「パコと魔法の絵本」
行きがけの車中
「もしもし、お母さん、映画観て泣かんでよね〜」
とからかうように声をかけたハム太郎。
言っとくけど、それは無理です。
私は「絶対泣ける」純愛モノで泣いたことのない冷血人間だけど、子供モノには全然弱い。たとえストーリーが無くても、(例えば)幼稚園の運動会での演技でも号泣の予感だもの。
話がそれた。
映画はストーリーも素敵で、笑えるところも泣けるところも沢山あって、そりゃあ楽しく観賞しておりました。
ラストシーン。いやでも盛り上がってしまう悲しい悲しいお別れの場面。
私の視界の隅にハム太郎の震える背中。
あーもう。この人二度と立ち直れないんじゃないかってくらい悲しそうに泣き崩れちゃってます(*_*)
あー…この人もまた楽しくも熱くてクサイクサイ人生を歩むんだろうなあ。
ちょっと恥ずかしいDNAを引き継いでしまってるハム太郎さんです。

0