「仙台忘年会一日目」
仕事を切り上げて、仙台に向け出発。
運良く指定席に空きができて、13時09分発の新幹線で仙台へ。
いや、本当に運が良かった。出発が二、三日ズレていたら例のシステムトラブルで仙台に行けなかったかもしれない。
75分後、仙台着。
ウチミ氏に、バスに乗ってくればいいよとアドバイスを受けたが、折角だから宿まで歩く事にする。
これがいけなかった。迷った。
宿のサイトに乗っている地図がアバウトすぎた。
唯一の手掛かり七十七銀行の近くということらしいが、七十七銀行がそこら中にある為、特定できない。
携帯で地図を出し、目的地と現在地を交互に見ながら一時間近く雪が降る仙台迷宮をさまよう。
宿は、住宅街のそれも細い路地にあった。迷うはずだ。
宿の入口にH氏、待っててくれたのかと感激して懐かしい顔に声を掛けたら、彼も仙台迷宮をさまよい、丁度、今来た所だったらしい。
H氏とウチミ氏、それと毎度の6氏、この面々が揃えば、仙台だろうと東京都稲城市のあのアパートと化したのだった。
市街地に飲みに行く。
ここまで来てつぼ八とかやめようねと、関東にはないであろう居酒屋で飲む。
牛タンの柔らかさに舌鼓を打ちながら、おしゃべり、スカイクロラの話ができて良かった。
二次会は個人経営の居酒屋へ、ラーメンと日本酒を頼む。お酒がおいしいと感じたのは初めてかもしんない。
宿に戻り、三次会。
深夜バスで来た6氏はダウン。
残った三人で東京民宿再興計画を話し合い、猥談した。
3時に就寝