私がいつも使っている採集用ツールを紹介してみます。

右上から、ハンドアックス(手斧)、ピック付きハンドアックス
ナタ、剪定ばさみ、根堀り
左上から、枝払い、長手カマ、竹挽きノコ、折畳みノコ

上段右から、移植コテ(シャベル)、木製スプーン、カウンター(数取器)
フィルムケース、ネジ式小物入れ2種、ビニールテープ、チャック付きビニール袋
下段右から、非接触温度計、折畳み万能ツール、えんまく、皮手袋

右から、吸虫管3種、詰め替え用ペットボトル、道具運搬用かご、ペットの蓋
用途は、ハンドアックスは朽木壊し用。
ナタより威力があります。
特にピック付きは、ピンポイントで壊せるので便利。
根堀りはシングルのタイプ。
朽木をチマチマ壊すときに使います。
枝払いと長手カマは、藪が多いときに切り払って作業スペースを確保するため。
木製スプーンは、竹を割ったとき、中のアリや幼虫をすくい出すため。
フィルムケース〜チャック付きビニール袋は採集したアリを入れる。
えんまくは、蜂の巣を見つけたら捕るため。
吸虫管の上のは活性炭フィルター付き。
中のは通常型。
下のは透明ケースを使用しているので、吸ってすぐにコロニー規模がわかる。
ペットボトルは広口のものを愛用。
これだけあっても足りなくなることがある。
この他に、スコップ、タッパー、ベビーパウダー、10倍ルーペ(同定用)
ポケットカメラ(デジカメ)、ピンセット、蓄圧式スプレー(蜂の巣捕獲用)
1本型簡易吸虫管などを持っていってます。
備えあれば憂いなし!