暇をみつけては少しずつ作っていたものが完成した。
まずはクロナガ用縦型石膏蟻巣。

上のプラの箱は餌場で、茶漉しの換気口がついている。
石膏部分は7階建てのマンション・・いやアパートだが
どこかの某建築事務所よりはまともなはず(笑)
部屋の部分は高さが1cmで、卵を半分にしたような床になっている。
つまり、断面図のような構造にしてみた。
計数をするわけではないので、多少見えにくくても問題はない。
私は・・ね(笑)
あとは転ばないように、下にアクリル板を取り付ければ完成だ。
次は弟の作品。
ぜひ載せてくれ・・と依頼をされたのでお披露目。

名付けて「トルネード式吸虫管」(笑)
kuroyagi式吸虫鬼のパチモンだが、なかなかの性能らしい。
勝手に特許侵害しているが、私に文句を言わないでね(笑)

外すとこうなる。
アクリルパイプに砂を詰めて、熱しながら「手曲げのワンオフだぜ!」と
何が嬉しいんだか笑顔で根気よく曲げていた(笑)
まぁ、そのおかげでパイプの潰れもなく、スムーズな吸引ができる。
これならムネアカ女王も大丈夫そうだ。
青っぽい部分は活性炭フィルター。
活性炭にもこだわり、吸引力を低下させないために竹炭の活性炭(中目)を使用。
多重構造になっていて、活性炭の性能をフルに発揮できる・・そうだ。
蟻酸の被害に苦しんだ末の傑作・・と本人の弁。
使うときは、内周にベビーパウダーを塗して使用する。
どうやら私に似てけっこう凝り性らしい。