前回オリジン国内代理店からの報告1〜3をまとめて記事にして、
まだ翻訳されてなかった報告4について
「期待できるコトがかいてありそうな?」で結んだワケです。
ええ…英語のわからないアタシが。。
そ、ちょみっとテケトーにエキサイト翻訳してそう思えたワケ。
んだら奥さん!!
ふんとに期待できそーなコトのネタフリだけで終わってる報告でしたわいっっ!!
世の若者よ、英語勉強すろ。
ガッコの勉強ぢゃなくて、使える英語を勉強すろ。
アタシなんて高3の時、週に10時間も英語の授業があって「ガイジンになってまうわいっ!」てヲモタよ。
ずぇんずぇんなってない。。。チーン

では
「報告4」
ドゾー♪
平成20 年12 月15 日
お客様各位
チャンピオンペットフーズ社
ピーター・マフレンフィールド
オーストラリア国内のオリジン キャットフードについてC
オーストラリアにおいての我々の対応の概要
2008年11月20日、チャンピオンペットフーズ社はオーストラリアで販売されているオリジン キャットフードの自主回収を発表しました。
オーストラリアのみ
・ この回収はオーストラリアのみで行われており、その他のマーケットでの回収は行っていません。
・ この回収は、オリジンを食べたとされる猫が神経症状を起したとのオーストラリア獣医協会の報告を受けてのものです。
・ オリジン製品は新鮮な原材料(新鮮鶏肉、新鮮卵、新鮮魚)を使用、また低温加工(90°C)していることから、オーストラリアに輸入される際に高レベル(60キログレイ)の放射線照射を受けました。
・ オリジン製品に放射線照射を行っているのはオーストラリアのみであり、その他の国やマーケットでオリジン製品に放射線照射を行っているところはありません。
・ 米国獣医解剖病理(ACVP)が2007年に出版した文献www.vetpathology.org/misc/terms.shtmlによると、
35〜45キログレイのガンマ線照射を受けたキャットフードを猫に与えると、オーストラリアで報告された猫と同じ症状が出たとのことです。
現在行っていること
ステップ1‐予防策
・ オーストラリアからすべてのオリジン キャットフードを自主回収しました。
・ 犬に与えているドックフードを猫が食べることがあるとの報告を受けて、更なる予防策としてオーストラリアの店頭からオリジン ドックフードも撤収しています。
・ チャンピオンペットフーズ社は現在、オーストラリアの店頭からのオリジンの完全撤収に力を注いでいます。
万に一つの可能性としてオリジンが流通システムに逆戻りすることなどないよう、オーストラリアに残っているオリジン製品すべての適切な破棄・処理を計画しています。
・ 製品の安全性を確実にするために、新しい輸出先で我々の製品がどのように取り扱われるかの厳しい審査を輸出計画の基準に盛り込みました。
ステップ2‐その他の可能性の排除
・ ミシガン大学の獣医毒物学者が180以上の毒素と化合物のテストを行った結果、オーストラリアで販売されたオリジン キャットフードに毒素は一切含まれていないことを確認しました。現在知られている毒性化合物は全く検出されませんでした。
・ 栄養分析を行ったところ、放射線照射を受けたサンプルではビタミンAが減少、またそれに対応して酸化によって発生する副産物の増加が見られました。放射線照射を受けていないオリジンは、予測通りの栄養水準が確認されました。
ステップ3‐研究資金の供給
・ 動物の健康という観点ですべてのデータを総合し、また我々の研究要約チームのリーダーとして、米国テキサス出身の毒物学、獣医毒物学、野生動物と環境毒物学、薬理学、化学・生物学薬理学の特殊免許を持つ世界的に有名な獣医師(DVM)と契約を結びました。
・ コンパニオンアニマルの栄養学的な観点からの専門的な意見も取り入れるために、チャンピオンペットフーズ社は米国ニュージャージ出身の第一級で無所属のコンパニオンアニマル栄養学者とも契約を結びました。
・ 12月10日、チャンピオンペットフーズ社のスタッフが今回のオーストラリアの猫の件について集めたすべてのデータ(検査結果と事例からの発見事項を含む)を研究者達に届けるために訪米します。
・ 報告書完成までに2、3ヶ月かかると予想されます。
ステップ4‐企業統治
・ オーストラリアからの製品の完全撤収、また
今回のオーストラリアの猫がかかった病気の原因解明のための総合的で独立した科学的研究の委託以外にも、チャンピオンペットフーズ社は世界中のペットオーナーへの責任があると認識しています。
・ オーストラリアのキャットコミュニティをサポートするための基金を設立するために積極的に活動しています。早ければ来週には詳しい計画が決定します。
情報リリースにあること以外で何か質問等ございましたら、E メールまたは電話でお気軽にお問い合わせください。
さて…結局はアレね。
赤太字の部分。
2007年に報告があがってるワケでしょ?
で、オーストラリアがこの商品にガンマ線照射を行うのは、調べてればわかるはずだし
実際に行われてたのを把握して当然なのに、代理店もメーカーも把握してなかった。
だーかーら、 この事件は起きた!!
で、現在行ってる
赤文字の部分とやら。
コレって当り前にやるべきコトですから。。。(遠目)
つかね、こうした報告を出すに当たって、その「基準」とやらを明確に書くべきなんぢゃない?
書かなきゃ「書くに値しない基準」なのかと思われて当然だぞ!!
でさらに、
フードのうたい文句かと見まごうくらいの絢爛豪華な単語を書いた尻からシレッと他のネタにながしやがって。
(よっぽど文章作成能力がある会社なのだろう…)
つかステップ3で研究資金の供給とか、ステップ4の企業統治の後半とか、ナニそれ?
ようは、
エロいセンセと契約結んだしぃー、グローバルなアテクシ達フフフン♪て。。
こんなウヤムヤミエミエな報告よりも、ハッキリ言うべきコトっつーか?恥ずべきコトがあるだろうに。
これがカナダの国民性なのか?(←他のカナダ国民に失礼です)
それともオリジンのメーカーの企業姿勢なのか?
100歩譲ってこのフードを認める日が来ても、こんなやっつけ商売やら駄報告は認めるのは難しいわ。
つか、結局この件は…
エロいセンセが出すらしい、2〜3ヵ月後の事件が風化した頃に出される報告書とやらを待つしかないんですね〜。。。
で、みんなこっちは期待してるの?
キャットコミュニティをサポートするための基金(NPO法人みたいなもの?)を
設立するための積極的な活動とやらの計画報告。
そ、設立の計画報告ちゃうし。
設立のために「積極的に活動するアテクシ達フフフン♪」の、しかも!
それをまだ「計画しています」って段階の報告。
アレね、
もし自分が会社で上司にこんなウスノロな報告したら、こう↓言われるわさ。
具体的なビジョン持ってこぉぉーーーーーいっっ


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