書によると、売上高に占める研究開発費が高い中小企業は営業利益率も高い傾向にあるなど、技術革新や新製品・サービスの開発の重要性が増している。白書は「技術革新を支える人材育成が重要」と指摘。厳しい雇用情勢の中でも福祉や飲食業などは人材不足感があり、「ミスマッチ解消や人材の橋渡しが急務」と提言した。
白書によると、売上高に占める研究開発費が高い中小企業は営業利益率も高い傾向にあるなど、技術革新や新製品・サービスの開発の重要性が増している。白書は「技術革新を支える人材育成が重要」と指摘。厳しい雇用情勢の中でも福祉や飲食業などは人材不足感があり、「ミスマッチ解消や人材の橋渡しが急務」と提言した。
2009/4/24
銚子 千葉県
もうすぐゴールデンウィークだが、私の場合だと、何日かが仕事でつぶれる。
これがサラリーマンのつらい現実だが、家庭のために不可欠なのが仕事である。
以前、私はゴールデンウィークに銚子に行ったことがある。だが、子供をつれて車で行くには躊躇するような場所だ。陸の孤島は解消が要る。最悪なら千葉市内から銚子以内まで車だと4時間以上を要し、これだと高速道路の整備だけで間に合わないから千葉県の観光整備費で総武本線の一部複線化などの高速化工事を実行すべきだとの意見がある。
将来は既存の総武本線をもっと生かせと言われており、銚子は全国的に有名な観光地だが、線路の整備が遅れているから観光シーズンには道が混み、道路が少ないから生活道路も混んでいて、地元民が困っているともなると、観光地として失格。内房線君津-千倉間や外房線上総一ノ宮-安房鴨川間、成田線成田-鹿島神宮間も総武本線佐倉以東を高速化工事すればいい。
昭和49年10月26日に直流電化完成した総武本線に、L特急「しおさい」5往復が東京-銚子間で急行「犬吠」格上げで誕生し、速度が急行「犬吠」より上がってもいないのに値上げとなったため、不評だったのが今なお改善されていない。現在、要望されているのは一線スルー化と高速行き違い設備で時間短縮。東京-銚子間は、東京-熱海間とほぼ同感覚になり、観光客が増大すると期待され、自動車も減ると期待されている。自動車一辺倒が問題視されているという証拠もばっちりある。
これがサラリーマンのつらい現実だが、家庭のために不可欠なのが仕事である。
以前、私はゴールデンウィークに銚子に行ったことがある。だが、子供をつれて車で行くには躊躇するような場所だ。陸の孤島は解消が要る。最悪なら千葉市内から銚子以内まで車だと4時間以上を要し、これだと高速道路の整備だけで間に合わないから千葉県の観光整備費で総武本線の一部複線化などの高速化工事を実行すべきだとの意見がある。
将来は既存の総武本線をもっと生かせと言われており、銚子は全国的に有名な観光地だが、線路の整備が遅れているから観光シーズンには道が混み、道路が少ないから生活道路も混んでいて、地元民が困っているともなると、観光地として失格。内房線君津-千倉間や外房線上総一ノ宮-安房鴨川間、成田線成田-鹿島神宮間も総武本線佐倉以東を高速化工事すればいい。
昭和49年10月26日に直流電化完成した総武本線に、L特急「しおさい」5往復が東京-銚子間で急行「犬吠」格上げで誕生し、速度が急行「犬吠」より上がってもいないのに値上げとなったため、不評だったのが今なお改善されていない。現在、要望されているのは一線スルー化と高速行き違い設備で時間短縮。東京-銚子間は、東京-熱海間とほぼ同感覚になり、観光客が増大すると期待され、自動車も減ると期待されている。自動車一辺倒が問題視されているという証拠もばっちりある。