8月14日に開催されました、プライドパレード。
とっても楽しかったです!
今回、僕と一緒に行ったのは、
僕と同じくFTMのA君と、
セクシュアルマイノリティ当事者ではなけど理解あるMさん
の2人。
ここで初めて知った単語
[アライ]。
これ、Mさんのように
[当事者ではないが、彼らを支援する人]って意味なんですって!
やはりまだまだ知らないことだらけだなと痛感しました。
さて。
こんな感じでステージがあって、その周りには各企業や団体のブースがあって、
そこでグッズ販売や啓蒙活動をしていました。
普通のお祭りみたいにたこ焼きとかビールとかも売っていましたね。
で、そのステージにて、
僕も以前書いた『RENT』のイベントがあったんです!
この作品がゲイやHIVなども扱っているからでしょうね。
そしてその作品の中の最高傑作、『Seasons of love』を、キャストさんたちが生で熱唱してくださったのです。
もう鳥肌ものでした!
右から3番目、黒いハットをかぶった女性はソニンさんですよ!
超かわいかった。
で、セクシュアルマイノリティの多様性を虹の色に見立てて、それをテーマカラーにしているのですが、
僕たちもボディペイントしてもらいました。
これはレインボーフラッグ。言えばハートや星やらいろんな形にペイントしてくれるんです。
僕は首にフラッグと腕に丸く描いてもらいました。
そしてお待ちかねのパレード。
代々木〜原宿〜渋谷を練り歩くんですね。
いろんな格好をした人がいて、まさにパレードって感じでした。
そういうのを見てしまうと何か奇抜なことをしたい、って思ってしまいますね。
ともあれ、街行く人たちが、僕らのパレードに好意的に手を振ってくれたりしていたのが嬉しかったです。
と、書きたいことはたくさんありますが、
まずは簡単なパレードの概要をお伝えしました、と。
今回はここでぶつ切りして、そこからの学びや感じたことはまた次回。

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