昨日、餌用のシロアリを採集してきたのだが
そのときウメマツアリがいた。
雌雄の羽蟻もいたのでサンプルに採集してきた。

ウメマツアリ女王とワーカー
ワーカーの頭部に黒い斑紋があるのが特徴。
女王の大きさはワーカーと同じくらいなので、よく見ないとわからない。
体長2〜3mmのとても細身なアリで、体長より凄く小さく感じる。

ベビーパウダーが塗されてラメっぽくなっているが、これが雄蟻
雄は全身が黒い。
女王とほぼ同寸。
他の蟻と同様で目が大きいのがわかる。
(この写真は、実は裏返しになってもがいている場面)
こちらはダニの写真。

ケアリの幼虫にしがみついていた。

ウメマツアリの餌にケアリの幼虫を入れてあるためウメマツWがいるが
大きさの比較にちょうどいい写真となった。
このダニは1mmほどで、カブトガニのように甲羅がある。