パレードから感じたことを書こうと思っているんですが、
ちょっとうまく考えがまとまらなくてネットでいろいろ見ていたら、
こちらを発見。
Israel "IZ" Kamakawiwoʻole の『Somewhere over the Rainbow』
http://www.youtube.com/watch?v=V1bFr2SWP1I
です。
この曲、とっても有名な曲ですが、
これを聴いてぴんとくる方はいるでしょうか?
映画『ジョー・ブラックによろしく』
のエンディングです。
僕はこの映画、脚本と音楽が最高に好きなんです。
そしてこの曲が聴きたいがためにサントラを買ったくらいです。
さて。
こちらの曲、さまざまなアーティストがカバーしていますが、
セクシュアル・マイノリティにとってとても大切な曲として扱われているということ、
ご存知だったでしょうか?
プライドパレードのテーマソングなんですって。
歌詞をちょっと載せます。
Somewhere over the rainbow
Skies are blue
And the dreams that you dare to dream
Really do come true
(虹の向こうの空は青く
信じた夢はすべて現実のものとなる)
Some day I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me
Where troubles melt like lemondrops
Away above the chimney tops
That's where you'll find me
(いつか星に願う
目覚めると僕は雲を見下ろし
すべての悩みはレモンの雫となって
屋根の上へ溶け落ちていく
僕はそこへ行くんだ)
直接的ではないけど、希望を抱いていることだけは確かに伝わると思います。
プライドが掲げる虹――その多様性――が、少数派として白い目を向けられるのではなくて、
ただただ一つの生き方として堂々と存在できるような日が来ることを信じたい。
P.S.
僕がウクレレを始めた、と言い出したらまず間違いなくこの曲を弾きたいからです。

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