先日来から自宅横に車庫を建てていたのですが
屋根を葺いてると自宅の屋根にキイロスズメバチが行き来していました。
どうやら巣があるようです。
飼育している日本蜜蜂の巣に飛来するキイロスズメバチが多いと思ったら
そんな近場に営巣していたんです。
屋根作業の危険回避と蜜蜂の保護のため、3回目の蜂の巣捕りをしました。

これがキイロスズメバチの巣
屋根裏にありました
これから大きくなるところなので、今の大きさはバレーボールほど
これでW200ほどのコロニーです
キイロスズメバチの巣は大きいものでは直径70〜100cm
W700〜1000ほどになるんですよ
巣の外郭は綺麗な模様になっています

ハチの子はこんな感じ
白い蓋がしてあるところはサナギが入っています
アリと違い、羽化すると自分で殻を破って出てきます

ほとんど脱水状態になりながらの収穫
ハチに慣れてるとはいえ、さすがにスズメバチを捕獲するときは
このような防護服を着ます
スズメバチに囲まれながらの作業はスリル満点!
しかも、今日みたいな台風一過のいい天気にやると
中は蒸し風呂状態になってしまい、長時間の作業はキツイです (+_+)
バドミントンラケットで飛んでいるハチを落としながら捕り込みます。
場合によっては「ハチ捕り煙幕」を使うこともあります。
はちのこは食用にするので、殺虫剤は捕り込んだあと
現場に残った蜂の、最後の後始末に使うだけです。
オレンジの柄が見えるのはノコギリ。
屋根板を切るのに使いました。
今年はスズメバチの巣が多く、しかも草むらなどの低い位置にあります。
あと1つ、危険回避のため捕ってこなくちゃいけないのがあります。