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投稿者:土生
とにかく今のうちに寄主ワーカー数をできるだけ増やしておかないといけませんね。
トゲアリのワーカーが羽化してからだと
導入した繭などは全部殺されちゃうらしいですから。
投稿者:あにまりあ
 うーん、中々悩ましいですね。
 腹部が大きくなってきて順調と思いきや、突然死・・
 トゲアリというアリは中々「普通のアリ」の概念では縛れないですね。
 私のは未だ腹部が小さいですがこれからどうなることやら・・
 とりあえず4月ごろになってクロオオが出てきたら50ほどWを採ってこよう・・

http://animaria.net/
投稿者:土生
酒井先生からトゲアリ飼育の重要なヒントをいただきました。
光を遮断し、真っ暗にすること。
寄主となるアリはW50以上が望ましいことなどです。
春になったら寄主ワーカーの繭をとってきて導入しなければ!
トゲアリWが羽化してからの繭導入は不可なんだそうです。
投稿者:土生
それが一番理想とは思いませんが
一番自然な形ではありますね。
投稿者:蟲
では、環境要因が大きいと仮定した場合、
気温を外気に近づけた方が体内時計にとっては
ベターなのでしょうか。むむむ。
死ぬってのはよほどのことですからね…
投稿者:土生
コメントありがとうございます。
たまたまも3回続くと考えなくてはいけない気がします。
産卵し幼虫にまで育てているのですから、ストレス的には問題なさそうに思いますが
自然界での時期とは違うのも確かで
そのことが少なからず影響しているかもしれないことは否めません。
消化器官の不具合という発想は思いもつきませんでした。
言われてみれば、確かにクワガタではあることですね。
(私もクワガタ&カブトの累代飼育をしてます)
このことは、飼育観察を継続していく中でわかってくるでしょう。
投稿者:南柯太守
おそらく、たまたま、その個体が弱かった
のでしょう。もしくは、寄生の段階でストレスが
掛かりすぎていたのかもしれません。
けっこうデリケートな種なので、自然環境との
違いが影響したのかも。
昨年の例では、産卵が確認できたのは、5月でした
し・・・。
いくら温度変化が少ないとはいえ、この時期に、
活動し、産卵するということは、自然環境と、
大きく違うのは、確かだし。
投稿者:kuroyagi
わ・・・我が家も膨らんでいる・・・
(゚◇゚)ガーン
投稿者:蟲
うちのトゲも腹部が膨らんできています。
やばいかもしれません。
投稿者:さか@勤務前
自分はまだアリ飼育未経験なので、的外れである可能性が高いですが…
国産のノコギリクワガタなどは、羽化した年には活動せず、翌夏まで待って活動をすることが多いです。羽化した年のうちに活動し餌を食べたモノは、その年の冬までに死んでしまいます。一年待って活動したモノも、活動開始した年の冬には死んでしまいます。
オオクワガタやヒラタクワガタ、コクワガタなどは、活動を始めていても、冬には冬眠して翌春から活動を始めることができますが、逆にノコギリクワガタのような一年もの絶食には耐えられません。
トゲゲアリに関しては、確か「単独越冬後に、寄生先の巣に侵入するモノだと思っていたが」的な投稿がありましたよね?
事実、本来は絶食のまま越冬し、消化器官に耐性がついてから寄生先に侵入するのが本来の姿なのではないでしょうか?
温かい地域から、日本のように冬のある地域に進出してきている昆虫は、色々と越冬のための戦略を工夫していると思います。
寄生先のムネアカオオアリとトゲアリとでは、越冬に臨む姿勢に差があったのではないでしょうか?
活動開始直後のトゲアリの消化器官では、そのムネアカ式に耐えられなかったのでは?
初心者の考えですので、全然違ってもお許しください。
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