爪を噛んでしまうクセがあるという場合。
スカルプチュアでは確かに長さが出せるのですが
通常やすり、爪切りで切る部分(=フリーエッジ)が無い場合
「チップオーバーレイ」という手法をとります。
土台となる爪の先端に(この場合だとかなり甘皮よりからつけています)
ハーフチップを接着剤でつけて、その上からアクリルでコーティングします。
コーティング作業はスカルプチュアと同じです。
こちらの画像の場合土台となるベットの丁度2倍くらいの長さですが
強度などのことも考えてもう少し短いほうがいいですよ

もちろんお客様のご要望を尊重したいと考えておりますので
長さはお客様とよく話しあって決めています。
今回はグリーンラメのグラデーションに押し花を埋め込みました
