最近、巡回先であるblogでいろいろと「著作権」「肖像権」についていろいろと問題になっているのでちょっと僕も書いてみようかな。と。
実際、僕の趣味の都合上バスの写真を撮ることは多いです。その際可能な限り運転士さんに許可を得てはいますが走行中のバスを撮影する際はどうしても許可を取らずに撮影してしまうことが多々あります。実際に駅のホームで鉄道の写真を撮っている人が「誰の許可を得て写真を撮っているんだ?」と言われていたのを見たこともあります。
流石に言い過ぎだと思いましたがあながちその人の言い分も少しは正しいのかな?とは思います。
しかしバスや鉄道は“公共物”です。これを「否」ととるか「正」と取るかは個人差があると思います。
ようするに私達は写真を“撮っている”のではなく“撮らせて貰っている”というのを心に刻みつけて置かなければならないんだと思います。
鉄道ブームの昨今、一部分のマナー違反な鉄道マニアが増えています。走行車両に向けてのフラッシュ撮影、ホームでの脚立を使用した撮影...etc
これらが横行するようになると鉄道車両の撮影自体が禁止される可能性も十分あります。
これはバスなどの他の交通機関でも同じことが言えます。
バスなどの交通機関は大勢の旅客が乗車しています。
そうです、あなたのフラッシュで事故が起き、乗客が死亡することもあるんですよ?
その時あなたは責任を取ることが出来ますか?
「あの時フラッシュを使わなければ・・・」あとからではもう遅いのです。
そしてKURY自身がそうならないためにもこれよりより一層以下の点に注意して写真撮影に心掛けたいと思います。
1、バスなどの車両撮影の際はなるべく乗務員の許可をとる。
2、撮影場所、車両、時間を明確にする。
3、人が多い場所では迷惑となるのでやむを得ない場合を除き撮影を行わない。
4、バス車内での走行風景などの撮影の際は乗務員に許可を取り、他の乗客に不快な思いをさせないように心掛ける。
5、写真の撮影に関して何か言われた場合には氏名、ブログ名、URL、連絡先を教える。
と以上の5点に注意してブログの更新を続けて行きたいと思います。
※この記事は加筆、修正が行われる場合があります。その場合記事の削除も考えられますのでご了承願います。
と、まあ久々に真面目に書いた記事でしたwww
明日はついに3ヶ月間の間ほったらかしにしてた、九州旅行を記事にする予定です(多分・・・)

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