冬越ししている時の朽木内温度が気になっています。
それと合わせて湿度も。
外気温−10℃以下になることも四六時中な場所なので
湿気がある朽木は凍っていた記憶が・・・。
それなのに凍ってしまうことなく春を迎えるんですから
どうなってんの?
冷凍保存?
春になって自然解凍したら動き出すってか?
外気温が−10℃もあれば、朽木内部だって氷点下にはなってると思うんですが・・ね。
やはりトレハロースの効果で凍らないのかな?
蟻にも体温があって、その体温のおかげで巣の部分だけ凍ってないのかもしれないし。
まぁ、今年の冬に検証してみるので、その答えはでるはず。
さすがに湿度はわからないけど。
飼育ケースなどの人工環境下だと、保温を気にしなくてはケースごと凍ってしまいそうだ。
せめて発泡スチロールで囲ってあげるか・・・。
恒温器は作る予定だが、全部のコロニーを収容する予定ではない。
せっかくだから比較しない手はないってもんだ。
来年の課題だが、採集時に営巣していた朽木を一緒に持ち帰り
湿度を測定してみようと思う。
ムネアカは、かなり湿気っぽいところに棲んでいるのだが
それを感覚でしか捉えておらず、数字としてわかっていないから
飼育ケースで再現するにも、かなりアバウトになってしまう。
数字でわかることによって快適な飼育環境を与えれるようになるだろう。
あぁ、だんだんとあ○さんの思うツボにハマっていく気がする。